食育の講演で『ハレの日、ケの日』当然知っていますよね。
と、投げかけられました。

ケの日???

初めて聞きました(>_<)

ハレの日のハレは、非日常(お正月、誕生日、節句、お祭りなど特別な日のこと)
ケの日ケは、日常(普通の日のこと)
だそうです。

ハレの日は、晴れ着を着て、晴れの器を使い、晴れのものを食べる。
ケの日は、ケ着(普段着)を着て、日常使いの器で、普通のものを食べる。



子どもが食を楽しむため、日本を知るためににもメリハリをつけた食事を用意しましょう。
と言われました。

近いところで、『中秋の名月』9月30日はススキとお団子を飾って月を見上げてみよう!っと。

 

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今日は、娘と長久手市文化の家(食文化室)で『米粉deお菓子教室』に参加しました。

講師は、キューピー3分クッキングでお馴染みの宮本和秀先生です。

長久手市は、食料自給率を上げるための取り組みとして、パンやお菓子、料理に米粉を使うことをすすめています。
今回の企画は“米粉を家庭に!”と市内在住の親子が対象のお菓子教室で米粉のりんごクリームタルト作りをしました。

小3の娘は包丁を持ち、小6のお姉さんと並んでりんごをサイコロ型にカットしました。顔は真剣そのものです。
レモン汁、砂糖でリンゴを煮ると部屋全体が甘酸っぱい香りに包まれて幸せいっぱいでした。

タルト生地にリンゴ煮

タルト生地にリンゴ煮

“りんごクリームタルト”
りんごクリームタルト

作り方を簡単に説明すると、 始めに、米粉を使ってタルト生地を作り冷蔵庫で生地を冷やしておき、その間にリンゴのレモン煮を作ります。 次に、生地をタルト型にのばして焼き、その間にチーズクリームを作ります。 それから、タルト生地にリンゴのレモン煮を入れ、チーズクリームを入れ冷やし固めたら出来上がりです。
宮本先生は、「アーモンドパウダーがない時にはその分米粉の分量を増やせば大丈夫ですよ。」、「レモン搾り器がない時は、半分に切ったレモンにフォークを刺して絞るとしっかり搾れますよ。」など臨機応変に無駄の出ないお話が盛りだくさんで、『家のもので出来そう!』とお菓子作りが身近になりました。その上、子どもたち一人一人に目を向け、声をかけていて、さすがプロだなぁと感心しました。

出来上がりのタルトは、米粉を使うともっちりした生地になるのかな~という予想に反してサクッとした食感が意外でした。

米粉は、もっちもちの食感が楽しめるパン作りのほか、唐揚げの衣、チヂミ・クレープの生地、とろみづけにと小麦粉の代わりに使うことができるそうです。
タルト型からはみ出したタルト生地は、宮本先生のアドバイスで、生地の周りにおいて一緒に焼きました。

あまりものと思えない可愛さです(#^.^#)

余りものに福(#^.^#)

こめこさんも登場し、先生とみんなで集合写真も撮りました。

komekosan

 

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今日は暖かな日差しの一日でした、お雛祭りまで2週間を切りましたね。

先週末2月18日(土)、19日(日)は平成こども塾のプログラムに参加してきました。
2月18日(土)味噌づくり体験
平成こども塾では毎年この時期に『みそづくり』を行ってきたそうです。
今年は、それに加えて大豆の豆そのままの代わりにおからでみそづくりもしました。

材料 おから5Kg  米麹400g  麦麹1Kg  塩1Kg
作り方
最初に米麹、麦麹、塩(900g)を混ぜ合わせ、それをおからと混ぜ、密閉容器にきっちり入れてから蓋塩(100g)。
完成まで半年寝かせればOK。

大豆を乾燥豆から扱うと、水で戻す・煮る・つぶすという作業があるので、おからで作るのはとっても簡単でした(#^.^#)

長久手市の北西にある冨田商店さんが当日朝の豆腐作りで出たおからを持ってきてくださいました。
三重県で有機農法をされている方の大豆だそうです。
みそづくりに使おうと思ったら、前もって連絡をすれば、当日のおからを用意してくださるそうです。
☆個人的ですが、冨田商店さんの商品でお勧めは『おからの唐揚げ』!(鶏のから揚げ?!)です。長女が乳アレルギーの頃は、豆乳プリンにも非常にお世話になりました。もちろんお豆腐もおいしいです(#^.^#)
今回お豆を見せていただいて、特売のお豆腐と比べると高価だけれど良いものなんだと思いました。

