あいち女性議員の会の勉強会に参加しました。

あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。

 7回目の今日は、「非がん・高齢者疾患の緩和ケア、人生の最終段階にむけた意思決定支援」について国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの西川満則医師を講師にお話しをうかがいました。


ACP(アドバンスケアプランニング)の作成について様々な事例とともに紹介していただきました。ACPは、将来もし自分に意思決定能力がなくなっても、自分が語ったことや、書き残したものから自分の意思が尊重され、医療スタッフや家族が、自分にとって最善の医療を選択してくれるだろうと思える目標作りをするものです。

海外では、ACPFという資格があるそうですが、日本では個々の医療機関で必要を感じたところが行っているのが現状のようです。

国立長寿医療センターではACPトレーニングパッケージとして、ホームページ上で学べるシステムを提供しています。こちら→ACPトレーニングパッケージ

人生の最終段階、必ず誰にでも訪れることなので、自分自身のこと、家族のこと、身近な人と話題にできることから始めるとともに、核家族など一世帯あたりの人数も少なくなっているので、家族の看取りを経験しないことも稀ではありません。
小学生・中学生の教育の中で考える時間を提案したいです。

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思春期までに伝えたい!「親子のための恋愛性教育講座」講師渡辺奈都子氏
参加させていただきました。

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性教育というと、保健体育で習うような動物的なものか、病気や望まぬ妊娠など負の要素ばかりで夢のないお話しのようですが、

今回は違いました!

高校生を対象に行ったアンケートから見える、恋愛することへの期待と矛盾のお話しに出てきた数字は、驚くと同時に妙に納得してしまいました。

・恋愛でsexすることは当然と思う・・・60%

・sexした相手は信用できる・・・8.7%(sexした相手は信用できない)

素敵な人間関係を築きたいと思ったら、相手との身体の距離はゆっくりゆっくり近づけ、愛を育てていく。
一度進んだ身体の距離は元に戻しにくい。
例)1回目のデートで手をつないで。2回目のデートでキスしたら。3回目のデートで手もつながなかった。
・・・どう思う・・・

渡辺奈都子先生のブログで、内容が紹介されているので読んでみてください。

ちょうど、長久手北中の3年生で「命の学習講座」が開催されたと保健だよりにありました。
生徒さんの感想が素敵でした。
「人を愛するためには、まず自分を好きになることが大切だとわかりました。人を愛するためには、まず自分を好きになることが大切だとわかりました。自分のいいところ探しからはじめて、たくさんの人を心から愛せるようになりたいです。」

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瀬戸尾張旭長久手日韓親善協会の総会&文化講演会に参加させていただきました。

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場所はパルティ瀬戸

文化講演会では、『韓国の伝統的な食生活 日韓食文化の違い』を林在圭先生にうかがいました。食のことと男女の区別のことが面白い比較でした。

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日本では日頃の食生活が、一汁三菜。
韓国では、三ちょうはんしょうという、ごはん、スープ、キムチにあと野菜のおかずを三皿。

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催事が4日〜1週間に一度と日本と比較にならないほど頻繁にあり、そのタイミングで肉や魚、お菓子などが食卓に並ぶのでバランスをとっているそうです(*^^*)

また、日本は箸、韓国はスプーンを使う。

カレーは日本ではごはんとルーの境界線を食べる。韓国では混ぜて食べる。

 

家族や家屋の在り方のお話もあり、勉強になりました。

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『メタボ予防の新たな展開』について、椙山女学園食育推進センター主催の講演会で勉強させていただきました。

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3名の先生に講演いただき、身近な食について改めて考えさせられました。

講演内容

■「メタボへの挑戦~希少糖の活用を含めて~」
 徳田 雅明氏 
  香川大学副学長(国際戦略・特命担当)
  香川大学医学部 細胞情報生理学 教授(医学博士)
■「ハンバーガーを食べるときに、同時にコーラを飲むとからだによくない!?」
 内藤 通孝氏
  椙山女学園大学生活科学部教授(医学博士)
  椙山女学園食育推進センター長
■「メタボ予防の食事~“いきいき”健康長寿の秘訣~」
 木下 かほり氏
  国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 
  栄養管理部 臨床栄養主任・臨床研究主任

こちらの講座には託児があるため、安心して参加させていただきました。

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「算数脳」を育てるの題目で、花まる学習会代表の高濱正伸先生の講演会で勉強させていただきました。

「算数オリンピックの過去問を一緒に解いてみましょう。」

と、用意された問題資料には問題が8問。

1問目
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斜線部分の周囲の長さを求める問題です。

この問題で、
補助線が浮かぶか、浮かばないか。・・・見える力
無駄を削って、せばめていく・・・詰める力
など思考力がはかれる良い問題だと言うことでした。

答えが気になるし、確かめたい方はこちら→NIKKEI STYLEの子どもの学び

子育てで一番影響力のある母の言葉がけはとても注意が必要で、「あなたがうまれてよかった」を基本に、子どもが、どんな問題に当たった時にも、「人ができるなら私もできる!」と心に壁を作らないような言葉がけをするということでした。

思考力を伸ばす方法として、一番は、命の危険を感じながらの外遊び!
そのほかに、体験、お手伝いなど生活の中で五感を使うことで集中力とともに様々な力が身につくとお話でした。

「お母さんたち、この歳で、嫌いなものがあるなんて恥ずかしいですよ〜」と勢いでお話でしたが、この言葉が一番、ズキーンときました。
「人ができるなら私もできる!」と、苦手意識を克服できるよう工夫しなくちゃと自分に課題ができました。




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