コロナ禍でオンラインでの受講が続いていた名古屋綜學院の11月講座は面授での受講ができました。

題目:立ち位置を日本に置こう!~『大國民讀本』と戦前の真実

大國民讀本は明治16年生まれの林平馬(はやしへいま)氏によって、昭和2年に書かれた文部省認定で出版されたものです。



昭和2年の内容はすでに使い慣れない漢字や単語があり難しい内容もありましたが、子育てや仲間づくりに大切なことが言葉になって本になっています。
本の始め緒言には、

林先生が本の紹介をするうちに意訳本『大國民讀本』を読むを出版されています。


購入は林英臣先生のホームページから1冊1000円で購入できます。

昭和2年発行の大國民讀本 復刻版についても手元に一冊欲しくて版元に連絡しました。

また、CGSチャンネルでは林英臣先生が神谷宗幣さんとの掛け合いの中で『大國民讀本』を読むを15回シリーズで見ることができます。
ちなみに。私は講座の復讐を兼ねて1話を見たところです。

名古屋綜學院では、来年1月に始まる第3期の受講生を募集しています。
(京都綜學院は2期生、東京綜學院1期生を募集中)
11月26日19:00から無料の『綜學院・三院合同オンラインイベント』が開催され、林英臣先生のミニ講義が30分と、名古屋・京都・東京の各綜學院代表者から挨拶と講座の説明があります。
20:00終了の1時間、お試しで講義を受けてみませんか。

<ご案内>
日時 11月26日(木)夜7時~8時
場所 オンラインZOOM
費用 無料
申込 https://forms.gle/qz5K8mVqRXJyCyzV6
リンクよりお申込みください。こちらにご記入いただいたメールアドレスにZOOMのIDをお送りいたします。

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昨晩ば、議員錬成舎「政二塾」で2回目のオンライン講座。ZOOMを使って行いました。

講師は加納靖子氏「老人介護について」お話いただきました。

介護保険制度については、教育福祉委員会の所管事務調査で詳しく案内いただいて理解しているつもりでしたが、介護保険制度の認可施設(市からの助成がある)、認可外施設(女性はない)についてなど施設選びの参考になるお話でした。

「そもそも、法律に老人ホームという名称はないが。」

実態として、

介護保険制度を使わないホームで、2000万の敷金に月々50万円といったところの中には、マンション形態でケアする人は無資格というものもある。ところが、施設が介護保険の認可施設で介護保険を使えれば、同等のサービスが敷金無し月々16万となる。

▶︎介護保険制度の認定を受けていれば自己負担は1割、2割となるが、認定外だと全額負担になる。

▶︎認可施設には年1回の監査がある。その際に事故報告書の提出の義務があるが、認可外施設では監査はなく事故報告書提出の義務はない。

 

3年ごとに介護保険法の見直しがあり、2018年に地域包括ケアシステムができ、自治体レベルで施策が打てるようになったこと。国がモデルとして取り組んでいるのは、介護レベルが下がらないこと=現状維持。だが、老化はある現実。

「住み慣れた街で、住み慣れた家で」

在宅サービスへの移行を進めている・・・

「在宅サービスには介護、入浴、食事づくりのみ。このサービスだけで、家族が家を留守にして働くことができるのか?」という問題提起も。

要支援、要介護の判定には、歩行の状態、身嗜みがチェックされるということで、それぞれの区分での大まかな状態を教えていただきました。

質疑応答で質問が多くあり、丁寧に答えていただきました。

このご時世集まることがリスクになり、貸し会場が閉館していることも多くあります。ZOOMを使い2度目の講義はパソコンやスマホから20名が参加しましたが、加納先生に用意していただいた資料の共有などもスムーズな学びの時間になりました。

・自宅から

・洗濯を干しながら

・お菓子を食べながら

・出先の駐車場から

本当に便利です!

政二先生いつもありがとうございます!

