今日は、平成24年度長久手農楽校のオリエンテーションでした。

基礎コース(第9期生)は、1年生19名を迎え30名でスタート!

私は、基礎コース(第7・8期)を修了し、農力向上コースであと一年教えていただきます。
農力向上コースは、平成23年度に新設されたコースです。
これまでの基礎的な農楽校のカリキュラムに加え、育苗、トラクターの操作等実践に即した実習を行うコースで、定員は5名です。

今日は、実習の流れ、年間計画の説明、メンバー顔合わせのオリエンテーション。
そして、実習です(^^)/

種から育てたプチトマト(アイコ・千果)の苗を12cmのポットに移植しました。
種屋さんの種は本当に優秀で、蒔いた分だけ発芽していました。

湿らせた育苗土をポットに入れ、発芽から本葉2~3枚ほどに育った苗を移植します。
桜も開かない寒い春なので、ハウス内での作業です。
それぞれ60苗以上できました(^^)

ハウス内では、一足先に移植されたナス、ピーマン、大玉トマトの苗も順調に育っています。

収穫は、摘み菜、ブロッコリーでした。
ブロッコリーは、八百屋さんで見るような丸く大きなものが真ん中にできます。それを収穫した後も追肥を行えば、脇芽が出て毎週収穫できます。
ブロッコリーは家庭菜園向き(#^.^#)…脇芽も収穫することで収穫期間は長く、味は変わらず、茹でやすい!

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今日は農楽校でした。
冬に入って収穫の続く大根で、今週も切り干し大根を作りました。11月の初めから毎週のように作っています。
寒く乾いた風で乾かすと白くて見た目の美しい切り干し大根ができます。

切り干し大根

 

文句なしで寒かったのですが、今日は少し小雪が舞っていました。

切り干し大根は、醤油と砂糖で甘辛く煮たものしか食べたことがなく、半端な感じの歯ごたえがちょっと苦手だったのですが、3年ほど前の小学校の給食試食会で切り干し大根のサラダを食べてからは、大好物です(^^)/
切り干しは白く綺麗なままで、彩豊富で目にも美味しく、火を使わずに一品作れます。

切り干し大根のサラダの作り方
1.切り干し大根を水で戻す。
2.きゅうり、にんじん、ハムを千切りにする。(ハムの代わりにシーチキンOK)
3.切り干し大根の水を切り、2とあわせ、マヨネーズ、塩コショウ、ごま油、ちょっぴりお酢をお好みで味付ける。

ほかに、お味噌汁の具に使うのも手軽でお勧めです。

年末に漬けた大根が美味しい沢庵になりました。染めていないので、色が薄いですがしっかり沢庵!です。

沢庵


来週は、待ちに待った味噌作り(^^)

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平成24年度農楽校の受講生募集が発表されました。

2月6日(月)定員30名、先着順なので、受講を考えている方は朝並ぶつもりでご用意されたほうが良いですよ(^^)
私は基礎コース2年目なので、2・3月を残すのみとなってしまいましたが、週1回午前のみの集まりでも、毎週畑で協力し合うととても良い信頼関係ができます。
農のことはもちろん、野菜が食卓にどうのぼるかの調理方法でもいろいろな年代の方が参加されているので、目からうろこの簡単レシピ(一番は、摘み菜の味昆布和え!)など教えてもらえました。
持ち寄る話題もさまざまで、本当に楽しいですよ。

市民農園『たがやっせ』も今年は13区画募集しています。マイペースに畑をしたい方には、水道、トイレ完備なのでおすすめです。長久手温泉ござらっせからすぐの立地です。

今日は長女の医療券の更新手続きのため春日井の病院、瀬戸保健所とぐるっとまわってきました。長久手市になっても手続きは変わりませんでした。

一昨日の持久走大会の後でサークル会がありました。
長久手市になったことで自動車運転免許証の住所変更をしたと聞き、私はまだ手続きをしていなかったので、調べてみました。
免許更新は、先なので手続きしておこうと思います。(機種変更の際に、携帯の住所変更はしました)

