本日の収穫物です。葉の陰に隠れオレンジに色づいたゴーヤも収穫。

☆ゴーヤーマン☆長男作

・・・風船を持ってネックレスをしているところが可愛いそうです(?_?)

ゴーヤーマン

☆うさぎ☆長男作

・・・どのあたりがウサギなのかな?

ゴーヤうさぎ

 

☆かめ☆次男作

・・・かわいい!と連呼していました。

カメ

 

ゴーヤの種が真っ赤に色づいていたので、来年のために種を保存することにしました。(しばらく乾燥させてから、袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存)

オレンジのゴーヤはチャンプルーに料理しました。オレンジになると緑のものに比べて柔らかいというか脆く、苦味はほとんどありません。

 

ゴーヤチャンプルー&種

 

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ジャガイモにピーマンがお安くなってきたので、なんちゃってチンジャオロースをいかがでしょう(*^_^*)
農学校でも、収穫時期です。旬の野菜を食べて、夏に勝ちましょう!

なんちゃってチンジャオロース

そうめん&なんちゃってチンジャオロース

 

2人前
準備(ジャガイモ2個、肉100g、ピーマン3個)
味付け用(中華だし(ウェイパ)、しょうゆ、砂糖、塩胡椒、片栗粉)

≪ レシピ ≫
1.ジャガイモ、細切り肉を炒め、酒大1を加え火が通ったらピーマンを加えます。
2.味付けに中華だし(ウェイパ)、しょうゆ大2、砂糖お好み、塩胡椒気持ち。
3.片栗粉でとろみをつけ、出来上がりです。
我が家では、ピーマンを種まで食べています。なので、ヘタだけ下処理します。

☆そうめんは小豆島手延べ素麺(そうめん)の黒帯「島の光」とピンクがしそです。美味しいですよ。

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元気な赤紫蘇を手に入れたので、紫蘇(しそ)ジュースを作りました。
作り方はとっても簡単(*^^)v作ってすぐに飲めるのが嬉しいです。

紫蘇ジュース

 

レシピ

1.紫蘇の葉350gをザバザバと洗い、ざるにあげて水を切る。
2.少し大き目の鍋に水2Lを入れて沸いたところに紫蘇の葉を入れ15分ほど煮る。
3.紫蘇の葉を取り出し、砂糖1Kgを溶かす。
4.少し冷めたところでクエン酸35gを入れ、出来上がり!
クエン酸を入れる時、パッと鮮やかな赤色に変わります。綺麗ですよ(#^.^#)

☆2Lペットボトルに入った水を使って作り、もとのペットボトルにつめて保存しています。
☆召し上がる時はお好みで、5倍程度に薄めてくださいね。

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昨日は、先日新玉ねぎのレシピを教えていただいたかたに『エビポッキー』を教えていただきました。カリッとした歯ごたえにエビとゴマの風味が豊かで、思わず手が伸びてしまう美味しさです。夏休みに生地作りから形作りまで一緒にすると楽しそうです。

エビポッキー

エビポッキー

レシピは
1.小麦粉(1.5カップ)、プロテイン(0.5カップ)、干しエビ(ひとつかみ)、ごま(0,5カップ)をボウルに入れます。
2.1のボウルに水(150ml弱)を生地がまとまるようにゆっくり入れます。
3.短冊切りにして中温でゆっくり揚げます。
☆味付けなしのプロテインを、持っていないので片栗粉?あたりを足して作ってみようと思います。どうなるかな?
(家にはウィダーのジュニアプロテインココア味があります)

もう一品、
旬の梅を使った『梅プルーンジュース』

梅プルーンジュース

レシピは
1.梅を洗ってから穴をあける。
2.プルーン5瓶を入れる。
☆毎日、瓶を転がし1カ月で飲めるそうです。4~5倍に薄めて飲みます。

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6月25日(土)本多京子先生の食育講演会に参加しました。
NHKきょうの料理やはなまるマーケットで丁寧にお料理を仕上げていく様子を見ていたのですが、プロフィールに医学博士・管理栄養士とあったのでどんなお話をきけるのか楽しみにしていました。
ジェスチャーたっぷりのおもしろくわかりやすい講演でした。少しご紹介しますね。

食べる人と作る(食材を作る・食事を作る)人との間に距離がうまれ、『食育』が必要になったのだということ。国としても農林水産省文部科学省厚生労働省で積極的に取り組むようになり、今見えてきた問題点は、子どもだけでなく、その親、そしてその親(祖父母)にも食育が必要だというお話でした。

食事を作るという行為が、番組作りの際に日常から遠くなったと感じたエピソードををいくつか紹介してくださいました。

・スタッフに「シイタケもどしておいて」といったら、棚に戻してあった。
(→干しシイタケを水でもどして)
・調理器具の準備で「めんぼう」とお願いしたら、耳掃除の綿棒が置いてあった。
(→麺棒です)
・「アジの3枚おろし」の際におろし金が用意してあった。
(→魚類を、半身、背骨、もう片方の半身の3つに包丁で分けます)
  など

どれも知っている人はクスッと笑ってしまうような、微笑ましい話だと思うのですが、本多京子先生は調理用語が死語になるという危機感を感じたそうでうす。

先生は、畑に出て年間26種類の野菜を作っているそうです。食べるものをもとから作ることでの発見、加工すると新しい食材に変身することを知る発見もお話もされていました。なかでも、人参の種まきは間引きを繰り返して、無駄な時間が多いと思って、無駄がないよう1粒ずつ間隔をあけて種をまいたところ、ちっとも生えてこなかったのは、種同士が競い合って芽を出し、苗同士がまた競い合って伸びていることで、店に並ぶような一本のニンジンが出来るのではないかという不思議なお話もありました。

2050年に日本の人口比は逆三角形の形が予想されているそうです。昔話のお馴染みのフレーズ『あるところにおじいさんとおばあさんがいました』ではなく、2050年『あるところに赤ちゃんがいました』となるというのです。生活習慣病は、食が原因となる場合が多いので、PPKピンピンコロリの略語、病気に苦しむことなく、元気に長生きし、病まずにコロリと死のうという意味の標語)となるように、自分の食に責任を持ちましょうということでした。

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