神無月というと、結婚前の家族旅行で出雲大社を訪れた時。
10月に国じゅうの神様が出雲に集まって一年の事を話し合うため、出雲では神在月といって神事が行われると聞いて面白いなあと思いました。
同じ月なのに、在りと無し。

娘のご飯に小さな卵を割ると何と双子!
(野村たまごさんの卵です、いろいろな色と大小があって楽しいです)

双子ちゃん

 

お盆のころに蒔いた人参が子どもの小指ほどに育っています。
人参の大きさに比べその葉は驚くほどふさふさ立派です。
間引いて収穫した人参の葉『どう食べますか?』
20本近くの人参があったので、2種類作ってみました。
お味は春の七草セリに似た少し癖のある美味しさで栄養がありそうです。
何かお勧めのレシピを知っていたら教えてくださいね。

1.人参の葉の天ぷら・コーンを混ぜてかき揚げ
(塩をふっていただくとサクサクと美味しいです)

人参の葉の天ぷら

2.人参の葉のふりかけ
(ツナ缶にかき醤油で味付けしました(^^)v)
人参の葉のふりかけ

 

 

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こちらは春の香流川、いつもの川の水位です。

春の小川

台風15号で増水している香流川の様子(9月20日16:00撮影)

台風15号香流川

川の手前が長湫北保育園。今夜から明日昼にかけて大雨予報、心配です。

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今日は農楽校の収穫当番でした。
祝日ということで参加者は私を含めて4名(プラス次男)『各自持ち帰れる分収穫してかえりましょう』と、ピーマンとナス食べごろのものを収穫しました。

ナスは3列育てています。
真ん中の列はお盆のころ思いっきり剪定したのですが、良い感じに枝を伸ばし美味しい秋ナスが出来ています。
枝の選定は、『こんなに切って、大丈夫?!』というくらい思いっきり切りました。
両端の2列は、古い枝が今も頑張っている状態なのでナスが全体に細めです。
次男は保育園の熱心な食育のおかげ(園庭のあちらこちらに畑があます)で、野菜を良く見て手際よく収穫していました。

ナスというと、今朝の中日新聞(中日春秋)は出だしが、「秋ナスは嫁に食わすな」のことわざから始まり、若杉友子さんの紹介でした。
今日まで知らなかった方なのですが普段の生活は自給自足で、野草料理を楽しみ・広めていらっしゃる方のようです。
『F1種のこと、生命力が無い野菜を食べても元気にならない』の記述には、ドキッとしました。畑で、昨年のこぼれ種から発芽し育っているナス、ピーマン、モロヘイヤなどがあります。大切に種の自家採取を続けたいと思います。

私は育った実家が山の中腹にあり、小学校までの道のりが長かったため山野草は同年代の中ではかなり好き!(^^)!本が届くのが、楽しみです。

その後、農楽校のお友だちの畑に次男、長女、私で、お芋掘りに参加させていただきました。

紅あずまと鳴門金時

お芋掘り

20分ほどの時間でしたが、楽しく掘らせていただきました(#^.^#)

キジを見かける町内でも自然が残る場所で、周りの田の稲が黄金色に色づき素敵なスポットです。

お昼過ぎには、長女のお稽古している日舞から敬老会へ参加があったので、応援に行ってきました。
いつも一緒に練習しているお友だちが出演なので、長女も若干緊張気味でした。
女の子が着物を着る可愛らしさだけでなく、5年生のお友だちは胡蝶の舞(こちょうのまい)とても美しかったです。(同じ年の長男も感心していました)

家に戻ってからは、若杉さんの影響で自給自足の言葉が頭の中で行ったり来たり。

2月に仕込み家の物置に貯蔵している味噌を開封してみました。

手作りみそ2011

上に白いカビのようなものが、『ダメにしちゃったかも(T_T)・・・』

調べてみると、白いカビは麹菌ということで無害というか味噌作りに入れた麹菌の結晶?のようなものだということがわかりましたが、透明な容器の下の部分の味噌は見るからにいい感じなので表面は捨てて、天地返しをしました。部屋の中にはお味噌の良い香りがいっぱいになりました。
一年寝かせると聞いたものですが、試しに今晩のお味噌汁に入れてみたら絶品でした(^^)v良かった~♪
ここまでで発酵を止めようか…冷蔵庫に移そうかな?思案中です。

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9月16日(金)朝日新聞社会面に『知事骨折 慌ててバリアフリー』という記事があったので紹介します。

岐阜県の古田知事が先月、階段から転落市、骨折。一か月入院し、退院後も当分車いすを使う。ということで、バリアーだらけの議会棟内を知事の復帰の前にと大急ぎでバリアフリー化を進めた。

名古屋市議の『事故やけがで普段の生活が難しくなる可能性は誰にでもある。知事の車いす体験を街づくりや政策に生かしてほしいと』と期待のコメントをしています。

古田知事本人も『段差があったり、すべりやすかったりでほんの数メートル先が遠い。車いすの目線だと気づくことが多い』と話しています。

急ごしらえでバリアフリー化できたことは良いきっかけだったと思います。

『あそこまで行きたい!』という欲求(要求)は『今!』必要とされていることです。

予算がついてから、十分検討してから、何かのついでにと、数年先に整備されたのではなく『急ごしらえで対応!』

素晴らしいことだと思います!(^^)!

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杉田かおるさんがオーガニックな農ある暮らしをしているとテレビを見たお友達に聞き、面白そうだったのでブログを読んでみました。
2009年から畑を借り、実際にかおるさんが収穫や加工をしている様子が可愛らしくて、本を読んでみました。

少し紹介しますね。

オーガニックな生活で、肌がスベスベになった!、自然にダイエットできた!、心が穏やかになった!医療費がかからなくなった!
そんな良いことずくしの生き方が、結果、自然や地球に負担をかけない、いい影響を及ぼすことになるのだと思うと、それはそれで嬉しいし、一石二鳥です。

カラダも喜ぶ、地球も喜ぶ生活、こんな素敵な生き方ありません・・・

私が地球の自然環境について抱く感覚は、親に対する思いと似ているような気がします。親に感謝しつつ、歳をとってきた親にはなるべく無理をさせないようにする。地球もやっぱりかなり歳をとってきているわけだから、無理や負担はかけないようにするのが大事かなと思うのです。

「自分」は食べ物でできている!

子育てするようになって、『子どもの体(カラダ・脳)は、私が用意した食べ物でできている!』という気持ち(危機感)があります。
地球を親と思う気持ちは素敵なことだと思います。

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