次男と二人、卵のつかみ取りイベントに参加しました。
一家族一回ということで、つかみ取りは小1の次男が担当、私は応援です。

1年ほど前、私が参加した時と同じルールです。
まず、箱の中にあるピンポン球をつかみ出します。
ピンポン玉には大小いろんな数字が書いてあるので、その合計が持ち帰れる卵の数になります。

卵好きの次男は、願いがかなったのか、
ピンポン玉の数字の合計は31!
た~くさん、いただきました(#^.^#)

次男が『僕、卵好きなんだよね。』と何度もいい、特別に卵焼きを大きめに出すと大喜びでした。
そんな次男の好きな絵本。長新太さんの絵の色使い、王様の可愛い顔がキュートです。

絵本:ぞうのたまごのたまごやき

ぞうのたまごのたまごやき
作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太
出版社:福音館書店


玉子焼きの大好きな王さまが、王子様誕生のお祝いの食事に選んだのが玉子焼き。大勢に振舞うので、「ぞうのたまご」で作るように、と命令します。家来たちが巨大なフライパンに巨大なかまどを作って、ぞうの卵を探しにお城の外へ行きます。
一生懸命ゾウを探し、たまごが・・・。「てれれッて とろろっと ぷるるっぷ たたたー」

続き、読んでみてくださいね。

コメントをして足跡を残す

農楽校向上コース実習記録
天気 晴れ
気温 18℃

≪実習記録≫
・向上コースの畑へデビュー

farm

今日は初めて、向上コースで実習する有機無農薬の畑へ行きました。
場所は、あぐりん村の川を挟んだ北側。写真の川の向こうに見える菜の花から左側に広がります。見ての通り太陽がよく当たります。菜の花が咲いた畑に立つだけで幸せな気分になります。

ハウスで夏野菜の苗も順調に育っているので、草刈り、草取り、耕耘と次への準備です。

草刈りで使うのは、刈払機

 刈払機

今日は使う燃料から教わりました。刈払機の燃料一般に、混合燃料25:1


Q.何が25?何が1?でしょう。
A.25はガソリン、1はオイルです。

混合燃料はガソリンとオイルを体積比25:1で混ぜたものです。
農楽校では、40:1の混合燃料を作って使っています。オイルの量が少ないこのタイプのほうが、キャビュレターなども汚れにくいそうです。
そしてこちらが、混合燃料作成のための専用容器です。

oil




4台の刈払機を使って黙々と草刈り、そして草取りをしました。
畑で育成中のスナックエンドウとキャベツ
スナックエンドウときゃぺつ

綺麗に咲いたぺんぺん草の下にキャベツがいます、栄養を取られてしまうので草を取り除きました。
例年より3月が1度以上冷えていたそうで、しばらく放置していた割には草が少ないそうです。
草取り後に、耕耘し、追肥しました。おおきくな~れ!

育苗中の夏野菜が大きくなったので朝晩の水やり当番を決めました。明日の朝!行ってきます(^^)/

≪収穫≫
・摘み菜
…基礎コースの畑で採れました。

コメントをして足跡を残す

6年生になった長男の宿題
『1~15までの数の中の素数を、すべて書きましょう。』
(5年生の復習になります)

「素数って何?」と言いながら小学生用の国語辞典を調べ、載っていなかったからと出してきました。

『算数おもしろ大事典―IQ 』

算数おもしろ大事典―IQ

後ろの索引から調べると
『素数・・・自然数のうち、1とそれ自身しか約数を持たない数を言う。ただし、1は素数ではない。』

「自然数って何?」と続けて調べたと思うと、宿題そっちのけで読みだしてしまいました。ふりがながふってあるので、1年生の頃をピークに、どの学年の時も思い出したように登場するお気に入りの一冊です。

小学生の算数の習い方は、例えば『大きな数』というテーマだと、1年生は100まで、2年生は1000までといった感じに細切れになっています。
ところが、「まとめるとこれだよ」って感じに興味をストップさせないところ、絵を使った見開きのページ内に収めているところがこの本の魅力です。
アルキメデスやパスカルなどの紹介もあり、雑学的お話もたっぷりの読み物です。

インターネット検索だと、短時間で答えが出せる利点の影で、紙の辞書の持つ一挙両得的な部分がかすんでしまうんだなあと改めて感じました。

コメントをして足跡を残す

長久手西小学校では、新一年生の4月スタートから2週間ほど給食が始まるまで引き取り下校の形をとっています。
地区ごとに保護者の当番を決め、そろって下校します。

子どもたちがピカピカのランドセルを背負って、運動場に並び待っている目はとても真剣です。
お母さんがお迎えだととっても安心した顔になって、かわいいなあと思います。
次男も私と目が合うとニッコリ(^^)

自宅までは坂道を下る少しの距離ですが、あと2日と思うと愛おしい時間です。


コメントをして足跡を残す

夕飯はカレーライスでした。
子どもたちは、鍋にルーを入れると台所に集まって『カレーだ(#^.^#)』と大喜び。
カレーのにおいって、大人の私でもちょっとテンションが上がって、しっかり食べるぞって気分になります。

子どもの頃、一番好きだったにおいは、安倍川もちの包み紙のにおい。
父が出張で静岡へ行くと必ずお土産に安倍川もちを買ってきてくれました。
美味しいってだけじゃなくて、仕事に行ったのにお土産ってところが嬉しかったです。

先日久しぶりに買った安倍川もちの包み紙は違うにおいでした。
あれは紙のにおいだったのか?インクのにおいだったのか?
もう一度どこかで出会えないかな。

コメントをして足跡を残す