ゴロッといちごジャム🍓


いちごを1パック使いました。

夜中ですが、甘酸っぱい香りで幸せな気分。

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〈放課後キッチン〉春休みスペシャルのお手伝いをしました。

小学生を対象にキッチンに親しむきっかけづくりが出来ればというイベントです。

絵本の時間に、「たろうのひっこし」を読みました。

お話の内容は→
たろうが自分の部屋が欲しいというと、お母さんが真っ赤な古い絨毯を持ってきて
「このじゅうたんを ひろげた ところが たろうの おへやよ」と言います。
あっちこっちと絨毯をくるくる丸めて引越しをしながら、最後は満開のさくらの下に絨毯を敷き、みんなが遊べるお部屋をつくっておやつを食べるお話です。

さくら餅は、1年生から5年生までが真剣な顔で一生懸命に3つずつ作りました。



できあがりを試食するときに、「全部持って帰りたいな!」とお家の人を気遣うのでウルッとしました。
できた喜びを伝えたい気持ちと、大切な人へプレゼントしたい気持ちがいっぱいつまったお土産です。

放課後キッチンは今後も年間を通して開催の予定です。

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東海農政局主催『いただきます みそをつくるこどもたち』上映会。



『はなちゃんのみそ汁』のその後を映した『GIFT』とはなちゃんの通っていた高取保育園の『いただきます』を見ました。

福岡市の高取保育園の食を通してみた一年に涙が出ました。
子どもたちの目がキラキラしていてかわいく、見せ場では気迫が立ち込めた凜とした姿がかっこいいです。
バックに流れた『星めぐりの歌』も良かったです。

圧力鍋でふっくら炊いた玄米、具沢山の御御御付け。
日本人の遺伝子にあった日本人の食は、伝統食である和食だというメッセージが随所にちりばめられています。

美味しそうな顔で、給食を残さず食べる様子に食を用意する大人の責任は重いです。

途中、『10分で和食』という紹介があり、無理なく家庭での食事を提案する物でした。
お子さんが先生と一緒におにぎりを結ぶところが印象的でした。
少し湿らせた手でおにぎりを握っていました。

ラップに包んだおにぎりを当たり前にしていましたが、OOTA VIN監督から、手の常在菌はその人その人によって違って、お母さんの手の常在菌がご飯の上で発酵が進みお昼頃にちょうど食べごろだとお話しでした。
初めて聞くお話しでしたが、『冷や飯の方が血糖値を急激に上げず、体に優しい』というニュースもあったし、お母さんの握ったおにぎりは時間が経って、冷たくなっても美味しいなぁと思っていたので、まんざらな話でもないのかなぁ。



大切な幼児期の教育における『食』に大きな可能性を感じました。
開園時から園長をされた西福江先生(86歳)が退任最後の年の記録になりました。

たくさんの方に見ていただきたい映画です。

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3月3日



今日はどこも”ちらし寿司”





高齢者生きがいセンタ−1階の”おふくろの味処” ランチ



保育園の給食



庭の畑の真菜を彩りに、我が家も💕

#長久手ランチ

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『マクロビで美味しくアレルギー対応クッキング』に参加しました。

主催は長久手でアレルギー対応について活動をされているぷちヴェール長久手さんです。



一物全体、身土不二(いちもつぜんたい、しんどふじ)という言葉を教えていただきました。
一物全体は、食べ物の命を丸ごと全部。
身土不二は、身体のある場所のものを食べる。



野菜の持つ甘みやバルサミコ酢を煮詰めた甘みが砂糖に変わり、こんにゃくを凍らせての入ったものがなんと!肉の代わりになりました。


豆と雑穀のスープ(金時豆、ひよこ豆、玄米、きび、黒いんげん豆・・・)


小松菜の津軽和え(リンゴをすりおろしたもので和えると『津軽和え』)


りんごのババロア(葛粉をりんごジュースで溶いたものがベース)



保健センター3階の調理室を利用しました。
平成28年第2回定例会の一般質問で、市内に調理室が少ない中で、市役所という便のいいところにある調理室が利用率20%と低いことはもったいないと利用促進を提案しました。
保健センター2階が診療所の扱いのため、貸し館利用は難しいが、事業目的が適当であれば、長久手市の各課と調整しながら利用できるかもしれないということでした。
ぷりヴェールさんは、市内のアレルギー患者と家族、関係者への支援の活動をされているため利用できることになりました。

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