今日はおうちごはん研究会9回目の楽会でした。

『豆・麦』2種の味噌づくりをしました。

昼食にはブンタンとサラダ、肉おにぎり、飾り巻き寿司などみなさんと一緒に作りました。
庭の畑から長久手特産の真菜も参加‼︎おひたしにしていただきました(*^^*)
計算間違えから煮過ぎた豆は、ジャコと甘辛煮に…。

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今日は三男も参加、少し年上のお姉さんを真似てちょこちょことお手伝いをしていて可愛かったです。

味噌仕込みの時期としては、ちょっと遅めですが、麦味噌は3ヶ月ほど先。豆味噌は1年後に出来上がりです。
寝かせておいて、麹の持つ力で味噌になっていくというのがとても不思議で、ワクワクします。
誰が仕込んだかの手も味を左右するというので、奥深い世界です。

西小校区共生ステーションでは、駐車場できず帰られる方が出るほどの混み具合でした。
地域に愛され、たくさんの方が利用していること、雨だったことなども要因だとは思いますが、駐車場のあり方は考えなければいけないなと思いました。
28年度の予算、市が洞小学校区共生ステーションの整備事業では、駐車場などの環境整備に1,500万円の予算が計上されています。整備できる駐車場の数には限りがあるので、コインパーキング制にするなど受益者負担も考えて聞くべきだろうと思います。

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明日、1月24日は「給食記念日」、1月24日〜30日までが全国学校給食週間です。

学校給食は、明治 22 年、山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で、昼食を持参できない子どもたち のために、おにぎり・焼き魚・漬物を用意したのが始まりとされています。

長久手の学校給食では、学校給食週間にあわせて、地域で採れた野菜や郷土料理が給食に登場します。

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25日(月):ごはん、牛乳、ひきずり、れんこんサラダ、みかん
26日(火):五目ごはん、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、愛知の野菜汁、いちじくのタルト
27日(水):ごはん、牛乳、さば八丁味噌煮、切り干し大根のうま煮、のっぺい汁、コーヒー牛乳の素
28日(木):きしめん、牛乳、ちくわのごま天ぷら、大根サラダ
29日(金):ごはん、牛乳、みそおでん、まなのごまあえ、りんご

美味しく地域の食材、郷土料理を食べることで、子どもたちが食べることの大切さを学び、食べ物や作る人をおもって、美味しく楽しい時間を過ごして欲しいと思います。

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家庭科の栄養指導や給食の献立作りに使われている日本食品標準成分表が5年ぶりに改定され本日発表されました。

主な改定点は掲載食品数を1878品から2191品(313品増)にしたことです。

追加された食品は
(1) 日本人の伝統的な食文化を代表する食品(刺身、天ぷら等)
例:(刺身)まだい、ひらめ 等、(天ぷら)さつまいも、きす 等
(2) 健康志向を反映した食品
例:五穀、発芽玄米、あまに油 等
(3) 子どものアレルギー増加に配慮した食品
例:玄米粉、米粉パン、米粉めん 等
(4) 栄養成分表示の義務化にも対応した調理後食品
例:とりのから揚げ、とんかつ、魚のフライ、肉・野菜等の焼き・ゆで 等

成分表がインターネットに公開されたことも新たな取り組みのようです。
文部科学省の日本食品標準成分表の改訂版

今回の改定で、成分表示の値が大きく変わったヒジキが新聞に紹介されていました。
鉄分が100gあたりで、55mg →6.2g!
・・・製法により成分が異なる可能性の指摘から再分析した結果だそうです。
10分の1近い減りようにビックリしました。

妊娠期、苦手だったヒジキを薬のつもりで食べていたのですが、鉄鍋の購入を先にすべきでした。
繰り返し食べたことで、今は好きな食べ物になり、食卓にも度々のぼります。

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お弁当にもヒジキ

食生活の変化だけでなく、使う鍋、包丁などの調理器具にも目を向けなければ…!

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あいち食育いきいきミーティングに参加しました。
『食べ物の好き嫌い〜変わることがいい?変わらないことがいい?〜』について大阪大学の八十島安伸氏の講演で勉強させていただきました。

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人の味覚は、舌にある乳頭の数などで感受性に個人差があること。
人口の25%に味への感受性が高い人たちが存在し、苦味への感受性が高いために、野菜嫌いな人が多い。
そういう人たちをPicky eaterと呼ぶ。

Picky eaterは食べ物の選り好みが激しいが、食の楽しみ、調理の楽しみを感じることで食べなかったものを食べることが出来るようになることもあるが、美味しさや安心感から大切に育くむことが大切だとお話しでした。

お腹が空いた→食べたい→満腹
という、脳とからだの感覚を充分に経験することの重要性も。


事例発表では、短い時間に3名の方にお話しを伺いました。

*野田味噌商店の野田清衛氏
*しょくまるファイブ誕生秘話、愛知教育大学 西村敬子氏
*食育を軸にした学生部活動、名古屋学芸大学 笠原千鶴氏


会場はウィルあいち、街路樹のイチョウがまだ黄色く葉をたくさんつけていました。

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名古屋市市政資料館かっこいい!

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「第2次長久手市食育推進計画」を策定にむけて開催された、食育ワークショップに参加しました。

それぞれ地域での食育に関する取組状況・自己紹介をした後、3つのグループに分かれて長久手の食育の問題点と今後の取組について意見を出し合い、発表しました。

どのグループからも、給食への意見がたくさん出ました。

1、安心、安全な食
2、地域の食(地産地消)を理解
3、食文化の継承(伝統的な食)
4、作り手と食べる子の間に交流の機会を増やすことで勤労への感謝
などなど。

長久手の給食は、30年近く前、「愛知県一!」と表彰され、子どもたちにとって自慢の給食だったと聞きました。
豊かになったと言われる長久手です。
子どもたちが学校や保育園で、仲間と一緒に毎日食べる給食は、栄養をとるだけのものではないはずです。
美味しく安全な給食を毎日食べることで、望ましい食生活の習慣も身につくと思います。

次回、ワークショップは
平成27年11月25日(水曜日) 午後6時30分から午後8時まで

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