2月8日ハーネル仙台(宮城県)での交流会は、参加者の方に恵まれ無事開催できました。


メンバー
司会:神谷直子高浜市議
パネラー:高羽琴美大府市議、吉田みきと福島県いわき市議、なかじま和代長久手市議
受付:作家の竹久友理子さん(ゆりちゃん)

15点満点のクイズに始まり、今まで学んだことや実例も交え、今!共有したいお話の時間を作りました。

事前の準備は、なかなか同じテーブルで打ち合わせができない事情もあり、ZOOM(ネット)会議&チャットワークを使いすり合わせました。高浜市議の神谷直子さんに資料を作ってもらいながら、その画面を共有し、ああでも無い、こうでも無い、ここも入れたいけど時間が…と。

開催メンバーの一人としては「龍馬プロジェクトの仲間を増やしたい」という根っこの部分が伝わったような感触とともに、大きな反省もありますが、自分自身には及第点をつけてあげたい気持ちです。

とにかく、今回の冒険にも近い会の開催で私が学んだことは。

1 やったことがないことを体験するのは大切だなぁ
2 相手を思う気持ち、感謝って心にそっと思うより分かち合うとパワーだなぁ

吉田みきと市議は、市議会議員になる前は「人のお金を預かり、どう増やすか」を仕事にしてきたそうです。お金持ちに共通する5つの事項に加え、台風19号による断水体験を紹介していただきました。
龍馬プロジェクトで何度かお会いしていましたが、じっくりお話を聞く機会をいただけて良かったです。

そして、なんと!


仙台が地元の和田政宗参議委員議員が顔を出してくださいました!

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おはようございます。

今日も寒い朝ですね。

子どもたちは目が覚めても、何度か声をかけないと布団から出てきません。


昨日は市役所の職員の方、まちづくりの関係団体の市民の方と一緒に「今後の地方のまちづくり」についてのお話を聞きました。

2014年にまち・ひと・しごと創生総合戦略が公布・施行されました。
国が急激な人口減少や超高齢化という課題に対し、各地域がそれぞれの特徴を活かし持続可能な社会を作れるようにとスタートしたものです。

長久手市では、これに合わせて、2015年度から2019年度までの5年間の計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略」がたてられ計画終了年まできました。
第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が令和元年12月20日に閣議決定されました。
長久手市も第2期の戦略に移っていきます。これに合わせての講演でした。

講師の先生は

唐澤剛(たけし)先生
應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任教授
前内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地方創生総括官

長久手市は、まだ人口減少に向かっていない上、平均年齢39歳と高齢化率も低いですが、そんな長久手では効果が出しやすいのでは無いかと、国の抱える5つの課題とともに、女性の働く場の確保がいかに大切かをお話しでした。

課題
1 急速過ぎる人口減少・・・少子化こそ日本最大の課題
2 大都市の高齢者人口爆発・・・入院先は確保できるのか?
3 東京圏への一極集中・・・女性の魅力を感じる働く場が地方に少ない
4 AI・ICT・情報化
5 地域包括ケア

徳島県三好市地域交流拠点施設「真鍋屋」、シェア金沢の取り組みで「子どもが学校の帰りに寄っていく」というフレーズが気になりました。

大学を卒業した後、女性の働く場として
1 やりがい
2 給与水準
が高い仕事があって、30代の女性が定着してもらえる環境整備が地方創生の鍵となるとのお話でした。

今日2月6日午後3時から西庁舎2階第7・8会議室で
第2回長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議
があります。どんな内容になるのでしょう。

前回の第1期の計画では会派から提言をしました。

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本年6月27日(土)28日(日)
「第15回食育推進全国大会inあいち」(愛知県、農林水産省共催)が愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo、愛知県常滑市セント
レア)にて開催されます。


