幼児が自転車に二人乗りする場合、おんぶはOK、抱っこはNG!
 
 
運転者は16歳以上、幼児用座席は6歳未満、おんぶは4歳未満などのルールは道路交通法、愛知県道路交通法施行細則が根拠となっています。
 
長久手市の自転車条例は策定に向け、パブリックコメントを9月30日まで受付中です。こちら

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決算特別委員会2日目。

市長公室、くらし文化部、建設部、議会事務局の質疑が終わり、討論・採決が行われました。

決算特別委員会では、平成29年度決算は、賛成全員にて可決しました。

賛成討論をしたので、紹介します。

 多岐多様に膨らんだ事業が課をまたぎ、似たメニューも多く、支出効果がわかりにくい部分がありました。

 予算の流用を無制限に認めては、なんのための予算かわからなくなります。執行超過の対応について、今後は補正予算を組むまでもない場合も「流用に関する予算執行のデータ管理・公開」を逐次行い、議会へのわかりやすい報告を要望します。

 今回の決算委員会の指摘を精査していただき、随意契約の見直しを含め事業の取捨選択を行い、平成31年度予算に反映されることを期待して、賛成とします。(なかじま和代)

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「ザ・詩吟「生命の風30」和・洋魂コンサート」文化の家へ。




長女がお稽古させていただいている日本舞踊紫泉会家元がノクターンを踊られました。


フラメンコ


ナオミダンススクール


そして、

多才な会派代表 佐野議員は「月の光」を吟じました。

詩吟は日本のゴスペルだなぁ♬

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長久手市にも、「長久手市自転車の安全利用の促進に関する条例」を作ろうと条例案が示され、今月いっぱい(9月30日まで)パブリックコメントを募集しています。

今日、条例案についての概要説明会が開催され、参加しました。


隣接する名古屋市が先行し、平成29年4月「条例制定」、平成29年10月「保険加入の義務化」をしました。長久手もそれにならった内容です。


条例案では、市、市民、関係団体、自転車利用者、保護者、事業者、学校長、自転車小売業者の責務が明記されています。

条例案説明の後。何点かについて質疑がありました。

・放置自転車

・高齢者の自転車事故防止

・自動車等の運転者の責務

・自転車は車道(左側通行)など啓発

・学校長の責務に関係機関、関係団体との連携

・事故は小さくても第一当事者、第二当事者どちらの立場でも届出が義務


市の封筒には、還付金詐欺の啓発スタンプが押されていました。

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平成29年度決済特別委員会1日目は総務部、福祉部、教育部の質疑が終わりました。

平成29年度の一般会計歳入総額は185億7,764万4千円、歳出総額180億7,577万5千円。市長が開会前、「今後は事業の取捨選択や経費節減に取り組み、より効率的な財政運営に努めていきます。」とご挨拶でした。

決算委員会の場では、まず、担当課から事業報告(何にどれだけ使ったか)について報告があり、それに続いて質疑が行われます。

「どのように執行されたのか?」
「目標値、実績値の差がなぜ生まれたのか?」
「緊急に必要となったもので予算審議していないものは、執行までの経緯はどうだったのか?」

など、使ってしまったお金についてですが、市の施策の成果・効果を公の場で検証します。いくつか紹介します。

▷災害救助対策事業について
高齢者、障がい者など災害発生時も弱者となりえる者には対して、「要支援者名簿登録」を行う事業ですが、登録目標が高齢者50%、障がい者60%で、それぞれの実績は高齢者46%、障がい者74.5%です。
支援を受けるために必要な基本的な情報を市に登録するのですが、同様のものを打越久保山防災会では地域の防災役員が「家族構成調査」という名称で行っています。自治会員の99%の回収ができています。
高齢者、障がい者からの支援ニーズに加え、妊婦、乳幼児を抱える世帯、日中は両親が就労のため子どもだけになる世帯も「もしもの時には、助けて欲しい」との結果があります。
市の制度の登録の低さ(そもそも目標値が低い)、このままではいけないと思います。

  
▷ 小中学校のエアコン緊急修繕(3件)の詳細を請求していたので資料をいただきました。
「修繕」というので、修理し使えるようにしたと思っていたら、3件とも交換部品の供給期間終了により、機器の取り替え(新調!)でした。使用年数についてはわからないとの回答でした。

・長小保健室(平成29年5月) 1,555,200円(電気式)
・西小職員室(平成29年8月) 3,132,000円(ガス式)
・南中校長室(平成29年7月) 2,160,000円(ガス式)

▷ 保育園の委託弁当について
給食センターが休みの日(土曜・お盆・年末年始など)に保育園児は給食として、お弁当が提供されます。土曜日のお弁当は「例:おにぎり、プチトマト、一口チーズ」あまりに品数が少ないのですが、お盆などはそれなりのお弁当が提供されています。
土曜日のお弁当はその他の日の半額以下のものでした、栄養が十分取れているとも思えない内容です。

・土曜日 1食あたり200円(税込)
・その他の弁当 1食あたり430円(税込)

▷病児・病後児保育事業
平成29年度は名東区たかぎクリニック併設の「よつば」で病児病後児保育、アインはなみずき併設「おひさまルーム」で病後児保育事業を行なっていました。委託料の他に、利用者数に応じ交付金などが支出されます。
また、平成30年4月オープンに向け市内に北川クリニック併設「ナーサリー ルカ」の施設整備補助金が交付されました。

・病児病後児保育室「よつば」 委託料911万 329名利用
・病後児保育室「おひさまルーム」 委託料420万 15名利用

お昼休憩は、市役所西にあるシルバー人材センター1階の食堂を利用しました。
同席させていただいたご婦人に、「長久手は住みたい街っていうけれど、高齢者にはあまり便利じゃない、今まで住んでいた北陸の街の方がずっとサービスがいい。きっと若い人にはいいんでしょうね。」と言われました。
子育て中の方から「子育てしにくいけど、高齢者には優しいんだろうね。」と言われることが多かったので、驚き残念に感じ、胸に刻みました。

再開は9月10日(月)朝10時より西庁舎2階です。
市長公室、くらし文化部、建設部に対する質疑になります。
どなたでも傍聴できます。

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