古戦場公園の郷土資料館へ出かけました。


亜炭鉱、古戦場再整備で移築予定であった加藤邸などの展示物を確認しました。

写真撮影できないので、ご興味のある方は足を伸ばしてください。入場無料です。

受付で、「長久手の食」平成2年発行を購入しました。
長久手市内でよく見かける野いちごの名前は、「なわしろいちご」でした。


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風が生温く、通り雨が降り、黒い雲が流れて、あやしいお天気の一日でした。


議会だよりの原稿を提出しましたが、1時間のやり取り(およそ13,400文字)を約600文字にまとめる取捨選択は、毎回、残したい部分も削るつらい作業です。


一般質問6月定例会の録画映像がアップされました。お時間が許せばご覧ください。

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政二塾 第2回講義は、遍照院 横井杲鈶 住職によるお話でした。


「種を蒔く その内 芽が出るものがあれば

誰かが 水をくれ 肥やしをくれる そうして育つ」

「夢を持ち、希望を持ち、一人で力が足りなければ、力が足りないと本当のこと言える人になれ!」

ありがたいお言葉をたくさん頂きました。

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「種子法の学習会」に参加しました。

講師は印鑰智哉(いんやくともや)氏、46億年前の地球の話から、硫黄呼吸する微生物、菌根菌糸、主要農作物(コメ、大麦、はだか麦、小麦、大豆)種子法の規定が各道府県で種子生産計画立案と全国で種籾を調整していた経緯を学びました。



主要農産物の種子が国内で完全自給できていることは日本の農業と食料生産を支えてきました。

まだお米の民間品種の割合は全体の0.3%だということでした。

農業のあり方を考える機会になりました。

愛知県議会からは平成29年12月20日「種子の安定供給・品質確保に関する意見書」が国へ出されています。

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教育福祉委員会を傍聴しました。

所管事務調査は「いじめについて」「不登校児童への対応について」の2件でした。

長期欠席の増加要因、欠席の要因について明言はなく、様々な要因との説明でした。

様々と一括りにしているように聞こえました。

小学校、中学校の長期欠席は

(平成23年小学校合計8名、中学校合計18名

 →

 平成29年小学校合計23名、中学校52名)

増加の傾向にあります。

平成29年の長期欠席者の割合は小学校0.57%、中学校3.16%と中学校の方が深刻です。

一因としては、

小学校の登下校は集団で、欠席すると「欠席者カード」というものを近所のお子さんが自宅まで持ってきてくれます。

欠席者カードは、とても元気が出る素敵なカードです。

中身は、
①今日の授業(ここを勉強したよ)
②明日の時間割(持ち物、宿題の記載)
③お友達からのメッセージ(早く良くなってね・・・)
④先生からのメッセージ

ところが、

中学になると、メッセージは何もありません。



今日の授業がどこまで進んだか?時間割は?持ち物は?宿題は?

コミュニケーションが得意な親子は、早々に対処できれば問題は深刻にならずに済むかもしれませんが、今時は名簿も作らないので、次に登校するタイミングへハードルが高いです。

長期欠席の定義は市内小学校、中学校に在籍しているもののうち、病欠を除く、30日間以上欠席した者の数で、欠席は連続である必要はありません。

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