岡山県で開催時に出向きましたが、講演会も多数開催されとっても勉強になりました。

過去のブログ
「食育推進全国大会inおかやま1日目」
「食育推進全国大会inおかやま2日目」
愛知県で開催される全国大会、ぜひご予定ください。

今後新しい情報はこちらをチェックしてください。
「第15回食育推進全国大会inあいち」HP

愛知県が「第15回食育推進全国大会inあいち」の開催にあたり、学校給食絵画コンクール、料理レシピコンテストを実施しています。
  
(1)あいち学校給食絵画コンクール
 部門:「給食の風景」(みんなで食べる給食、給食当番の様子など)
    「好きなメニュー」(一番好きな給食、おすすめメニューなど) 
 応募資格:愛知県内の学校に在学の小学生及び小学部の児童
      ※募集期間中の在籍学年で審査を行います。
 応募規定:八つ切り画用紙(27センチ×39センチタテ・ヨコ自由)1人1点まで
 応募期間:令和元年12月2日(月)~令和2年2月28日(金)必着

(2)料理レシピコンテスト【中学生部門】
 テーマ:愛知県内の特産物を使った”元気な朝ごはん”
 応募資格:愛知県内の中学校・特別支援学校中学部に在学する中学生
 応募条件・愛知県の産物である「卵」「魚」「味噌」「野菜」「果物」等を活用した、
      オリジナルレシピであること。
     ・1食分の朝食として成り立つものであること。
     ・材料費が2人分で1,000円以内であること。
 応募期間:令和元年12月19日(木)~令和2年2月28日(金)※当日消印有効

(3)料理レシピコンテスト【高校生部門】
 テーマ:家族に食べさせたい“元気になるお弁当”
 応募資格:愛知県内の高等学校(全日制、定時制・通信制高等学校、高等専門学校、
      専修学校高等課程など)に在籍する高校生
 応募条件・愛知県の産物である「卵」「魚」「味噌」「野菜」「果物」の中から2つ以
      上を取り入れた、オリジナルレシピであること。
     ・1食分の弁当として携帯容器に盛り付けされたものであること。(包装紙等
      も可)
     ・材料費が2人分で1,000円以内であること。
 応募期間:令和元年12月19日(木)~令和2年2月28日(金)※当日消印有効

▼詳細はこちらをご覧ください(愛知県) 

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工藤勇一校長の著書
「学校の当たり前」をやめた。


内容に共感と刺激を受け、西尾市で行われた対話集会に参加したのが1年前。
その後、麹町中学校へ3度足を運びました。

今年度麹町中学校では「脳科学をベースに子どもの自律を促す教育手法」について研究がされてきました。
工藤校長、脳科学者青砥瑞人氏、木村泰子氏(映画みんなの学校の大空小学校初代校長)と一緒に、麹町の先生、保護者、この研究に興味がある人たちがメンバーとなり1年間を通じて集まりました。


全日程に参加できることがメンバーの条件だったため、私は参加できませんでした。

愛知からのメンバーが参加できない人たちに内容をシェアするよと始まった愛知チームです。


子育て中だったり、本業が別にあったりで月1回ほど東京まで往復するのは大変だったと思います。

シェア会までに麹町での様子をペーパーにまとめる準備もしていただきました。

脳の特性に注目し、ポジティブになるよう意識したことでの発見、メタ認知という物事を俯瞰してみる癖が身についたことなど生活が変わりました。

個性あふれる真面目な仲間ができたことも💕財産です!

不登校やいじめ、教員同時のいじめなど様々な問題があちらこちらで散見され公教育に不安を覚えますが、麹町の取り組みは公教育を諦めることなく、希望が持てる先例だと思います。

2月26日(水)「脳科学を活用した教育環境および指導方法の研究〜学校教育の本質を問い直す〜」として文部科学省講堂で研究発表が行われます。
LIVE放送もあるようなので、是非この機会を共有しましょう!

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日本国史学会主催の「芸術・文化と「自由」の問題-「あいちトリエンナーレ」が投げかけたもの-」の講演会にお誘いいただきました。


会場は名古屋国際会議場、1号間から4号間が取り囲む場所にスフォルツァ騎馬像があります。
真っ白な巨大な像だなぁと思っていましたが、調べたことがなかったです。
今回、基調講演の中で、基調講演をされた田中 英道先生(東北大学名誉教授・日本国史学会代表理事)たちがレオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチ?からおこした作品だと知りました。
スフォルツァ騎馬像(ウィキ)

講演内容は河村市長は名古屋市長として公金を使った主催事業の観点から、田中先生は芸術家の視点から、岡島実氏は弁護士の立場からお話がありました。

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