ほかにも変更手続きが必要なものが
市制施行に伴っての変更手続きで、紹介されています。
「住所変更証明書」「本籍変更証明書」は市民課・Nピアで無料交付されます。

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神無月というと、結婚前の家族旅行で出雲大社を訪れた時。
10月に国じゅうの神様が出雲に集まって一年の事を話し合うため、出雲では神在月といって神事が行われると聞いて面白いなあと思いました。
同じ月なのに、在りと無し。

娘のご飯に小さな卵を割ると何と双子!
(野村たまごさんの卵です、いろいろな色と大小があって楽しいです)

双子ちゃん

 

お盆のころに蒔いた人参が子どもの小指ほどに育っています。
人参の大きさに比べその葉は驚くほどふさふさ立派です。
間引いて収穫した人参の葉『どう食べますか?』
20本近くの人参があったので、2種類作ってみました。
お味は春の七草セリに似た少し癖のある美味しさで栄養がありそうです。
何かお勧めのレシピを知っていたら教えてくださいね。

1.人参の葉の天ぷら・コーンを混ぜてかき揚げ
(塩をふっていただくとサクサクと美味しいです)

人参の葉の天ぷら

2.人参の葉のふりかけ
(ツナ缶にかき醤油で味付けしました(^^)v)
人参の葉のふりかけ

 

 

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今日は農楽校の収穫当番でした。
祝日ということで参加者は私を含めて4名(プラス次男)『各自持ち帰れる分収穫してかえりましょう』と、ピーマンとナス食べごろのものを収穫しました。

ナスは3列育てています。
真ん中の列はお盆のころ思いっきり剪定したのですが、良い感じに枝を伸ばし美味しい秋ナスが出来ています。
枝の選定は、『こんなに切って、大丈夫?!』というくらい思いっきり切りました。
両端の2列は、古い枝が今も頑張っている状態なのでナスが全体に細めです。
次男は保育園の熱心な食育のおかげ(園庭のあちらこちらに畑があます)で、野菜を良く見て手際よく収穫していました。

ナスというと、今朝の中日新聞(中日春秋)は出だしが、「秋ナスは嫁に食わすな」のことわざから始まり、若杉友子さんの紹介でした。
今日まで知らなかった方なのですが普段の生活は自給自足で、野草料理を楽しみ・広めていらっしゃる方のようです。
『F1種のこと、生命力が無い野菜を食べても元気にならない』の記述には、ドキッとしました。畑で、昨年のこぼれ種から発芽し育っているナス、ピーマン、モロヘイヤなどがあります。大切に種の自家採取を続けたいと思います。

私は育った実家が山の中腹にあり、小学校までの道のりが長かったため山野草は同年代の中ではかなり好き!(^^)!本が届くのが、楽しみです。

その後、農楽校のお友だちの畑に次男、長女、私で、お芋掘りに参加させていただきました。

紅あずまと鳴門金時

お芋掘り

20分ほどの時間でしたが、楽しく掘らせていただきました(#^.^#)

キジを見かける町内でも自然が残る場所で、周りの田の稲が黄金色に色づき素敵なスポットです。

お昼過ぎには、長女のお稽古している日舞から敬老会へ参加があったので、応援に行ってきました。
いつも一緒に練習しているお友だちが出演なので、長女も若干緊張気味でした。
女の子が着物を着る可愛らしさだけでなく、5年生のお友だちは胡蝶の舞(こちょうのまい)とても美しかったです。(同じ年の長男も感心していました)

家に戻ってからは、若杉さんの影響で自給自足の言葉が頭の中で行ったり来たり。

2月に仕込み家の物置に貯蔵している味噌を開封してみました。

手作りみそ2011

上に白いカビのようなものが、『ダメにしちゃったかも(T_T)・・・』

調べてみると、白いカビは麹菌ということで無害というか味噌作りに入れた麹菌の結晶?のようなものだということがわかりましたが、透明な容器の下の部分の味噌は見るからにいい感じなので表面は捨てて、天地返しをしました。部屋の中にはお味噌の良い香りがいっぱいになりました。
一年寝かせると聞いたものですが、試しに今晩のお味噌汁に入れてみたら絶品でした(^^)v良かった~♪
ここまでで発酵を止めようか…冷蔵庫に移そうかな?思案中です。

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