沖縄から我那覇真子さんが名古屋へみえるとお誘いいただき、お迎えとランチをご一緒させていただきました。


「沖縄から日本の未来が見える」

講演会では、「伝統・文化を大切にもっと幸せになろう」という強いメッセージをいただきました。
名古屋経営者漁火会のビジターとして参加させていただきました。


我那覇さん、可愛らしい^_^

次回の開催は以下の内容です。

2020年4月7日(火)PM6:30開演
「新しい時代の日本と100年人生」
武田邦彦 氏

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韓非子

| 公開講座 | コメントくださいね♪

名古屋綜學院 林ゼミ」に出席しました。

人は神と悪魔の中間に生きている!~韓非子と悪の人間学

韓非子は姓が韓、名が非。
韓王と卑賤の母の間に生まれ、儒家の荀子に学んだ生い立ちが思想を生み、人が道徳心だけでなく法治で正しく行えること、人は神と悪魔の中間に生きている不完全なものであることを韓非子の中に残している。
韓非子を読んだ始皇帝が会いたいと思い、戦をふっかけ、韓の国の使者として韓非は秦の始皇帝のもとへ行くが、同窓生に毒を飲まされ死んでしまう。数奇な運命。

韓非子の全五十五篇の中からいくつかを学びました。

「慈恵国を亡ぼす」で、慈悲に厚い王は、過ちがあっても罰せられず、功がなくても賞せられる。これでは国は滅びる。
「功名」で、重たいものでも、船に乗せれば水に浮かぶ。ところが小さな軽いものでも、船がなければ沈んでしまう。浮くか沈むかは、重さの違いが原因では無い。「勢位(権勢、地位)」があるかどうかなのである。


7術とともに持ち帰りたいと思いました。

学びの後半では、自分の行動の原点となる種から始まる「原大本徹」の全員発表とアドバイスをいただきました。辛口4で採点していただき、喝を入れられたので帰って見直しをしました。
伝えることの難しさも感じました。手帳に入れ毎日振り返って手直ししていこうと思います。

1年間の学びで今回が3回目でした。中国古典を手に取ることがなかったので本当に面白いです。

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2月9日(日)

朝ごはん{おにがり、お味噌汁、ヨーグルト]

昨日はお宿でご馳走朝ごはんでしたが、我が家の朝ごはんはこんな感じ。

岐阜で野田聖子衆議院議員の「新春のつどい」に参加させていただきました。


華やかな「ぎふ早田太鼓の会」10名による和太鼓演奏


野田聖子先生が登場!


岐阜女性政治塾で学ばせていただきましたが、野田聖子先生は、日本の少子化に早くから警鐘を鳴らし男性ばかりの中で女性だからこそ、数字で根拠をしめし、わからないことはわかる人にきいて、困っている女性たちの生の声を聞いて法律を見直し政治に活かしてきた生き方を知りファンになりました。

会場は全員マスク着用、持っていない人には一枚10円で販売する徹底でした。

今回も良いお話を聞けました。


河添恵子先生の「米中新冷戦時代と日本のこれから」


午後は
「米中新冷戦時代と日本のこれから」について
河添恵子先生の講演会で学びました。

場所は大府市の熱田神社、会場がいっぱいになる大盛況でした。


新型コロナウイルスについての話題に始まり、アメリカと中国習近平体制の綱引きだけでは説明できないような頭の中がザワザワするお話を聴くことができました。
日本が国賓として招くことにどう思うか?との質問では、面白い回答も聞けました。
2時間以上の講演・質問時間を明瞭な声でお話しできる体力も脱帽です。


大府駅から電車に乗り、夜はイラスト講座で学びました。

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2月8日ハーネル仙台(宮城県)での交流会は、参加者の方に恵まれ無事開催できました。


メンバー
司会:神谷直子高浜市議
パネラー:高羽琴美大府市議、吉田みきと福島県いわき市議、なかじま和代長久手市議
受付:作家の竹久友理子さん(ゆりちゃん)

15点満点のクイズに始まり、今まで学んだことや実例も交え、今!共有したいお話の時間を作りました。

事前の準備は、なかなか同じテーブルで打ち合わせができない事情もあり、ZOOM(ネット)会議&チャットワークを使いすり合わせました。高浜市議の神谷直子さんに資料を作ってもらいながら、その画面を共有し、ああでも無い、こうでも無い、ここも入れたいけど時間が…と。

開催メンバーの一人としては「龍馬プロジェクトの仲間を増やしたい」という根っこの部分が伝わったような感触とともに、大きな反省もありますが、自分自身には及第点をつけてあげたい気持ちです。

とにかく、今回の冒険にも近い会の開催で私が学んだことは。

1 やったことがないことを体験するのは大切だなぁ
2 相手を思う気持ち、感謝って心にそっと思うより分かち合うとパワーだなぁ

吉田みきと市議は、市議会議員になる前は「人のお金を預かり、どう増やすか」を仕事にしてきたそうです。お金持ちに共通する5つの事項に加え、台風19号による断水体験を紹介していただきました。
龍馬プロジェクトで何度かお会いしていましたが、じっくりお話を聞く機会をいただけて良かったです。

そして、なんと!


仙台が地元の和田政宗参議委員議員が顔を出してくださいました!

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おはようございます。

今日も寒い朝ですね。

子どもたちは目が覚めても、何度か声をかけないと布団から出てきません。


昨日は市役所の職員の方、まちづくりの関係団体の市民の方と一緒に「今後の地方のまちづくり」についてのお話を聞きました。

2014年にまち・ひと・しごと創生総合戦略が公布・施行されました。
国が急激な人口減少や超高齢化という課題に対し、各地域がそれぞれの特徴を活かし持続可能な社会を作れるようにとスタートしたものです。

長久手市では、これに合わせて、2015年度から2019年度までの5年間の計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略」がたてられ計画終了年まできました。
第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が令和元年12月20日に閣議決定されました。
長久手市も第2期の戦略に移っていきます。これに合わせての講演でした。

講師の先生は

唐澤剛(たけし)先生
應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任教授
前内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地方創生総括官

長久手市は、まだ人口減少に向かっていない上、平均年齢39歳と高齢化率も低いですが、そんな長久手では効果が出しやすいのでは無いかと、国の抱える5つの課題とともに、女性の働く場の確保がいかに大切かをお話しでした。

課題
1 急速過ぎる人口減少・・・少子化こそ日本最大の課題
2 大都市の高齢者人口爆発・・・入院先は確保できるのか?
3 東京圏への一極集中・・・女性の魅力を感じる働く場が地方に少ない
4 AI・ICT・情報化
5 地域包括ケア

徳島県三好市地域交流拠点施設「真鍋屋」、シェア金沢の取り組みで「子どもが学校の帰りに寄っていく」というフレーズが気になりました。

大学を卒業した後、女性の働く場として
1 やりがい
2 給与水準
が高い仕事があって、30代の女性が定着してもらえる環境整備が地方創生の鍵となるとのお話でした。

今日2月6日午後3時から西庁舎2階第7・8会議室で
第2回長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議
があります。どんな内容になるのでしょう。

前回の第1期の計画では会派から提言をしました。

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