雲ひとつない青空のもと愛知医科大学の寅山グラウンドで開催されました。








競技後は、中京大学長距離コーチ川口先生の陸上教室がありました。
体幹を鍛える動きを学び、子どもたちは楽しそうに体を動かしていました。

コメントをして足跡を残す

録画していたドラマ『下克上受験』を子どもたちが見ていて面白そうだったので、原作を読んでみました。



両親中卒の明るい家族が小学5年生の娘さんと進学塾へ行かずに最難関の中学を目指し受験勉強をするお話。

勉強を子どもの側の立場で、実際にやってみるお父さんがいろいろ試行錯誤する様子が真剣で、親子で問題が解けたときともに喜んでいるキラキラした様子が伝わってくるお話でした。


どんなおもちゃより、目標を持って自分で何かをつかむこと。

文庫本のあとがきには、300冊の自費出版からドラマ化までの様子、今のお父さんの様子・気持ち、お嬢さんの様子も少し紹介があります。

最後にお嬢さんのメッセージ(中学2年生当時)では、涙が出ました。

コメントをして足跡を残す

尾張旭市役所で子育て環境の整備について教えていただきました。

お忙しい中、対応していただきありがとうございました😊



お隣の市ですが、独立した行政なので、それぞれの歴史や仕組みがあり勉強になります。
灯台下暗し…といった気持ちです。

尾張旭市議会のにわなおこ議員にお世話になり、5階建の庁舎内も案内していただきました。

庁舎1階は1年ほど前にリニューアルしたそうです。



デジタルサイネージの案内板が正面にありました。



家具は、丸みがあって圧迫感がな机や椅子、パーテンションで、窓口の機能ごとに色分けしていてわかりやすかったです。



市役所の中庭に、遊び・くつろげるスペース『まんなか広場 あさピーパティオ』があり、明かり取りにもなっています。

コメントをして足跡を残す

🍊みかんの実をひよどりが悠々と摘んでいます。



年を越すと、さらに甘くなる!と聞いて幾つか大事にしていたのに、ひよどりの口に…。

コメントをして足跡を残す

『経営と囲碁の類似点』について羽根しげこ棋士を講師にお話をうかがいました。

はじめに、ビジネスとの共通点として、

①常に考える
②勝負
③実力できまる(運ではない)

「囲碁は、将棋と違い意味が書いてないので、一石一石置くことで意味ができる。」

とお話で、碁盤の上でバラバラと見えた黒と白の石に興味が湧きました。

私を含め、初心者ばかりだったので、ルールとマナーを聞いてから、『決め打ち後』を体験しました。
9路盤で、お手本の14手までを黒白が順に並べてから始めました。
これが最後だと思うまで、集中して楽しかったです。



ぱっと見どちらが勝っているかな?
黒が34目。白は…?

白27目。

途中で、先生からは、

・相手次第でいい手にも悪い手にも…
・パッと見の形勢判断、負けていたら冒険!
・1けん飛びに悪手なし

と言葉が飛び、面白かったです。

《強くなるための3つのコツ》
①プロの棋譜を並べる
②詰碁
③実戦

最後にご自身の体験から『大人に勝つと嬉しい!』気持ちを、子どもたちに教える時には、その子の良いところを伸ばすように勝たせてあげるとお話でした。

コメントをして足跡を残す