今日は月に一度のパン教室で、カレーパンを教えていただきました。

ナンにカレーが入っています。フライパンで焼くので手軽です^_^



カボチャとオクラのサブジ



サブジは、インドのお惣菜だそうです。

低温の油でスパイスの香りをたたせてから、蒸し煮しました。野菜の味がじんわり、しっかり楽しめる一品です^_^

小さいナンをたくさん焼くのも楽しそうです。

コメントをして足跡を残す

お豆腐と米粉でドーナッツを作ってみました。


(お豆腐米粉ドーナッツのレシピ)
出来上がりまで20分ほど。

米粉100g、ベーキングパウダー3gを混ぜ、砂糖50g、お豆腐120g、豆乳30gを混ぜて、スプーンで油に落として揚げました。
4歳の三男が一緒に計り、混ぜ、仕上げの粉砂糖をふるいました。


今日の保育園のおやつに、おからドーナッツが出たものが特別美味しかったようで、「つくろう!」となりました。
夏休み、今年は実験を兼ねて米粉でどこまでできるか色々試しています。
豆乳なし、お豆腐を増やしても作れそうなので、今度はお豆腐を増やしてみようかな。

米粉ドーナッツは、サクサクで間違いなく美味しいですよ😋

コメントをして足跡を残す

キッズキッチンインストラクター講座2日目。
今日は子どもたちの料理を見守りながら、サポートに入りました。

身長や学年、性別はグループ分けで知っていましたが、一人ひとりを迎えると性格や経験値が違い、人参🥕をピーラーで薄いリボンのようにする作業一つを見守るにしても、かける声やタイミングが違うんだと実感しました。


4歳から10歳の子どもたちで一汁ニ菜を作りました(^-^)


卵アレルギー対応の代替マヨネーズ

本:もっとひろがる国産米粉クッキングから


卵と小麦粉のミックスの代替に便利なひよこ豆の粉(ペサン)

片付けの後には、アレルギー対応について、代替食の用意なども教えていただきました。

アレルギーは口から食べることによるもの以外にも、皮膚から体内に入ることでの危険性についてもお話しがありました。ちょうど6月議会の一般質問で取り上げた内容もありました。

とにかく、イベント当日までにアレルギーの有無、程度を十分に保護者の方から情報をいただくことが大切です。

子どもに基本をきちんと教えるために必要なことと不必要なこと、もしもに備えた下準備のひと工夫などたくさん教えていただきました。


神戸の中央市場、魚市場内のキッチンスタジオがあります。お昼はお隣の海鮮丼屋さん、赤だし付き691円。

コメントをして足跡を残す

坂本廣子(さかもとひろこ)先生主催のキッズキッチンのインストラクター講座に参加しています。


今日は食育理論と調理の実演であっという間の一日でした。

学校外食育は。

どのような立場があるのか?
好きで勝手にやっている活動なのか?

という問いについて研究をされ、

公衆教育学の観点から子どもの育ちになくてはならないものだという答えにたどり着いたそうです。

例えば、「おばあちゃんがお祭りにはあのお寿司作るよね」などの住んでいる地域の細やかなニュアンスを伝える言葉で次の世代に日常の中で伝えていくものです。


NHKのひとりでできるもん(1991年〜)の生みの親で、キッズキッチンにも子どもが自分で気づくこと、体験することを大人は応援する立場でいるべきだという姿勢を大切にしています。

子どもが主体的にした体験は、驚きと共に一生忘れない記憶になる。
本物の食材から生まれた一品一品は間違いのない味「美味しい!」になって、これが自分の力を信じ、自分で出歩いていけるという感情を育てることになる。

キッズキッチンでは1回のレッスンで、一汁二菜を作ります。
これは、日本の見よう見まねの文化の中にある「段取り力」も育てることもできる。

子どもが育つための子育ち、料理ができるように育てることは人を人として一人前に育てることと同じだと思いました。
調理の実演では、子どもの手の構造から魚を3枚におろす方法などを学びました。
参考図書などもたくさん紹介していただいたので、正しいことを伝えられるようになるためにもまだまだ勉強が必要です。



スーパーでは巨大な西瓜がお出迎え

コメントをして足跡を残す

藤が丘のワルツ(コーヒー豆と製菓材料のお店)でスパイスなどを購入。



昨日習ったクリームパンの復習、夕飯後にスタート。
オレンジカスタードではなく、スタンダードなカスタードクリームで12個作りました。



袋に次々と材料を入れていくレシピなので、手がベタベタしたりはせず、ストレス発散になります。
2段のオーブンで焼きましたが、上下左右の入れ替えを途中でしなかったので、焼け具合にムラ発生。反省😅

コメントをして足跡を残す