午後、平成29年度第2回長久手市中央図書館運営協議会を傍聴させていただきました。


非公開で3回開かれた長久手市中央図書館管理運営検討委員会からの答申を受け、結論として示された「本市の図書館では直営がふさわしいと考える」の部分は全委員が賛成でした。
これまで協議会で扱われた資料や視察結果などを注記として示し、教育委員会の会議に提出されます。

「第2次長久手市子ども読書活動推進計画(素案)」については、先週2月13日に策定委員会で出された意見などが反映され、現状値と目標値が示され計画の目指す先がわかりやすくなっていました。

第1次の成果を受け、幼児期保護者への周知中高生の読書離れなどが新しいキーワードとして登場したことを確認していました。

司書が選定した良質な図書の、良質とは?

共生ステーションで図書の貸し出しができるようにしたらどうか?

学校教諭と司書さんとの時間の確保の必要性と学校現場の多忙化の現状

などで委員から意見がありました。

また、デジタルコンテンツ、他施設との連携など、第2次で記載のない部分は第3次に盛り込んでいくこと内容になるだろうとのことでした。

先日、西小校区共生ステーション運営委員会では、寄贈図書の扱いなどが決まり、サポートクラブという名のボランティアで図書の管理などをしていくことを確認しました。
各施設がそれぞれの施設の中で話し合いが進んでいるので、中央図書館が音頭をとっていくのであれば橋渡し(意見交換時間)が幼稚園、保育園、学校、児童館でも大切なんだろうと思います。



木に登る仕事‼︎の本を借りました(o^^o)

無機物でなく、命ある一枝一枝に自分を預けながらの作業、雑草を除草したことで植栽がジワジワと枯れていく様子。それに匂いの記憶が度々出てきますが、何か嗅いだことの無い香りまで風にのってきそうな本です。

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第2次長久手市子ども読書活動推進計画第2回策定委員会を傍聴させていただきました。




前回の議事録ほか

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クリスマスの朝

子どもたちの楽しそうな声に、のんびり過ごしたいなぁと少し思いましたが、今日は東京へ。



「SNSを活用した相談体制の構築に係るワーキンググループ」、「いじめ防止対策協議会」の2つの会議が文部科学省(15階)で開かれ傍聴しました。


私は12月6日の長久手市議会の一般質問でLINEのいじめ相談窓口設置を要望しています。

文部科学省で来春4月から実施してくれる自治体を25、公募しています。

課題もありますが、相談しやすさは抜群です。

予算は1箇所あたり、1,000万円。

ぜひ手を挙げて欲しいです。

いじめ防止対策に係る事例集について(骨子)では45の項目を紹介いただきました。じっくり読み込みたい内容です。

年度内の発行を目指しているということでしたが、委員の方からは事例の追加や見やすさ、概要版の発行など意見がたくさんありました。

SNSのグループで、高校生の68%が安い携帯を契約しているが、それでは命の電話がかけられないこと、アプリは7つまでしか入れられないなどの指摘がありました。

7つまでしかアプリが入れられなかったら、何を残すか…。


協議会は時間も延長し、外の景色はすっかり夜


ビルの隙間に東京タワー🗼

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教育福祉委員会に付託された議案は5件。

議案審議後、2件(いじめ防止対策の現状について、がん対策について)の所管事務調査が行われました。

平成28年度、いじめの認知件数は小学校121件、中学校202件。

設明の中で「深刻ないじめはない」という説明に対し、議員から「深刻とは?」と説明を求めたところ、「深刻とは、長久手市いじめ防止基本方針
の重大事案だとの説明でした。

「不登校や孤立は深刻ではないのか?」といった議員からの意見が続いたあとになって、「いじめはいじめだと感じる人がいればどの案件も深刻なことだ」といった説明が出てきました。

初めからそのような説明にならないものかなぁと思いました。
不登校の例一つを取っても、不登校となった本人の気持ち、急にお友達が来なくなってしまったクラスメートの気持ち、まわりで生活を共にする家族の気持ち、離れた祖父母の気持ち…。どの気持ち一つも深刻だと思う。
その気持ちを正面から受け止めないで、解決はないと思う。



夜は、だれもが集える中央図書館の子ども食堂へ。
野菜たっぷりの豚汁、色とりどり野菜の天ぷら…クリスマスケーキまで、ご馳走さまでした。
ママ友さんがお子さんをおんぶしてお手伝いされていて、本当に頭が下がりました。

毎月第2水曜日の夕方〜7時閉店です。

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爽やかな秋晴れの一日です。

10月の教育委員会定例会を傍聴しました。

 

平成28年度分「教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告書」平成29年11月発行予定の案が示されました。

68ページからなる報告書ですが、委員の方からは厳しい意見が出ました。

・5年前くらいから指摘しているが11月に報告が出るのは遅い。

・次年度の計画に生かせない。

・半年終わってからなら、今年度途中までの実績を載せられないのか。

・量が多く見にくい。

・PDCAサイクルが回るわかりやすいものにする。

・目標60%は目標の設定が的確でない。達成できるものを目標とすべきである。

・・・

新教育長からは、単年度の報告となっていたことが問題だったとして、事業目標・取り組み状況(実績・成果)・自己評価と今後の方向性についての3点については活用できるよう3月末にまとめ4月に示せるスケジュール変更することが約束されました。

教育委員会事務点検評価委員の意見については従来通りのスケジュールになります。

中央図書館からの報告に対して、「返却の遅れや不明本などの問題解決のため、館内には色々なものが貼られて見栄えが悪いが表示が増えることはしょうがないと考えるのか図書館が建った当時にデザインされたあるべき姿から離れているのでないか。」といった指摘がありました。

お友達が『好ましいところに注目する。すると、好ましい出来事が増える』と言っていたことを思い出しました。

トイレ内の表示で、「綺麗に使っていただいてありがとうございます。」といったものをよく見かけますが前述の友達の言葉を借りると、『好ましい自分にスポットライトを当てられると、もっと良い自分でいようという気持ちが自然に湧き出てくるから。』からかな。委員の指摘は的を得ているように思いました。

給食センターからの報告で、10月は昨日のお月見行事食に加え、🌰栗おこわ、さんまの蒲焼など季節の献立、年に1回の納豆も登場するそうです😊



平成29年度からは事業経過を一年間の目的、目標に照らし報告書が作成されて分かりやすいです。



10月最後の日曜日29日、色金山茶会が開かれます。前売り券の販売が始まりました。

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