台湾の青年政党基進党の陳奕齊代表の台湾語による研修を午前中いっぱい受けました。


台湾に住む人は、みんな台湾語を話すのかと思ったら、公用語としては北京語が学校で教育され(勉強不足ですいませんでした)、学ぶ機会がなく台湾語は風船の灯火だとのお話でした。離せない台湾の方もいるそうです。

公的な場で台湾語を使うことを含め、台湾のための思いいっぱいのお話でした。

「日本の戦後の反省のやり方は、反省すべきだ」と言った日本人へのコメントありました。

基進党にはまだ議員はいないけれど、党としての理念があります。
ボランティアの林氏が通訳をしてくださいました。

基進党の他のメンバーのかたも能力が高く、ステキな仲間を見せていただきました。

刺激的なお話でした。ありがとうございました。

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おはようございます。
今日も暑くなるようですね。

昨日から東京です。
龍馬プロジェクトの総会に続き、研修で学びました。

首長会対談で、﨑田恭平市長(宮崎県日南市)、中村健市長(愛知県西尾市)、東修平市長(大阪府四條畷市)、南出賢一市長(大阪府泉大阪市)の4名がそれぞれの市の目玉施策についてのお話に続き、首長の考える議会のあり方についてお話いただきました。
市長職後の人生設計については、個性あふれる回答の中に、市長の重責が伝わってきました。

龍馬プロジェクトの首長会メンバーには鈴木英敬三重県知事などがいます。
メンバー紹介はこちら

「自分は今、自分は今日、何ができるのか?」考え、行動していこう!と強い思いを持ちました。

研修では、チェンジメーカーズビレッジ構想の山本 敏行氏の「谷上プロジェクト」お話がワクワクが伝わってきました。

参考動画「谷上チェンジメーカーズビレッジ構想 powered by ChatWork

今日の研修内容は、日本の政治家が知っておきたい「台湾の政治状況」を陳奕齊【台湾の青年政党[基進党]代表】から始まります。

▶︎なかじま和代レター4月Vol.13を発行しました。

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西小学校区まちづくり協議会総会に参加しました。

前半の1周年記念講演会「いじめについて地域の皆さんに知ってもらいたいこと」は愛知県弁護士子どもの権利委員会の取り組みからご講演いただきました。

手話通訳の方、要約筆記(長久手のサークルさん)の方がコミュニケーションの支援に入ってくださいました。



「いじめについて」は、粕田陽子弁護士がご講演くださいました。

「いじめられるのも仕方がないのか?」の問いに対して、子どもたちは「(いじめられる人に欠点や問題があった場合)いじめが仕方がない時もある」と答えることが多いそうです。

これに対し、実際にあった昭和60年代に東京都中野区富士見中学の「葬式ごっこ事件」から、

いじめられる人、いじめる人、はやしたてる人、何もしない人

いじめの4層構造による、立場、気持ちを想像しました。

振り返って、

「いじめられるのも仕方がないのか?」に戻ると、いじめられる人に欠点や問題があった場合に、「いじめでは何も解決しない。」

地域の大人は、子どもの権利(憲法13条幸福追求権、子どもの権利条約)を認識し、支援する立場に立って欲しいこと。

子どもが休む場合に、地域の施設(公民館、児童館、図書館など)が子どもにとっての安全な居場所になって欲しい。

私は、子どもが「いじめを認めること」が、「ひとりぼっちでいることを認めること」だと聞いて胸が痛くなりました。

つらい立場であることを少しでも子どもが話してくれたら、子どものペースを大事にして力になりたいです。

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豊田駅前T-FACEへ。

講座スタートの時間だと勘違いして1時間早く着いてしまいました(゚o゚;;
選べるサイドメニューは玉子・ヨーグルト・バナナの中から🍌バナナ!


「アイデア発想トレーニング」の講座に参加しました。


講師はNPO法人Mブリッジ代表の米山哲司氏です。


多様で奇抜な意見をたくさん出してもらうが、ある線を境に結果に向かって収束の必要が出てくる。

この時、大切な言葉がけ。



三方良し(売り手よし、買い手よし、世間良し
この、世間良し=地域貢献


番傘は、傘に番号が振ってあったことからで、番号のないものは唐傘だそうです。
番傘は、豪商三井が商いを出した店先で、雨が降ると番号のついた傘を貸し出したことが始まりだそうです。
借りる人は助かり、三井は名前の広告ができ、借りた人が「ありがとう」と返しに来る。この辺りが世間良し。


目印になる⭐️までの課題解決のためにどうすれば良いのか?問いを立てることが大切。
お題に対して、同じグループの方の頭の柔らかさに感心しながら「なぜ?」の問いの立て方を楽しみました。

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「美味しいランチでマナーレッスン&杉田水脈氏の講演会」が龍馬プロジェクト女子部会主催で開催されました。


一部では、国際マナー指導家 藤井寛子氏のマナーレッスン



高校生の時、学年全員でホテルのマナーレッスンを受けて以来のマナーレッスンでした。
イメージしていた、型を覚えるものというよりは、講師の先生のおっしゃっていた
「あなたのことをよりよく知るための場としての食事の席」で相手に不快感を与えない
最低限のタブーを知っておくこと、相手と協調したい時に必要なことなどをお話しいただいて
とても興味深くお話しを聞くことができました。

ナプキン一つを取っても、開くタイミングは?途中で席を外す際どこに?食事が終わったら?
など教わることがたくさんでした。

マナーレッスンでは、主催者と主賓の動きがいかに大切かを知ることができました。

二部では、衆議院議員 杉田水脈氏の講演



杉田水脈先生の講演では、子育て支援について、日本では初めてお母さんになった人(大人)の生活スタイルに合わせて支援策が必要になっている現実があり、子どもの視点が抜けているのではないかとお話しでした。女性の幸せの形は多様でお母さんになることで何かで損をするんだと少子化は止まらないとも考えられし、難しいなぁと思いました。


龍馬プロジェクト全国会

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