自民党女性局が毎年1回主催する女性局全国女性議員政策研究会1日目に出席します。

お昼12時スタート4コマの研修があります。

テーマと講師は

①女性活躍 野田聖子 衆議院議員

②児童虐待防止 馳 浩 衆議院議員

③参議院選挙に向けて 甘利 明 衆議院議員

④日本の出番祖国は蘇る 青山繁晴 参議院議員

今日の研究会は数日前に決まっていたので、新幹線「こだま」を予約しました。

名古屋発→東京行きは、「のぞみ」の利用がほとんどですが、今回は12時スタートで少し余裕があるため「こだま」です。

乗車日の3日前までは、ファミリー早得JRのEX予約で「こだま」の料金は以下のようになります。


今回は声をかけあい、愛知から4名で一緒で、積もる話もあるので「こだま」を選択。

差額は1人2,900円

後から同じこだまにあと2名も一緒だとわかりました💕


待ち合わせは、名鉄からの服部れみか市議(稲沢)、石川ともこ市議(知立)とは「銀の時計」、JR乗り継ぎの鷹羽ことみ市議(大府)とは「新幹線北乗換口」です。

ちなみに、明日5月17日長久手市議会臨時会が開かれるため日帰りです。何時に乗れるかが微妙なので帰りは「のぞみ」です。

座席は富士山側‼︎

見れるかな✨

 

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令和

| 公開講座 | コメントくださいね♪

新天皇陛下の御即位おめでとうございます。

新たな令和の時代が「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」と込められた意味のような時代になるよう願っています。



名古屋駅の近くはお祝いの旗が掲げられていました。

新しい時代の始まり🌟

今日は、名古屋港近くの会場で朝から勉強会でした。

お昼休憩に外に出ると3ヶ月ほど前の講座にご一緒したかたが建物前の道を車椅子で移動しているところでした。
声をかけ、少しの時間お話ししましたが、車椅子で一人電車を乗り継いできたところでした。

改めて移動した道を思い出すと車椅子の移動が難しそうな場所もあり、バリアフリーの整備が利用者目線で進むことがもっと必要だと感じました。
数年前に読んだ本で、「バリアフリーとは、目が悪い人がメガネをかければ、手助けなく、ものが見えるように。〇〇に不自由があって手助けが必要な人に、自分自身の力でしたいことができるように整備すること」というような内容を読みました。
周りにいる人が片手を貸すこともバリアフリーになるだろうと思います。

3ヶ月前の講座の際に、高浜市議の神谷直子さんが駅まで送ってくれました。その方も一緒で電動車椅子を折りたたみトランクに積みましたが、電動車椅子はバッテリーなど機械類の分、とても重く、二人でもやっとこさって重さでした。
駅までの1時間ほどたくさんお話ししましたが、知らないことがたくさんありました。
知らないままでは相手を想うこともできないと思いました。


リニモの階段に大きな誘導表示が現れました。目に見えなかったルールが見えるようになることも集団の中で大切ですね。

長久手市議会議員 なかじま和代

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中原健聡(たけあき) 先生のお話を伺いました。

札幌新陽高校 校長の右腕として採用され「本気で挑戦する人の母校」にするために改革し、
定員の64%で定員割れしていた高校を3年で103%まで生徒数増した実績があります。

①教育は何のためにある?
②学校は何のためにある?
③何のために学習する?

お話の前段に、3つの質問をされ、近い席の方と意見交換をしました。
意見交換をしてみると、
びっくり!
教育の目的だと思っているものが違う!
ちょっと衝撃でした。

私の意見は、
①教育は、教育を受ける側な立場では、社会の中で自分らしく生きる為に教わることが目的。
②学校の中でも義務教育は、未熟な子どもが、日本人として必要な共通の知識を学び、
 社会の仕組みの中で他者とより良く生きるために関係を学ぶ場。
③学習はどれも自分らしくよりよく生きるため。



・生き方は選択。
・自分次第で成長でき、年齢を重ねること=成長ではない。
・いろんな出会いがあるけど、対話がないと原体験にはならない。
・1+1=2(十進法)と1+1=10(二進法)のどちらも正解。何を定義にしているかの違いがあるだけ。
・自己決定による責任。人生は思い通りにしかならない。
・教科書にある情報は世の中のほんのちょっとの部分、どうやって他の情報を取るのか知ることも学習。
・思考する長さ、深さはトレーニングが必要。
・違うこと(事実)と嫌うこと(感情)は別のもの。
・LEADERに必要なのは…。

子どもたちは未来。その未来をつくっているのは僕ら大人。大人が変わる時!

