阪神・淡路大震災の発生から23年、当時京都で学生だった時の衝撃を思い出します。

京都も揺れましたが、地震の多い静岡では度々感じるくらいの揺れでした。

ニュースで火災の様子、建物や高速の倒壊に信じられない気持ちでしたが、学校へは行くものと向かいました。

実験室はひどい有り様で、薬品が棚ごと落ちガラスが割れ、散乱していました。

棚の固定や薬品はずれないよう針金を張ることが静岡県では当たり前だった分、備えの大切さが身にしみました。

朝イチで、無事カードに「日付、時間」の記載をするようにと紹介がありました。

これは、熊本地震に学ぶ部分で、強い揺れが複数回起きた場合に、どの時点で無事だったかわかるようにするためです。



打越久保山地区防災会では各家庭に無事カードを配り、備えていただいていますが、

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