1 長久手市子ども読書活動推進計画について

 
 子どもの読書活動に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、読書活動を通じて子どもの健やかな成長に資することを目的に平成25年度から5年間取り組み、実績をもとに第2次長久手市子ども読書活動推進計画を策定中である。
⑴ 小学校・中学校の学校図書館で毎年1校あたり600冊程度購入しているが、本の廃棄は誰が何を基準に行い、その後の行方はどうなっているか。
⑵ 学校連携司書5人が分担して小学校6校、中学校3校を巡回しているが、子どもの居場所作りの観点からも各校に1人配置できないか。
⑶ 小学校中学校の図書ボランティアはどのような活動をしていて、活動の割合はどのようか。また、連携体制はどうなっているか。
⑷ 公立保育園では子どもが絵本を選び貸し出す活動が毎週行われてきた。長湫北保育園で貸し出しをしなくなったのはなぜか。

2 長久手市みんなでつくるまち条例「職員の役割及び責務」「市民参加及び協働」について

 
⑴ 地方公務員法及び長久手市の条例で職員の服務の原則は「職員は、法令、条例、規則その他の規定を守り、及び上司の職務命令に従い、全体の奉仕者として公共の利益のために、その職務を民主的、かつ、能率的に遂行しなければならない。」とあるが、みんなでつくるまち条例の「長久手市全体を職場と捉え」とは条例文として適当か。
⑵ 「子どもがまちづくりに参加することができる環境づくり」とは具体的にどのようなものか。
⑶ 「協働を進めるため、互いに声をかけ合い、人を集め、対話を繰り返す」と条例文に協働の手法を具体化することは、その他の手法を否定することになるのではないか。

3 子ども・子育て支援制度について

⑴ 平成27年第2回定例会の一般質問で休日保育を提案し、福祉部長は「土曜日保育の充実と必要性の検証、休日保育については保護者の勤務状況の精査とニーズ把握に努める。」との答弁であった。休日保育のニーズはどのように把握したのか。
⑵ 保育園に近隣の市区町村から越境入園を受け入れないか。

4 避難所の運営について

 平成29年10月21日、22日に西小学校で1泊防災キャンプが実施された。衆議院議員選挙の日程と重なったことから体育館ではなく教室を活用することになった。
⑴ 「長久手市小・中学校避難所運営マニュアル」に基づき災害時に校舎、体育館、校庭等をどのように利用するか「学校施設利用計画」を策定すべきではないか。
⑵ 炊き出しにおける食中毒防止とアレルギー対応などルールの策定をすべきではないか。
⑶ 各避難所に公衆電話を設置しないか。

5 敬老事業について

 昨年度まで満80歳、満85歳、満90歳、満95歳、数え100歳に敬老金を贈呈していたものが、今年度は数え88歳、数え100歳の市民の方となった。昭和2年、3年、4年生まれの人は満90歳のお祝いが無くなり、数え88歳も超えている。今年度経過措置として敬老金を贈呈すべきではないか。