豪雨被害の被害者数が刻々と増え、今回の災害で亡くなってしまった方々のご冥福を心よりお祈りします。
行方不明の方々も無事に発見されることを祈っています。

「屋根で救助を待つ」など助けを求めての住所地ツイートが随分ありました、消防署の電話がパンクしていたのでしょうか。


片付ける前に罹災証明書の発行に必要な写真を取る必要があります。
撮り方ポイントなど、「水害にあった時に」のチラシの内容が丁寧です。

ガソリン車、電気自動車どちらも浸水後はエンジンをかけてはいけない! など注意もあります。

それぞれの自治体の広報を見ていると、倉敷市(@Kurashiki_City)がtwitterでお願いや募集、募集中止の案内を上手に使っています。

防災について、最新の状況については内閣府防災のホームページ中段「新着情報」から情報がとれます。

がれきの上や浸水地でも救助活動ができる消防の特殊車両レッドサラマンダー(岡崎市消防所有)が愛知県の部隊として出動しています。
日本に1台しかなく、1台が1億1千万円。
高いといえば、間違いなく高いけれど、長久手市の市民税減収分1億5千万円がふっと頭に浮かぶ。

税金を何に使うか、限りある財源で納得できるものに使いたいと心から思います。

「雨が降らない日に傘を作る」想像力から必要な備えをすることが大切ですね。

【長久手市:ふるさと寄付金納入額と市税控除額】

一日も早い復旧と復興をお祈りいたしております。

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毎年恒例の防災会イベント!

6月のこの時期はしとしと雨にあたることが多いのですが、今日は晴れ!

子ども会からも参加していただきました。

打越久保山地区防災会では、自治会未加入の方へもお呼びかけをしました。

内容は、受付練習から一時避難所「西洞公園」の防災倉庫チェック!

テント、トイレ、リアカー、担架などの組み立て練習を実際にしていただきました。

恒例の炊き出し練習では、豚汁とパッククッキングによるごはん、スパゲッティをみなさんと作りました。

100人前レシピの豚汁、もちろん赤味噌、美味しかったです(o^^o)

パッククッキングとは、ポリ袋に食材を入れ、湯せんで火を通す調理法です。

ガスや水道、電気などのライフラインが使えなくなっても、カセットコンロ、鍋、水、ポリ袋を準備すれば家にある食材で、かんたんに食事を作ることができます。

同じ鍋の中に味の違うもの、食塩量の違うもの、アレルギーの有る無しなど一緒に作れることも魅力です。

(ご飯を炊くパッククッキングの紹介)

50gの米に水60ccを加え、空気を抜いて口を結ぶ。 沸騰した鍋に入れて約20分加熱し、火を止め10分ほど蒸らします。

(スパゲッティのパッククッキング紹介)

スパゲッティ2人前の乾麺をポリ袋に水300mlと入れ、沸騰した鍋に入れ指定の茹で時間プラス1分茹でます。袋にフォークで穴を開けて、袋を逆さまにして湯を切り、袋を開けて味付けします。今回はレトルトのミートソース味などで味付け。とっても簡単ですよ!

綺麗な夕焼け

夕方6時からのイベントは、片付けが終わると夜の空になっていました。

倉庫内に食材がないことを伝え、炊き出しを現場ですることで何が足りないか気づくきっかけになりました。

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防災会の次の役員はどうしようかの会議でした。

意見が活発に出て、次回へ持ち越し。

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