 

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「中高生のための社会学セミナー」に次男と参加しました。

今回のテーマはこちらの5つ、2日間に分けて学びました。


第1講「勉強と人生の目標設定」
第2講「お金、経済、働き方」
第3講「歴史の真実」
第4講「マスメディア・情報リテラシー」
第5講「政治と国際情勢」

日本という国を考える際の例え話に、
チームの一員として役割を考えているか?
という話がありました。

バスケのチームだったら、
一人ひとりがみんなの役に立ちたい、勝ちたい、足手まといにはなりたくないと思うはず。

日本というチームの一員という言葉が新鮮で、それでいてしっくりきました。

お金の話では入り口のところで、消費・浪費・投資などから話がありました。
お金の話を子どもとしっかりしたことがなかったなぁと反省しました。

中高生向けのセミナーで、子どもたちに人生100年時代50歳までとその後の100歳までをどう生きるか考えてみようという呼びかけには、私47歳。
ここから残り50年を半分ずつ南半球バージョンで春、夏だと思って計画してみようと思いました。


戦争=殺し合い
と学校教育で誘導しがちで、①②についての学びは必要だと思いました。

①情報戦・心理戦
②経済戦
③実践(殺し合い)

どれもに勝った側の言い分で歴史が作られるので、今までの事象を見返すには冷静に情報を集め俯瞰して見ることも大切ですね。
知らないことが多かったので、子どもと一緒に学ばせていただきました。
紹介された本をいくつか読んでみます。

5月6日までネット受講:25,000円ができます。

「中高生のための社会学講座」

語り手:神谷宗幣
イシキカイカク株式会社 代表取締役。
大学時代にはバイクで日本を1周した後、休学し1年かけて海外18か国を回る。
大学卒業後は高校で歴史と英語を教え、法科大学院で法律を学び、29歳で吹田市議会議員に当選。
平成21年、地方から日本を変えたいと政治団体「龍馬プロジェクト全国会」を発足。以来代表を務める。
平成25年にはインターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに番組を配信。
平成30年、「イシキカイカク大学」を開講し、世の中の仕組みやあり方を伝える活動をしている。
これまで訪問した国は80か国以上。現在1歳の男の子の子育て中。

聞き手:KAZUYA
1988年生まれ、北海道帯広市出身。YouTuber。
2012年、YouTube及びニコニコ動画に自身のチャンネル『KAZUYA CHANNEL』を開設。
以後、主に政治関連の時事問題、歴史など個人的に気になった話題をわかりやすく語り、動画で投稿している。
YouTubeのチャンネル登録者は若者を中心に68万人を突破する。
チャンネル開設後間もなくインターネット上で著名になり、著書の出版なども多数行っている。

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沖縄から我那覇真子さんが名古屋へみえるとお誘いいただき、お迎えとランチをご一緒させていただきました。


「沖縄から日本の未来が見える」

講演会では、「伝統・文化を大切にもっと幸せになろう」という強いメッセージをいただきました。
名古屋経営者漁火会のビジターとして参加させていただきました。


我那覇さん、可愛らしい^_^

次回の開催は以下の内容です。

2020年4月7日(火)PM6:30開演
「新しい時代の日本と100年人生」
武田邦彦 氏

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韓非子

| 公開講座 | コメントくださいね♪

名古屋綜學院 林ゼミ」に出席しました。

人は神と悪魔の中間に生きている!~韓非子と悪の人間学

韓非子は姓が韓、名が非。
韓王と卑賤の母の間に生まれ、儒家の荀子に学んだ生い立ちが思想を生み、人が道徳心だけでなく法治で正しく行えること、人は神と悪魔の中間に生きている不完全なものであることを韓非子の中に残している。
韓非子を読んだ始皇帝が会いたいと思い、戦をふっかけ、韓の国の使者として韓非は秦の始皇帝のもとへ行くが、同窓生に毒を飲まされ死んでしまう。数奇な運命。

韓非子の全五十五篇の中からいくつかを学びました。

「慈恵国を亡ぼす」で、慈悲に厚い王は、過ちがあっても罰せられず、功がなくても賞せられる。これでは国は滅びる。
「功名」で、重たいものでも、船に乗せれば水に浮かぶ。ところが小さな軽いものでも、船がなければ沈んでしまう。浮くか沈むかは、重さの違いが原因では無い。「勢位(権勢、地位)」があるかどうかなのである。


7術とともに持ち帰りたいと思いました。

学びの後半では、自分の行動の原点となる種から始まる「原大本徹」の全員発表とアドバイスをいただきました。辛口4で採点していただき、喝を入れられたので帰って見直しをしました。
伝えることの難しさも感じました。手帳に入れ毎日振り返って手直ししていこうと思います。

1年間の学びで今回が3回目でした。中国古典を手に取ることがなかったので本当に面白いです。

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