長久手西小学校PTAの研修部企画『コサージュづくり』に参加しました。
あらかじめ、黒・白・ピンク・紫の4色から白色を希望していたのですが、当日ほかの色を見ると『紫も素敵!』と作る前から気持ちがフワフワしてしまいました。

キット(ビーズ、花びら、リボン、丸フェルト、コサージュピン、スワロ)

コサージュキット

作り方

1.針に糸を通し、フェルトにビーズを縫いつける。糸を切らずに、直観に従って好きに縫い付ける。
2.花びらの中央に、グルーガンでとめる。
3.花びらの裏側にリボン2種、コサージュピンをグルーガンでとめる。
4.花びらのひらっとしたところに木工ボンドでスワロを散らしとめる。

コサージュ

次男が卒園・入学を控えているので、楽しく実益のある講座でした(#^.^#)

10時スタートで2時間かかって完成です。バッグやセーターへビーズ刺繍を施した先生の作品も見せていただいて、ビーズ刺繍でプチオリジナルづくりは楽しそうだなあと思いました。

今日はバレンタインデー(^^)長女は5時半起きでチョコクッキーを焼きました。☆、ハート、くまちゃん、型が抜けなかった端っこの部分は巳年の長男のためにヘビくんです。

チョコ

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長久手で味噌といえば、赤味噌(#^.^#)

農楽校の実習でも赤味噌を作ります。
実習では、麹と豆を合わせて漬け込む作業をするので、そこまでの下準備は各自、家でします。
出来上がり9キロにチャレンジ(#^.^#)

1日目

大豆(乾燥重量3.47キロ)を丁寧に洗い、水で戻す。
10Lのホーロー保存容器を使いました。
写真は農楽校で収穫した大豆です。不作だったため粒に大小があります。

(乾燥)大豆

大豆(水で戻す)

2日目
ふっくら水を含みおまめさんの形になりました。

味噌づくりふっくら豆

水をきれいに入れ変えて、大豆を煮る(指でつぶせる程度まで)。

ひたすらことことと煮ます。
今回は大量だったので、ホーロー鍋、圧力鍋、シャトルシェフの3つに分けて煮ましたが、最優秀はシャトルシェフ!煮たってあくをすくったら、保温しておいておくことでキッチンも汚さずきれいにやわらかに煮ることができました。

3日目
実習では、煮た豆をミンチにし、豆麹1500g、米麹510g、塩1080gとよく混ぜます。柔らかさを整えるため煮汁を足し、団子を作ったら、保存容器に叩きつけ、空気が入らないようにします。すべて詰めたら、表面をならして、ふた塩120gでしっかりと押さえます。写真はふた塩をした味噌の表面です。減塩からはほど遠いですが、美味しい味噌ができます(#^.^#)

味噌漬け込み初日

完成の目安は1年です。それまで我が家では階段下の暗い所に置いておきます。昨年は夏場に天地返しをしたのですが、漬け込みから3か月頃で天地返しは行うとよいようです。

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お風呂掃除は次男がしています。

とにかくきれい好きな上に、任せて安心のスピードと仕上がりなので、ついつい褒めることもおろそかに頼んでばかりいたら、『どうしていつも、僕ばかりなの・・・。』と聞かれるようになりました。

『一番きれいに洗ってくれるからだよ。』といったのですが、ちょっと納得のいかない感じもあったのでスタンプメニューを作ってみました。

お風呂掃除1ポイント、トイレ掃除1ポイント、洗濯ものをたたんでしまったら2ポイントなどお手伝いのポイントと、自立を促すように、はみがき1ポイント、6時に起きたら1ポイント、宿題1ポイント、明日の準備1ポイントなどメニュー表を作ってみせると大張り切りです。しばらく楽しく続けられそうです。

ポイントは50までの点つなぎのプリントをありがたく使わせていただくことにしました。絵が完成したら、何かご褒美を!と話してあります(^^)

お手伝い表で画像検索すると、手作りのものがたくさん出てきてほんわかします(#^.^#)

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3月4日(日)開通前の新東名高速道路を自転車で走る『奥浜名湖ちゃり天 新東名自転車散歩』の広告を見つけました。
長男と『走ってみようか』と話しながら調べていると・・・、

次のイベントは『市民サイクルパラダイスin モリコロパーク

復活するんですね!

森林公園時代に貸自転車にまたがり子どもも大人も揚々と走り出していく様子にあこがれていたので、嬉しいお知らせです(^^)/

(その頃長男はベビーカーの中でした)

3月31日~いくつかのサイクリングイベントが予定されています。

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豊田市防災学習センターの見学に行ってきました。
西小学校区防災会の企画行事です。

防災センターでは、5つ(暴風・地震・消火・煙脱出・119通報)の体験がありました。
暴風では風速30mとその風で飛んでくるスポンジボールを体で感じられます。実際に風速30mというとブロック塀を倒すレベルです。目を開ると痛かったです。

地震体験では、日本列島で過去に起きたいくつかの揺れがプログラムされていて、私は新潟中越地震の揺れを体験しました。小刻みな揺れが長く続いた後に大きな揺れが来てこわかったです。

煙脱出体験はハンカチで口元を抑えて非常口を通って出てくるのですが、真っ暗な通路のなかで非常口の表示を見ながら進むのは難しかったです。体験の際に出ている煙は無害ということでしたがひどいにおいで、ハンカチで鼻と口をおさえても煙臭かったです。姿勢を低く保ちながら歩くのもしんどかったです。

防災センターは、長久手から下道で1時間ほどの距離にあり、個人でも見学ができます。
一押しは煙体験です。

我が家の反省としては、大型家具や家電の固定が十分でなかった点を早めに対処すること。
非常持ち出し袋の中身をもう少し充実させたいと思いました。
昨年3月11日の震災の後、防災グッズは品切れが続いていましたが久しぶりに調べてみるとかなり充実しています。
食糧・水を3日分はよく言われますが、『トイレも3日分だ!』と気が付きました。プライベートテントに簡易トイレがあると良さそうです。

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