大人の言葉

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小さな子がおもらしをしていました。
その時、大人の反応です。

『(褒めている感じで)まあ、たくさんしたのね。今度は行きたくなったら声をかけてね。』…50歳くらいの女性

『(責める感じで)あーあ、さっきは行かないって言ったのに。』…30歳くらいの女性

どちらも今日、聞こえてしまった会話です。

時間は戻せないので、今さらこうすれば良かったと責められる子どもも言っているほうの大人もお互いつらい時間です。(このあたり、反省しなくちゃ(-_-))

同じ場面に出会ったとしても、人によって発する言葉は十人十色。
でも、声掛けひとつで、本人はもちろん周りまで気分が違ってくるので、聞いた誰もが前向きになれる言葉を選べる大人が素敵だなあと思いました。

びっしょりとおもらしをしていて片づけなくちゃいけないのに…
大人が子どもに一番初めにかけた言葉がたくさんしたことを褒める立派なことだと思いました。

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授業公開

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小学校の授業公開に行ってきました。

45分の授業時間に3人の子どもたちを見に行くという初めての時間配分、少しバタバタしました。

3クラスとも国語の授業でした。
3年生がしていた班ごとの輪番の音読は、とても迫力がありました。
相当、準備し練習したんだと思います、隣の子の音読に続いて次の子、次の子と抑揚もあって上手でした。

6年生の掲示物『1学期の目当て』には感心しました。
学習の目標に「100点を取る」、「メモを取る」、「苦手をなくす」…
委員会活動では「仕事を探す」、「責任を果たす」、「みんなと仲良く」…
どの子も前向きで、読んでいるこちらの背筋がのびました。

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次男と二人、卵のつかみ取りイベントに参加しました。
一家族一回ということで、つかみ取りは小1の次男が担当、私は応援です。

1年ほど前、私が参加した時と同じルールです。
まず、箱の中にあるピンポン球をつかみ出します。
ピンポン玉には大小いろんな数字が書いてあるので、その合計が持ち帰れる卵の数になります。

卵好きの次男は、願いがかなったのか、
ピンポン玉の数字の合計は31!
た~くさん、いただきました(#^.^#)

次男が『僕、卵好きなんだよね。』と何度もいい、特別に卵焼きを大きめに出すと大喜びでした。
そんな次男の好きな絵本。長新太さんの絵の色使い、王様の可愛い顔がキュートです。

絵本:ぞうのたまごのたまごやき

ぞうのたまごのたまごやき
作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太
出版社:福音館書店


玉子焼きの大好きな王さまが、王子様誕生のお祝いの食事に選んだのが玉子焼き。大勢に振舞うので、「ぞうのたまご」で作るように、と命令します。家来たちが巨大なフライパンに巨大なかまどを作って、ぞうの卵を探しにお城の外へ行きます。
一生懸命ゾウを探し、たまごが・・・。「てれれッて とろろっと ぷるるっぷ たたたー」

続き、読んでみてくださいね。

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お迎え当番

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長久手西小学校では、新一年生の4月スタートから2週間ほど給食が始まるまで引き取り下校の形をとっています。
地区ごとに保護者の当番を決め、そろって下校します。

子どもたちがピカピカのランドセルを背負って、運動場に並び待っている目はとても真剣です。
お母さんがお迎えだととっても安心した顔になって、かわいいなあと思います。
次男も私と目が合うとニッコリ(^^)

自宅までは坂道を下る少しの距離ですが、あと2日と思うと愛おしい時間です。


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夕飯はカレーライスでした。
子どもたちは、鍋にルーを入れると台所に集まって『カレーだ(#^.^#)』と大喜び。
カレーのにおいって、大人の私でもちょっとテンションが上がって、しっかり食べるぞって気分になります。

子どもの頃、一番好きだったにおいは、安倍川もちの包み紙のにおい。
父が出張で静岡へ行くと必ずお土産に安倍川もちを買ってきてくれました。
美味しいってだけじゃなくて、仕事に行ったのにお土産ってところが嬉しかったです。

先日久しぶりに買った安倍川もちの包み紙は違うにおいでした。
あれは紙のにおいだったのか?インクのにおいだったのか?
もう一度どこかで出会えないかな。

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