農楽校向上コース実習記録
天気 晴れ
気温 33℃

≪実習記録≫
今日は、キュウリ、トマト、ナス、オクラ、パプリカの収穫をしました。そして、何日も雨が降っていないので、水が必要なサトイモ、オクラに川からポンプで水をひきました。数日前に日中37度の日を経験したせいか、暑さの中でも少し余裕をもって過ごせました。慣れってすごいですね。

トマト

里芋&オクラ

オクラの花

ポンプで散水

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農学校で年に一度の施設研修がありました。
視察先は、愛知県農業試験場→デンパーク→にいみ農園です。
農業試験場本場は長久手市三ヶ峯にあります。広い敷地の半分以上が県有林なので、暑い日差しの中も木立を抜けてくる風がありました。

野菜、果樹だけでなく米、麦、牛、豚、鶏の品質向上へのお話は面白かったです。あぐりん村やJAグリーンセンターで改良された名古屋コーチンの卵、豚や牛も販売があるそうなので気を付けてみようと思います。

デンパークは、てっきり田んぼと公園をかけての名称だと思っていたら、バスの中で農業先進国のデンマークにちなんでいると聞きました。お昼はサラダバーの付いたレストランに入り、しっかり野菜を楽しみました。

にいみ農園さんは、トマト農家です。
ミニトマトの自前品種『あかねちゃん』を見せていただきました。

 

あかね

ハウス内の水耕栽培で、脇芽をロックウールにさし芽し、半日陰のような場所で20日ほど十分発根させてから、井戸水の流れる場所に定植し収穫を待つそうです。

トマトの脇芽って次々にはえて、欠くのが大変な作業ですが、脇芽から苗という流れが確立されていることに驚きました。
生食用も完熟してから収穫しているそうで、収穫されたトマトは真っ赤でかわいかったです(^^)

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農楽校向上コース実習記録
天気 曇り
気温 24℃

≪実習記録≫
種から育てていたオクラの定植、里芋の周りの草取り&耕耘、トマトの芽かき、キュウリのつるの手取り、スナップエンドウ最後の収穫、キュウリの初収穫など曇りと言っても暑い中、盛りだくさんの作業をしました。

オクラの定植
オクラ定植

オクラは、黒マルチを敷いてから、定植しました。一つの穴に2~3本を間引きせずそのまま育てて収穫していきます。可愛い苗ですが、肥料食いで夏の暑さとともに木のように太く育ちます。

里芋
里芋

少し遅れて植えたので発芽に不安がありましたが、無事に小さなハート形の葉が発芽していました(^^)里芋もオクラと同じで肥料食いだそうです。

キュウリの雌花&雄花
キュウリの雌花

キュウリの初収穫
キュウリの初収穫

一週間でぐっと育ちました。地面に這ってしまったキュウリのツルを起こし、棚に結ぶことを“手を取る”というそうです。はじめての実は小さいうち、早めに収穫します。農家では一個100gが収穫の目安だそうです。

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農楽校向上コース実習記録
天気 晴れ
気温 28℃

≪実習記録≫
少し作業が遅れていたスイカ、プリンスメロンの芽かきを中心に、トマトの芽かき、キュウリの棚作り、スナップエンドウ、キャベツの収穫など盛りだくさんの作業をしました。

スイカなどウリ科の植物は、小学校のヘチマで勉強したように雄花と雌花ができます。
農家が凍土のたっぷろ乗った大きなスイカを作る際には、つるも伸ばしたい放題にするのではなく、親のツルを7節くらいで摘んでしまい子のツルを伸ばします。子のツルも育ちの良い物4から5本を残し他は摘んでしまいます。
子の10節くらいまでにつく孫のツルはこれも摘んでしまいます。
花は雄花は全て残しますが、雌花は初めの物は実を育てず摘んでしまいます。

向上コースの畑でもスイカの芽かきを行い、黒のビニールマルチの上に温度が上がりすぎないよう&ツルが捕まれるよう藁を敷きました。
ちょっとワサッとしたツルも摘まれ摘まれて、すっきりしました。

スイカ

ほおずきトマトに小さく実が付いていました。花もキュート(#^.^#)

きゅうりの棚は廃業された海苔漁師さんから譲っていただいた網を使っています。

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今日は、こどもファームで田植えをしました。
我が家の子どもたちは保育園の年長さんで体験しているので2度目ですが、私は初めて(^^)。
小学生のころ通学路に田んぼがあったので、機械植えの様子は実際に見たことがあったのですが、手で植えるところは見たことがありませんでした。

はじめにファームのサポート隊の方から植え方を説明されました。
『苗は3から4本まとめて、人差し指と中指で根を守るようにはさんでつかみ、第2関節くらいまで泥に指を入れて植える。』

せっかく教わったのに、裸足で泥に入ると子どもたちは泥にばかり夢中になって3本が1本になったり、根を守らずに押し込んだりでしたが、その横を上級生や大人がフォローして、なんとか田植えを無事終了しました。
泥に裸足で入るのも初でしたが、楽しかったです。地上のように足がすっと持ち上がらないので、長女を含めしりもちをつく人も転ぶ人も…。

手前2枚がファームの田んぼ(田植え後)


植えたのはもち米です。この2枚の田んぼで30キロくらいの収穫だそうです。

近くで見ると(田植え後)

しりもちをついた後の長女の背中

こども塾に戻ってから泥を流し、サポート隊の方が用意してくださったお米をついて五平餅を作りました。
味噌にはピーナッツとクルミも入って香ばしく美味しかったです。

特製の味噌だれと五平餅

お餅に大小あるのは子どもたちで作ったからです。道の駅などで見かけても頭の中のイメージではもろキュウのごはんバージョンのような気がしてあまり気が乗らず買ったことがなかったのですが、ちょっと焦げたところもカリッとして本当にとっても美味しかったです。ほかのお父さんが『五平餅が意外に簡単そうで家でも作ってみようかと思いました』と感想を話していましたが、バーベキューで五平餅作りも楽しそうだなあと思いました。

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