スナックエンドウの収穫に行ってきました(^^)/
初収穫から2日ですが、収穫が始まると次々に休みなく実が付き膨らむので週3回程度で収穫する必要があります。
まさに露地もの旬の季節です。

ここ数日風が強く、雨がないので前回植えた苗に水撒きをしました。

ジョウロを持って向かった先は・・・!!!


川です(@_@)



『え-!川の水!』と驚いてしまいました


『蛇口をひねると限りなく水が出てくる』と知らず知らずのうちにイメージが凝り固まっているのですね(-_-)驚くなんて不覚でした。

『雨が降らなかったら、作物には人の手で川の水をあげる』
きれいな川は命を作れるんですね。

田んぼでは、川から水が引かれて田植えが始まっていました。

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農楽校向上コース実習記録
天気 曇り時々雷
気温 22℃

≪実習記録≫
夏野菜の苗(トマト、プリンスメロン)を畑に定植、里芋の植え付けをしました。
トマトの苗は、中玉のシンディースイート、大玉の桃太郎、サターン、希少種ブラックゼブラ、イタリアンレッドビアを植えました。
種から育ててきれいな苗に育っています。

先週植えたプチトマト(アイコ・千果)は肥料不足?先日の風の強い日の影響で土が飛ばされたためか、少し顔色が悪かったです。

里芋は植え付け時期が少し遅れたので、種イモの芽を上に向けて浅め(5センチくらい盛り土)に植えました。
肥料・水を十分に必要とする作物なので、同じイモでも肥料の少ない土地に向いたサツマイモとは離して植えたほうが良いそうです。

≪収穫≫
スナックエンドウが初収穫でした。肥えた土地では一つの葉から2つの花が咲き2つのさやができるそうです。
下から順にハサミで収穫します。



春キャベツも収穫しました。無農薬で育てているので、モンシロチョウの幼虫(青虫くん)や夜盗虫(ヨトウ虫)にかじられているものもありました。
基礎コースの畑では新玉ねぎを収穫しました。

今日は実習開始から雲の色が濃く、雷が鳴ってずぶ濡れ覚悟でしたが、なんとかお天気がもって助かりました。

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農楽校向上コース実習記録
天気 雨雨雨
気温 20℃

≪実習記録≫
夏野菜の苗(写真奥からパプリカ、ナス、トマト、スイカ)を畑に定植しました。


雨の降る中での作業でしたが、黙々と仕事をしました。
パプリカ、ナスは50センチ間隔で一列に24株ほど植えました。
トマトは合掌造りの支柱を立て80cm間隔の2列で植えました。
スイカは一列を1メートル間隔で植えました、
スイカは不織布を張ってウリハムシから守ります。

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農楽校向上コース実習記録
天気 晴れ
気温 23℃

≪実習記録≫
種から育てた夏野菜の苗をトレーからポットへ移植し、ポットで大きくなった苗はポットのサイズアップ・移植をしました。

苗

暖かになったので、大きく育った苗(ナス、パプリカ、トマト)はハウスから太陽の下へ移動しました。
数日、雨が続いたこともあり、苗にあたる太陽の光が不足していたため茎が細く上に伸びています。

プチトマト・アイコの苗(黄色の第一果が咲きました)

トマトには黄色い花がチラホラ…。
トマトは実のなる向きが一緒なんだそうです(@_@)収穫しやすいよう花の向きをそろえて畑に並べることになります。

こちらは、トレーに播いた自家採取種が発芽したものをポットに移しました。子葉の次に、本葉が2枚ほど出たところで移しています。
使った土は育苗土です、水がなかなか浸み込まないので、育苗土の入った袋に直接水を入れてしっかり湿らせてから使います。
トウガラシは100%近い発芽率。次いで千成ほうずき、食用ほおずきの発芽率が高かったです。昨夏、向上コースの畑で種を採っておいたものです。

千成ほうずき(真ん中に青虫が(-_-)/ポイッ)

千成ほおずきは、ほおずきの形をした実が成り、袋の中に隠れている実(トマト)を食べます。実は小粒ですが、丈夫で育てやすく甘くて美味しいです。もとはイタリアの種から育てたものです。

食用ほうずき(こちらにはコオロギの赤ちゃん(#^.^#))

食用ほおずきも同じように食べることができます、長野に昔から育てられていた種です。

移植後は、根が傷ついているので、たっぷり水をあげて太陽の刺激などから苗を守るため白色の寒冷紗をかけました。朝晩の水やりが必要です。
写真の向きがあちらこちら向いて、ちょっと酔いそうですね、すいません。

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農楽校向上コース実習記録
天気 晴れ
気温 15~23℃

≪実習記録≫
すくすくと育っているトマト、パプリカも来週あたりには畑へデビューします。今日は畑の準備、土づくりをしました。

1.石灰を撒きます。

石灰

この石灰は見ての通り貝の化石でできています。消石灰、苦土石灰に比べてミネラル分が多く、有機栽培に向いているそうです。石灰の散布量は100g/1㎡を目安にしました。石灰の役目は、酸性に傾いた土壌の中和です。

2.トラクターで耕耘
今日のメイン?!トラクターです。

トラクター

トラクター本体を動かすギア、耕耘させるための羽根部分のギア、クラッチ、踏込のアクセル、手で動かせるレバー型のアクセル…。あちらもこちらも動かすので、自動車教習所に通ったころを思い出しました。『向上コースではトラクター!』と受講の一大目標にしていたので、とっても楽しかったです(^^)/

Q.  間違い探しに挑戦!さあ、2枚の写真はどこが違うでしょう?


 

A. 真ん中あたりにある黄色い2枚の板が離れているか、つながっているか(#^.^#)

この板は2枚ともブレーキです。
連結させて使うと両輪がストップ、連結させなければ、右タイヤだけとめたり、左タイヤだけとめたりができます。
使い方としては、トラクターの大きな車体を旋回させる時に右に回るのであれば右タイヤを止めて、旋回します。

3.マルチ張り
こちら、畝建てとマルチ張りを一気にやってのける優秀な機械です。

今日は、とても暖かで畑の横にはスミレが咲いて素敵でした。

≪番外≫
今日は、あぐりん村5周年イベントをしているというので、娘とお買い物に行ってきました。長久手の新しいキャラクターこめこさんも出迎えてくれて娘は大喜びでした。クイズに答えて、あぐりん村の野菜キャラクターのエコバックもいただきました。

長久手産真菜のソフトクリーム¥350と高めですが、後味さっぱりで、美味しかったですよ(#^.^#)


長久手市内の方で真菜を育ててみたい方には、種を分けていただける場所もあります。地元の種なので播く時期さえ間違えなければ、おいしい真菜が収穫できます。聞いてくださいね。

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