障がい児発達支援センター湖の子園を視察させていただきます。

湖の子では、

・草津市の就学前児童の通所拠点として定員60名で運営しています。給食の提供もあります。

長久手市では令和2年に上郷保育園が東小学校西側の現在の農業改善センター地に移転新築します。この場所に度長久手市で初となる障がい児発達支援センターが1年遅れの令和3年度に新設予定です。
教育福祉委員会では所管事務調査などしてきました。
今日は、不安や支援への相談の体制や具体的な運営のノウハウを学んできます。

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箕面市教育センター・箕面小学校を視察させていただきます。

長久手市議会が3つの委員会を2つにしたので、教育福祉委員会のメンバー8名と議会事務局1名の9名、少し大所帯です。

箕面市では、

・平成30年度9月から市内全小学校4~6年生の児童に1人1台のタブレットを配布している。

・使用する際の制限は特に設けず、休み時間中も自由に使用できる環境としている。

長久手市ではICT教育への取り組みが遅々としていますが、教育福祉委員会として視察することが叶い、様々な視点から市へ政策提案できればと考えています。

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岐阜県本巣市で「認知症教室」を会派の伊藤真規子議員、冨田えいじ議員と3名で見学させていただきました。


会場は富有柿の里センター


弾ける笑顔と可愛い笑い声に加え、キレキレの動きに感動しました。

体操を指導する岡崎敏朗先生はテンポ良くスケジュールを進める合間に役立つ小話が面白かったです。
免許返納を勧める風潮の中で、脳に負荷を掛け認知機能をあげ、免許の更新を目標に呼びかけるスタイルもびっくりでした。

週2回の教室で認知機能アップ⤴️の成果も見せていただきました。

脳を育てること、子どもにも当てはまる内容でした。

たくさんの資料に加え質問もさせていただいて、勉強になりました。
長久手市内の活動をペーパーで見るだけだったことを反省しています。
市内の様子を確認します。

今回は、Facebookでお知り合いになった岡崎先生が発信される教室の様子に興味を持ち、視察をお願いしました。
本当に良い時間をいただきました。ありがとうございました。


数学者 高木貞治博士の展示(記念室)が3階にありました。

展示されているノートや書、デッサンに数学者というより天才っているんだなぁと感心しました。

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「NTT GROUP COLLECTION 2019」名古屋の吹上ホールへ行ってきました。

お目当ては
①小中学校の学習用端末の導入事例
(愛知県は全国ワースト1の整備率、そして長久手はそれよりさらに遅れています)
②文字起こし

丁寧に説明を受けることができました。



今回見学に向かった背景としては、10月の一般質問で、まずタブレットの増台を進めるとの答弁をいただきました。
しかし、国の整備台数の目標は3クラスに1クラス程度整備です、長久手市は遠い遠いところにいます。

まず増台と言ったのも5年以内に各学校40台?!
(聞き間違えかと思うほどです)
1校あたりのクラス数が一番少ない長久手中学は13クラス、一番多い市が洞小学校では36クラスもある。
つまり国整備目標3クラスに1クラスに一番近い長久手中学でも13クラスに1クラスの整備😲


NTT GROUP COLLECTION 2019では、

①遠隔会議の需要からか、数年前に学校で見た電子黒板よりずいぶん進んでいました。
上部のカメラが手を上げた子を捉え、その子の声を拾うようマイクが働く。
小中学校の学習用端末は丈夫さがスタンダード、その上、紹介いただいたものは、個々人の情報をクラウドで管理しているので何の端末からでも個人のフォームにアクセスできる。
これは、遠隔授業にも生かせるし、入院や不登校などで学校に出てこれない場合はその部屋から、クラスでの学びを一緒の時間にうけることができる。
端末はタブレット型ではなく、ノート型でしたが、画面とキーボードの可動部が360度回転、丈夫だそうです。
ノート1台あたりは定価で5万ほど、納入実績では3〜4万?。

文部科学省の情報セキュリティポリシーガイドラインが改定予定、学校の環境整備に自治体の責任は益々重くなってきます。


②文字起こしは、20名近い会議では難しそうな印象でした。(今日の環境がなのかもしれませんが)
1:1の電話受付やオペレーション業務をリアルタイムで文字にし、共有できるので、電話を受けた人によって対応スキルがあることを可視化しにくかったものが見えるようになり、業務改善できそうです。かかってきた電話でどのようなやりとりが行われたのか文字で残すことができるので画期的です。

他にも
○顔認識では、性別、年代の判定に加え、興味の具合?感情?も分析できるようで、驚きです。
カウンターを右手に交通調査などが行われていますが、この顔認識カメラに任せた方が正確で休憩要らず?!

○長久手のN-タク(実証実験したタクシー型のドアトゥードアの市内移動支援)に似た、会津若松市の自宅にバスが寄ってくれるサービス。地域生活支援ポータルのサービス。

○セキュリティ対策・御用聞きのリモート化。

・・・

興味深かったです。

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中部電力テクノフェア2019

今日は緑区の中部電力技術開発本部を見学させていただきました。



技術の進歩はすごい!

使える!安い!面白い!とたくさんのブースを見ました。

刈谷市議の渡邊たえみ議員、阿久比町議の大村文俊議員にお骨おりいただき、会派の冨田えいじ議員と出かけました。
ありがとうございます😊

ドローンの活用、Google マップを基礎に、レーザービームを回転させて、体重計からメールを送って…
どれもこれも、今あるものを道具に一歩進んだ使い方が新鮮でした。


VRの体験は衝撃的、スタートレックのホロデッキのような感じ・・・。
子どもの頃の未来が手に届くところに来てる感じでした。

丁寧にご案内いただいた中部電力の職員様ありがとうございました。

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