と。

締めくくってくださいましたが、質問タイムに

「大学卒業後の進路がなぜスペインサッカーだったのか?」の問いに。

「自分の夢を諦める理由に家族を使うなよ」by母。

この言葉がパンチになったとお話でした。

少子高齢化は、一人の子どもにたくさんの大人が関われるチャンスの時だとの言葉には、
我が子だけでなく、近所の子どもとの対話の時間も意識して増やしていきたいなぁと思いました。

とにかく、世の中一生懸命な大人がいっぱいいます!

教育は・学習はどれも自分らしくよりよく生きるため。
私の目標は義務教育の小中学校で、どの子どもも安全に通えること。

4年間いただいた任期を精一杯に!

長久手市議会議員 なかじま和代

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自分の成長する姿を発信し続ける あんちゃ さん!
週末の夜、お話を聞きました。


「誰かの役に立てるかもしれない」との思いをモチベーションに、まじまじパーティーというブログを綴っています。

とっても素敵な女性でした!

【 ライディングセミナーの内容 】

・わたしがただのOLから情報発信を
 始めて独立するまで
・アウトプットの習慣化に必要なこと
・ゼロからのコンテンツの作り方
・自分にしかできない発信をする方法

現在27歳。

ブログを書くことで生計を立てているミニマニスト。

・習慣化のためには、自転車のこぎ始めを例に、エネルギーが一番いるのは最初!
・忙しい中でどんな生活をしているのか自分の時間の使い方を洗い出し、
 とりあえず5分の時間を確保する。
・完璧になることなんてないから、毎日触れることを優先する。
・陸の孤島にいるような感覚になっても大切なのは、
 自分がどんな風に役に立てるか動きながら知ること。
・一生道半ばに決まっているんだから、今できること、生き様を発信する。


😍お話が聞けてよかった!

若いあんちゃさんからは、ブログを書くってだけじゃなくて、
・子育て
・仲間づくり
・食事づくり
・庭の雑草抜き・・・

習慣化できずにモヤモヤしたものを解決するために共通する言葉をいただきました。

講座受講後にまじまじパーティーの過去記事を読んで、さらにファンになってしまいました。

夜8時新宿スタート、一緒に学んでくれる仲間 高浜市議会議員 神谷なおこ さんがいてくれることにも大感謝💖


私が受講した講座の様子は、イシキカイカク大学で録画視聴ができます(有料4,000円
※ イシキカイカク大学で録画視聴お申込み受付中です。≪視聴期間:令和元年5月9日から5月31日まで≫

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「弱さを抱えた私たちがどうやったら幸せに生き延びられるだろう?」

湯川カナさんの問いかけではじまった講演会。

2007年生まれの今の中学1年生・・・寿命107歳

企業の平均寿命・・・23,2年

2011年に小学校に入学した子が、大学を卒業した時。
2011年に無かった職業に就く可能性は65%

つまり

これからの人は

企業の平均寿命より長生きするし、

まだ見たことの無い、名前も無い仕事につく可能性が65%!

そんな時代に

人がやることは「意思決定」

それ以外の「はやく、きちんと、ちゃんと」は機械の方が得意に決まっている。

そのため人には「自主性」が必要になる。

自主性は、自分が自分自身の主(あるじ)であること。

そんな自主性のある子どもを育むヒントを3つ

①Doを褒めず、Beを認める。

自己肯定感が大切というけれど、自己肯定感には2つのものがある。
一つは、第3者に認められるSelfEsteem
もう一つは、自分自身を認めるSelfRespece
褒めることは、現在の価値判断を押し付けることになる。
未来を生きる子どもに敬意をはらい、褒めるのではなく認める。

②トライ&エラーできる環境をつくる。

悩むくらいならやってみる、やってみて嫌いなら人生の選択肢から外す。
逃げる力も大切な力。
日本の仕事満足度は35カ国中最下位。

③あなた自身が自主的に生きる。

まず、主語をみんな(第3者的)から、私は(自分の責任)に変える。
今日の晩御飯のメニューについて家族会議をする、一人ひとり違う希望を認め、折り合いをつける部分を学ぶ。

マハトマ・ガンディーの言葉
「見たいと思う世界の変化に あなた自身がなりなさい」

最後に、
長久手市は平均年齢が日本一若いまち(39歳)と聞いて、
「日本一、平均余命が長いまちですね!もっと楽しんで」
というメッセージをいただきました。

6歳の子と親子で参加しました。
子どもにはダンボール遊びが刺激的だったようです。

講演後のワークショップでは、よその家庭でどのように子どもと親が接しているのか聞く機会にもなり、学びが多かったです。
私自身が親としては、子どもと一緒にいられる時間をもっと大切に楽しみたいなぁと思いました。

平均余命が長いまち!
夢を諦めない、みんなの願いが叶うまちへ

長久手市議会議員 なかじま和代

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