裏庭で大きく育った月桂樹とボケの木を剪定しました。
裏庭の樹木は防犯上の見通しの面から、1m位までで調節したほうが良いそうです。

大きな木がなくなると、地面まで日が当たり「手入れをしないと!」と昨日は『日陰をいかす庭づくり 』の本を出してうっとり眺めていたら夜が来てしまいました。

今朝はホームセンターのチラシで知った擬石花壇材というものをつかって花壇を作りました(^^)/
長方形のブロック2枚にカーブしたもの1枚を使いました。

シャガを花壇に入れ、どんどん増える花ショウブも鉢に移しました。
少しすっきりしたのでまた『日陰をいかす庭づくり 』の本を出して…。


本にはたくさんの日陰の庭が紹介されています。
順に庭木・花木、つる植物、多年草、球根植物、コケ・シダ類、一年草と日陰で使える植物も紹介されています。
『これがなくっちゃ!』と斑入りのHosta!ギボウシの鉢植えを置いたら、グッと作りたい庭に近づきました。

日陰の庭では葉の色形、葉の付き方を楽しみ、花も小ぶりで控えめな色のものが儚げで素敵。という気持ちになります。

写真がアップできるくらいにがんばろう!

コメントが2件あります♪

手塚治虫さんのブラック・ジャック。私が小学生のころに、床屋さんをしているお友達の家の待ち合いで初めて読みました。
それまでマンガというと、ドラえもん、月刊誌りぼんと可愛いもの、不思議なものしか読んだことがなかったので、闇医者という日陰の部分、細かい臓器の描写にちょっと違和感を感じつつも、ブラック・ジャックの持つ正義感や腕前に圧倒されて出会いから毎日、学校帰りに床屋さんのソファーに座って読みました。

漫画)ブラック・ジャック創作㊙話


ブラック・ジャック創作㊙話

今まで手塚治虫さんを勝手にほわっと優しい感じでイメージしていたのですが、創作㊙話を読んで、とんでもなくパワフルな人で休日を取らず、同時進行で何本ものマンガの連載し、産み出す物に妥協しない人だったんだと感心しました。
このマンガの中の手塚治虫さんは無精ひげを生やして、ボサボサの頭をして、暑苦しいほどマンガを描くことに根をつめています。

『天才は99%の努力と1%のひらめき』


このマンガを通して、天才の努力の部分を見ることができた気がします。
あっという間に読めますが、読み終わってからもまぶたの奥にニヤリと笑った手塚治虫さんが出て来るほど、刺激の強いマンガでした。

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次男と二人、卵のつかみ取りイベントに参加しました。
一家族一回ということで、つかみ取りは小1の次男が担当、私は応援です。

1年ほど前、私が参加した時と同じルールです。
まず、箱の中にあるピンポン球をつかみ出します。
ピンポン玉には大小いろんな数字が書いてあるので、その合計が持ち帰れる卵の数になります。

卵好きの次男は、願いがかなったのか、
ピンポン玉の数字の合計は31!
た~くさん、いただきました(#^.^#)

次男が『僕、卵好きなんだよね。』と何度もいい、特別に卵焼きを大きめに出すと大喜びでした。
そんな次男の好きな絵本。長新太さんの絵の色使い、王様の可愛い顔がキュートです。

絵本:ぞうのたまごのたまごやき

ぞうのたまごのたまごやき
作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太
出版社:福音館書店


玉子焼きの大好きな王さまが、王子様誕生のお祝いの食事に選んだのが玉子焼き。大勢に振舞うので、「ぞうのたまご」で作るように、と命令します。家来たちが巨大なフライパンに巨大なかまどを作って、ぞうの卵を探しにお城の外へ行きます。
一生懸命ゾウを探し、たまごが・・・。「てれれッて とろろっと ぷるるっぷ たたたー」

続き、読んでみてくださいね。

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6年生になった長男の宿題
『1~15までの数の中の素数を、すべて書きましょう。』
(5年生の復習になります)

「素数って何?」と言いながら小学生用の国語辞典を調べ、載っていなかったからと出してきました。

『算数おもしろ大事典―IQ 』

算数おもしろ大事典―IQ

後ろの索引から調べると
『素数・・・自然数のうち、1とそれ自身しか約数を持たない数を言う。ただし、1は素数ではない。』

「自然数って何?」と続けて調べたと思うと、宿題そっちのけで読みだしてしまいました。ふりがながふってあるので、1年生の頃をピークに、どの学年の時も思い出したように登場するお気に入りの一冊です。

小学生の算数の習い方は、例えば『大きな数』というテーマだと、1年生は100まで、2年生は1000までといった感じに細切れになっています。
ところが、「まとめるとこれだよ」って感じに興味をストップさせないところ、絵を使った見開きのページ内に収めているところがこの本の魅力です。
アルキメデスやパスカルなどの紹介もあり、雑学的お話もたっぷりの読み物です。

インターネット検索だと、短時間で答えが出せる利点の影で、紙の辞書の持つ一挙両得的な部分がかすんでしまうんだなあと改めて感じました。

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次男の入学祝いを妹が用意してくれました。

『小学生の英語絵ずかん(しゃべるペン付き)』

小学生の英語絵ずかん_

10年前、長男が0歳の時、書店で見つけた音の出る絵本は、ひとつのボタンにひとつの答えという構成でした。
たとえば、Aを押すと「エィー!」といった具合。
長男は気に入り、私も感動したので、童謡、英語の歌の絵本と音の出る絵本が増えていきました。
長女が生まれ、次男が生まれ使い込まれて、古びましたが、音は出るので、今でも現役で使っていました。

そこへ登場の、この絵本はスゴイです!
当時と比べ格段に進歩しています。ゆっくり児童書コーナーをのぞくこともなかったので、取り残されていたと反省。
本はオールカラー90ページ弱の絵本です。見開きごとに35のテーマと8つのコラムがあり、小学生の生活に密接した単語、そして会話までがびっしりの図鑑形式です(^^)/
ペンで絵や文字をタッチすると音声が出ます。十年一昔ですね。

前書きに、「英語のカタカナ表記をしない代わりに、ほんものの英語を、かんたんに耳で確かめられるようにした」というのですが、1年生になったばかりの次男が『傘はアメリカでumbrella』といった時の発音は、アンブレラとは違いましたよ(@_@)

良いものを見つけてくれた妹に感謝です(^^)/

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