お昼を挟んでのプログラムでお味噌汁をご馳走になりました(#^.^#)一年物の味噌&半年物のおから味噌を使ったものでおいしかったです。

個人的にはおから味噌のみのお味も知りたかったです。

お味噌汁

平成こども塾定番の味噌作りは、
豆を水で戻す・煮るといった一番時間のかかる作業をサポート隊の方が用意してくださっていたので、子どもたちは、つぶすところからスタートしました。

豆挽き
ミンチの機械を通すとモンブランのように豆が出てきます

麹

使った麹(名古屋市中区 高田食品)

2月19日(日)おひなさまをつくって飾ろう!
我が家に女の子は一人ですが、工作好き・可愛い物好きの長男も参加したいというので申し込みました。
当日はラッキーなことに、材料に余分が出たということで年長の次男も材料費を払って参加しました。

おひなさま集合

おひなさま大集合!

(奥のおひなさまは長女が児童館で作ったものです)

夜のおひなさま

アップ! 

おひなさま作りでは、サポート隊の方たちが『根気があってえらい!』『こだわってえらい!』と子どもたちを褒め続け、次男にハサミを持たせると、『こんな小さな子にハサミを持たせて見守るなんでお母さんはえらい!』と私まで(^_^.)嬉しかったです。

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長久手で味噌といえば、赤味噌(#^.^#)

農楽校の実習でも赤味噌を作ります。
実習では、麹と豆を合わせて漬け込む作業をするので、そこまでの下準備は各自、家でします。
出来上がり9キロにチャレンジ(#^.^#)

1日目

大豆(乾燥重量3.47キロ)を丁寧に洗い、水で戻す。
10Lのホーロー保存容器を使いました。
写真は農楽校で収穫した大豆です。不作だったため粒に大小があります。

(乾燥)大豆

大豆(水で戻す)

2日目
ふっくら水を含みおまめさんの形になりました。

味噌づくりふっくら豆

水をきれいに入れ変えて、大豆を煮る(指でつぶせる程度まで)。

ひたすらことことと煮ます。
今回は大量だったので、ホーロー鍋、圧力鍋、シャトルシェフの3つに分けて煮ましたが、最優秀はシャトルシェフ!煮たってあくをすくったら、保温しておいておくことでキッチンも汚さずきれいにやわらかに煮ることができました。

3日目
実習では、煮た豆をミンチにし、豆麹1500g、米麹510g、塩1080gとよく混ぜます。柔らかさを整えるため煮汁を足し、団子を作ったら、保存容器に叩きつけ、空気が入らないようにします。すべて詰めたら、表面をならして、ふた塩120gでしっかりと押さえます。写真はふた塩をした味噌の表面です。減塩からはほど遠いですが、美味しい味噌ができます(#^.^#)

味噌漬け込み初日

完成の目安は1年です。それまで我が家では階段下の暗い所に置いておきます。昨年は夏場に天地返しをしたのですが、漬け込みから3か月頃で天地返しは行うとよいようです。

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今日は農楽校でした。
冬に入って収穫の続く大根で、今週も切り干し大根を作りました。11月の初めから毎週のように作っています。
寒く乾いた風で乾かすと白くて見た目の美しい切り干し大根ができます。

切り干し大根

 

文句なしで寒かったのですが、今日は少し小雪が舞っていました。

切り干し大根は、醤油と砂糖で甘辛く煮たものしか食べたことがなく、半端な感じの歯ごたえがちょっと苦手だったのですが、3年ほど前の小学校の給食試食会で切り干し大根のサラダを食べてからは、大好物です(^^)/
切り干しは白く綺麗なままで、彩豊富で目にも美味しく、火を使わずに一品作れます。

切り干し大根のサラダの作り方
1.切り干し大根を水で戻す。
2.きゅうり、にんじん、ハムを千切りにする。(ハムの代わりにシーチキンOK)
3.切り干し大根の水を切り、2とあわせ、マヨネーズ、塩コショウ、ごま油、ちょっぴりお酢をお好みで味付ける。

ほかに、お味噌汁の具に使うのも手軽でお勧めです。

年末に漬けた大根が美味しい沢庵になりました。染めていないので、色が薄いですがしっかり沢庵!です。

沢庵


来週は、待ちに待った味噌作り(^^)

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