井手芳美先生にコーチングをもとにコミュニケーションについて教えていただきました。

コーチングのコーチは馬車


対話によって大切な人を目的地にお連れする

という素敵な言葉に始まり。

感情や態度が相手にどのようなメッセージ(印象)を与えるのかの実践を2人組で行いました。
無意識のクセにも注意が必要であることがわかりました。

コミュニケーションは、面白い話や感動的な話が溢れてこなくても、相手の話を能動的に聞くことや相手の言葉を聞いたままのものの見方や視点から、プラスの言葉・長所に変えてみることが良さそうです。


先生がチャーミングで楽しい時間でした。

政二塾

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林英臣先生

| 公開講座 | コメントくださいね♪

名古屋経営者漁火会にお誘いいただきました。



林英臣先生の力強い言葉に背筋が伸びました。

何に生きるか縦軸に公と私、横軸に智のある無し。
物心ついた頃から志によってどの位置にでも向かえることがとても救いになるお話でした。

世界の山ちゃんを今日知りました…名古屋土産に手羽先は何でかな〜と思っていました。
まだ、食べていません。

今年のはじめ2月に名刺交換させていただいた方がまめに葉書で様々なお誘いをくださいます。今回もその方のお誘いでの参加でした。
「ハガキ道」というものを30年前から実践しているそうです。

私のプロフィールに趣味:絵葉書と書いてあったのをみて、いろいろアドバイスをしてくださいました。使うペンの色や書く内容、そしてなぜ手紙ではなく葉書なのか・・・。
なるほどと思いました。

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薬剤師会主催の福祉医療公開講座「福祉・想いのままに」を杉良太郎さんのご講演を聞かせていたがきました。


歌声と変わらない良い声。
「何時ごろ何を食べたか?親が何を食べさせたかという習慣が、健康を左右する。」

という「骨噛んでりゃ間違いない」から始まり、1時間半のお話。

25歳で広島長崎原爆病院の慰問に始まり50年。

長崎の病院のロビーで伴奏も無く歌った体験、27歳38度線、零下40度近い部隊へ行った話、ベトナムのホテルでアリの横断を待った話など何だか聞いたことのない話、バングラデッシュに50箇所学校を建てた話…

引き出しが多く、筋金入りの活動に刺激を受けました。今までに30億円の寄付をされてきたそうです。


食育ブースでは食品表示が変わることを教えていただきました。
名古屋市の近隣市町紹介ブースに長久手が無いのは何故かな?

会場のウィルあいちまでに、愛知県庁舎、名古屋市庁舎の公開デーを少しのぞくことができました。

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薬剤師会主催の第1部は福祉医療公開講座で、薬剤師会の会員でもある一般社団法人愛知県薬剤師会会員、いきかた研究所 大人の食育塾やわるしす塾長 市川 歩氏のお話をお聞きしました。

現代医学、漢方薬。陰陽五行論。

気=エネルギーの塊が私たちが生命活動を営むために必要なもの。

カラダの中に気がたっぷりあり、気が駆け巡っていること。

食べ物も生きていたものなので、気を持っていて元気をくれるものである。

空気も気、呼吸をすることでも元気をもらっている。(呼吸は深く、)

おへその3センチ下にある丹田(骨盤の中)に気をためる事ができる。

ちゃんと食べて、ちゃんと吸って、ちゃんと出す。

あなたが健康なら、世界は平和になる。

薬膳のおすすめ食材として、山芋(長芋)、黒ごまを紹介いただきました。
咳をする肺を強くするには、蜂蜜、大根、なし、ネギ、玉ねぎ。

よく寝ること、声を出すこと、身体を温めることが当たり前に大切。

自分が元気だと周りも元気になるという言葉はその通りだなって思いました。

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長久手市役所たつせがある課の男女共同参画市民講座に参加しました。

今回はたつせがある課が主催、NPO法人ながいくさんの企画ということで楽しみにしていました。
市役所西庁舎3階研修室には託児スペースも設けられ、たくさんの参加者で賑やかでした。
9月28日(土)本日は1回目、続けて10月26日(土)には2回目が開かれます。


名城大学・愛知学院大学非常勤講師の中島(なかしま)愛子先生に前半1時間の講演、その後に先輩共働き夫婦3組を交えてのグループごとの座談会が行われました。

会場内は、託児スペースから聞こえる可愛らしい声にホッコリしながらも、二人で働くメリット、デメリットについて考えたり、○×クイズなどがあり楽しく参加できました。

二人で働くメリット
①経済的な理由(女性が働き続けると2億円)
②リスク回避
③やりがい、人としての成長
④妻が交渉できる=対等なパートナーでいられる

④の対等なパートナーという考え方について、先生が「我が子が女の子で、結婚したら主従関係の従の役割を担う関係だとしたらどうか?稼いでいなくても対等なご夫婦もいるけれど。」との問いがあり考えました。

専業主婦について、私たちが子ども時代母親が専業主婦というスタイルは一般的だったし、その子ども時代は幸せだった記憶が重なり、合理的な選択に結びつかない心の現実があるとのお話には、私自身も子どもの頃見た母のスタイルに随分影響を受けているなぁと思いました。終身雇用、年功序列が当たり前でなくなってきた社会で、何が幸せにつながるのかそれぞれの夫婦で話しあっていくことが大切なんだろうと思います。

後半は、グループごとの座談会。
3組のご夫婦はどの方達も素敵でした。素敵なんだけれど、本当にそれぞれのご夫婦ごとに色があるというか、個性があって。聞いていると幸せになるために努力しているんだってことが発見でした。(なんとなく、隣の芝は青く見え、努力なく幸せな風に見えてしまう)

座談会の中で、「子どもが病気になったら、どうする?」という話が出ました。
誰が迎えに行くのか?休むのか?そんな話に「保育園などの緊急連絡先を個人の携帯ではなく、会社の固定電話に指定している」という知恵をいただきました。
会社の固定電話に保育園からかかってきたら、周りの人に自分からその話題を振らなくても、子どもに何かあったんだろうと察してもらえるので、早退などを言い出しやすいということです。
我が子のことを思えば、一刻も早く子どもの元へ飛んでいきたいですが、仕事を前に言い出しにくい気持ちは十分理解できて、良い知恵だなぁと思います。


次回10月26日(土)は、
Nobody’s Perfectジャパン認定ファシリテーターの三ツ口仁子先生と、夫婦の関係・子どもの心の問題にどう向き合うかを考えるそうです。

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