今日は農楽校でした。
冬に入って収穫の続く大根で、今週も切り干し大根を作りました。11月の初めから毎週のように作っています。
寒く乾いた風で乾かすと白くて見た目の美しい切り干し大根ができます。

切り干し大根

 

文句なしで寒かったのですが、今日は少し小雪が舞っていました。

切り干し大根は、醤油と砂糖で甘辛く煮たものしか食べたことがなく、半端な感じの歯ごたえがちょっと苦手だったのですが、3年ほど前の小学校の給食試食会で切り干し大根のサラダを食べてからは、大好物です(^^)/
切り干しは白く綺麗なままで、彩豊富で目にも美味しく、火を使わずに一品作れます。

切り干し大根のサラダの作り方
1.切り干し大根を水で戻す。
2.きゅうり、にんじん、ハムを千切りにする。(ハムの代わりにシーチキンOK)
3.切り干し大根の水を切り、2とあわせ、マヨネーズ、塩コショウ、ごま油、ちょっぴりお酢をお好みで味付ける。

ほかに、お味噌汁の具に使うのも手軽でお勧めです。

年末に漬けた大根が美味しい沢庵になりました。染めていないので、色が薄いですがしっかり沢庵!です。

沢庵


来週は、待ちに待った味噌作り(^^)

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新しいオーブンレンジが仲間入りしました。

結婚当初から使っていたものが壊れてしまったので、近くの家電店に出向き検討したのですが、タイの浸水の影響で納期未定だったり、限られたメーカーのものだけだったので、家に帰って価格.comなどの口コミを頼りに購入しました。

希望は、2段でたっぷりと!ガス並みにパンが焼けること!…パン教室で教わったレシピ通りにしても再現からほど遠かったので。
背面・左右ピッタリに置ける2段の33L!希望どうり!値段もいい感じで、
HITACHI ヘルシーシェフ MRO-JV200-W にしました。

到着から数日、『あたため』しか使っていなかったのですが、今日はクッキー&唐揚げを試してみました。

クッキー


クッキーは、付属本の基本レシピにレーズンを加えたものとココアを加えたものを作りました。2段で作って焼きむらもなく、サクッと出来上がりました(#^.^#)
子どもが帰ってくるのを待って作ったので、冷蔵庫で冷やす時間を惜しみスプーンで生地をざっくりすくい型抜きしませんでした。

唐揚げ

 

唐揚げを油なし???と、かなり湿った感じをイメージしていたのですが、素晴らしい!です。

口コミに実体験で一票(^^)/

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28日に飾るのが縁起が良いというので、今朝から玄関飾り(長男作)、鏡餅(長女&次男作)を飾りました。

玄関飾り

玄関飾り

段ボールの台紙にマカロニをボンドでつけ、絵の具で塗った木の実(西洞公園で採集)、水引き、折り紙で作った扇子、金柑をつけてあります。直径30センチ以上の立派なものが出来上がりました。

鏡餅

鏡餅

もち米700グラム+水400グラムをホームベーカリーで餅つきし、成形しました。ホームベーカリーの餅つき機能は優秀で洗米から1時間ほどで鏡餅が出来上がりました(#^.^#)上のお餅と下のお餅の大きさが2対3になるのがかっこいい(朝日小学生新聞に)ありました。目分量ですがどうでしょう?

お餅の上には橙(だいだい)をのせると『代々栄える』と縁起が良いようですが、葉つきのゆずを譲っていただいたので、新年はこちらの形で迎えさせていただきます。

 

おまけ・・・小さい鏡餅には金柑がのっています。

鏡餅(金柑)

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ゆず茶を作りました。

ゆず茶

 用意するのは、ゆずと同量の砂糖。

1.ゆずにぐるっと切れ込みを入れて、半分に切りしぼる。
ゆずの皮、しぼり汁、ふくろ、種にわける。

ゆず茶①

2.ゆずの皮は千切りし水にさらす、ふくろはミキサーにかけしぼり汁と一緒にしておく。

ゆず茶②

 

3.ゆずの千切りした皮を水から煮て苦みをとる。(苦みが好きな方は省略)

4.煮たゆずの皮の水けをきり、しぼり汁、砂糖と一緒に中火で15分ほど煮てできあがり!

ゆず茶③

 

☆この冬、農楽校で自家製ゆず茶をごちそうになり、さわやかな香りに元気が出ました。
ゆずもたくさん譲っていただいたので、作ってみました。加熱するのでジャムのようにしばらくもちます。

初めに教わったレシピは千切りのゆずの皮としぼり汁を同量の氷砂糖に漬けるだけ。お湯で割って飲むとゆずの香りが口いっぱいに広がってとてもおいしいです。

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今日はパン教室に参加しました。レッスンは、シナモンパン・テーブルロール・オレンジゼリーの3品。

シナモンパン・テーブルロール・オレンジゼリー

シナモンパン、テーブルロール、オレンジゼリー

 

シナモンシュガーたっぷりのお花型シナモンパンは、ナッツが入っていて美味しかったです。

教室は農楽校の同期のかたが先生で、お友だちと女4人です。
3時間~4時間のレッスンは毎回たっぷりお話の出来る楽しい時間です。

国産の小麦粉は水分が多めだという話や、シナモンロールを巻くとき糊の代わりになるのが、カスタードクリームという話。子どもの学校のことなど話がつきませんでしたが。
なかでも、お友だちの話で餃子を皮から手作りするけれど、皮で具を包むときに手作りの皮では糊要らずで子どもが楽しんで手伝っていると聞き、あんまりおもしろそうなので、家に帰ってから子どもと一緒に作ってみることにしました。

≪餃子作りのご紹介≫

皮作りは、ボールの中で薄力粉200グラム+強力粉200グラム+塩3グラムにぬるま湯200mlを加え混ぜて作りました。

ざっと混ぜたところはこんな感じです(^.^)

餃子の皮

 

6等分して棒状に伸ばし20分ほど休め、一本の棒を10個程度に切ってから、麺棒でのばしました。

娘が伸ばしているところです(*_*)

餃子の皮(娘がのばしています)

 

具を包んで、閉じるときはお友だちに聞いた話の通りで、皮がグーンと伸びてピタッとくっつくので水をのり代わりに使わなくて出来ました。

いつものように焼いて出来上がりです(*^^)v

焼き餃子

 

もちっと厚めの皮で、食べ応えがありました。子どもたちは『おいしい!』たくさん食べました。
そう!次男はお手伝いでキャベツを細かく刻んでくれましたが、週1程度でまわってくる保育園青組さんのお仕事「にわとり当番」のおかげでよっても上手でした。

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