文化の家では、長久手アートフェスティバル初日のいろいろな催しが始まる中、森のホールで劇団風の子九州「このゆびと〜まれ!」をおやこ劇場の仲間と一緒に観ました。





ざっくり内容は:
主人公はヒロという名前の小学4年生、ヒーローからついた名前、ヒロを大切にしていて空想ごっこが大好きです。
入院しているお父さんと、仕事で帰りの遅いお母さんに代わって、駄菓子屋のおばあちゃんや大工のおじいちゃんに面倒をみてもらっています。
クラスで一番頭のいいマモルを助けることになって…。
ヒロは、マモルを空想玉探しの旅に誘い、出かける。

マモルが塾に行かないことをお母さんに怒られると言ったときに、ヒロが、「お母さんて優しくてあったかいものだと思っていた」という場面があり、我が身を振り返って反省しました。

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東小学校の「なかよし運動会」のお昼休みに長久手響鼓で「清流登り打ち」「山呼」「長久手合戦太鼓」「楽」の4曲を演奏しました。





なかよし運動会は、学校の運動会と校区の運動会を同日で開催しています。
年々、子どもの数が増え、お昼休みの賑わいも増しています。

来月の10月11日(水)にオープンするIKEAができる校区です。

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絵本「たんぽぽのわたげ」にあったように、1つの花が幾つの花の集まりなのか三男と数えてみました。




102個の花



おじぎ草の花と種



おじぎ草は葉の根元でさわると葉っぱ全体がおじぎするんですね💕

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昨日は、教育長が9月いっぱいで交代するため、議会後の時間に最後のご挨拶ということでお話を伺った。

2つお話でした。
1つめは、文部科学省が新しい取り組みを始めるたびに現場は精一杯に取り組んでいる。
2つめは、子どもは宝、見守ることも大切だけれど、より早く、より強く、…と望むより生きているだけで儲け物の視点を忘れず、独り立ちできるようにしてあげることが大人の務めである。

市長他、答弁側の男性陣の中に一人、女性の教育長がいらっしゃることが当たり前になっていましたが、寂しくなります。ありがとうございました。

現実問題として、少子高齢化で子どもが減り大人が増えている。全国的には2050年、子どもと大人の比が1:9になることが予想されている。これは1950年当時の子どもと大人の比が1:2と比べるといかに子どもが少なくなり、大人が増えるのかがわかる。(この場合の大人は15歳以上)
より早く、より強く、…という期待や圧力が、子どもにとって励みにならず、生きづらさになるかもしれないという一歩引いた視点は大切だと改めて思った。
お父さんの背中を見てって話で悪い話は聞かないし、それぐらいの距離感も大事なのかな。

今日もお便り配布。風があり、日差しの割にずいぶん楽な一日でした。










コスモス

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衆議院が解散、10月10日公示→22日投開票が正式決定しました。希望の党が25日に結成し、テレビでは興奮気味に取り上げていますが、綱領などをトップがリセットし、独裁的に示したことには驚きました。話し合いや熟慮による積み上げもなく、民主的運営ではないと思います。

人気があるから何でもありの姿勢に見えます。

「日本をリセット」の発声にも共感より恐怖を感じました。
初めての選挙でも何度目かの選挙でも1票で変わることがあります。


公示日に立候補者の顔がそろったら、今までの実績や行動と問題解決への手段が自分の理想と比べてどうなのかを一票に託したいです。


今朝、子どもたちの朝ごはんを覗く芝犬の吹雪ちゃん

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