農楽校向上コース実習記録
天気 曇り
気温 24℃

≪実習記録≫
種から育てていたオクラの定植、里芋の周りの草取り&耕耘、トマトの芽かき、キュウリのつるの手取り、スナップエンドウ最後の収穫、キュウリの初収穫など曇りと言っても暑い中、盛りだくさんの作業をしました。

オクラの定植
オクラ定植

オクラは、黒マルチを敷いてから、定植しました。一つの穴に2~3本を間引きせずそのまま育てて収穫していきます。可愛い苗ですが、肥料食いで夏の暑さとともに木のように太く育ちます。

里芋
里芋

少し遅れて植えたので発芽に不安がありましたが、無事に小さなハート形の葉が発芽していました(^^)里芋もオクラと同じで肥料食いだそうです。

キュウリの雌花&雄花
キュウリの雌花

キュウリの初収穫
キュウリの初収穫

一週間でぐっと育ちました。地面に這ってしまったキュウリのツルを起こし、棚に結ぶことを“手を取る”というそうです。はじめての実は小さいうち、早めに収穫します。農家では一個100gが収穫の目安だそうです。

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農楽校向上コース実習記録
天気 晴れ
気温 28℃

≪実習記録≫
少し作業が遅れていたスイカ、プリンスメロンの芽かきを中心に、トマトの芽かき、キュウリの棚作り、スナップエンドウ、キャベツの収穫など盛りだくさんの作業をしました。

スイカなどウリ科の植物は、小学校のヘチマで勉強したように雄花と雌花ができます。
農家が凍土のたっぷろ乗った大きなスイカを作る際には、つるも伸ばしたい放題にするのではなく、親のツルを7節くらいで摘んでしまい子のツルを伸ばします。子のツルも育ちの良い物4から5本を残し他は摘んでしまいます。
子の10節くらいまでにつく孫のツルはこれも摘んでしまいます。
花は雄花は全て残しますが、雌花は初めの物は実を育てず摘んでしまいます。

向上コースの畑でもスイカの芽かきを行い、黒のビニールマルチの上に温度が上がりすぎないよう&ツルが捕まれるよう藁を敷きました。
ちょっとワサッとしたツルも摘まれ摘まれて、すっきりしました。

スイカ

ほおずきトマトに小さく実が付いていました。花もキュート(#^.^#)

きゅうりの棚は廃業された海苔漁師さんから譲っていただいた網を使っています。

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農楽校向上コース実習記録
天気 晴れのち曇り
気温 27℃

≪実習記録≫
今日も前週に引き続き前半に基礎コースの畑にサツマイモの苗植えの準備のために畝たてと、マルチ掛けをしました。
休憩をはさんで、後半は向上コースの畑でトマトの畝に大きなアーチを立てました。ハウス栽培できるようにです。

 

今朝の朝刊一面はライトアップしたスカイツリーでした。
瀬戸の電波塔は昨年の震災以後ライトアップもしていないので、地味ですが低い割にしっかり仕事をしています。

山のふもとに電波塔が見えます

電波塔

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農楽校向上コース実習記録
天気 晴れ
気温 24℃

≪実習記録≫
今日は前半に基礎コースの畑にサツマイモの苗植えの準備のために畝たてと、マルチ掛けをしました。
サツマイモは長久手市内の保育園で秋にサツマイモ掘りをするために育てます。
株数が大量なので、今日はその一部、1000株(^^)/植えました。
あと2度ほど植えることになります。

夏野菜の苗(トマト、きゅうり)を畑に定植、種採り用の真菜にネットをかけました。
昨日は久しぶりに終日雨だったので、野菜も元気になったようです。

ここ3週間毎週トマトを植えていますが、今日植えたものも外国産の種から育った珍しいものでサンマルツァーノレッドマジック、アンデス、グルジョブカと千成ホウズキです。株間は50㎝です。
きゅうりは種から育て、本葉2~3枚まで育ったものを60㎝間隔で定植しました。


≪収穫≫

スナックエンドウ、キャベツを収穫しました。
基礎コースでは、玉ねぎを収穫です。


今日の畑は、昨日までの肌寒さが嘘のように暑い日差しで暑い日でした。

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今日は向上コースになって初めての講義『夏果菜の栽培ポイント』で勉強しました。
夏果菜は、トマト、ナス、キュウリ、瓜物と夏を代表する実のある野菜のことです。

今日の講義は、なぜそうするのかがよくわかる楽しいお話でした。
『夏果菜は、自分の体を成長させながら実をつける。そのため全期間を通して窒素(N)が必要。』
『スタートが肝心、植え付けは条件を整えて!
夏果菜はあったかい(27度)のが好き。
だから、地温15度以上になってから植え付けをすること。
植えつけてすぐ、はじめに寒さにあたると葉が落ちてしまう。
でも、暑いのは苗が体力を消耗するのでダメ。』

お話は、どの野菜も誘引、摘芯、追肥をまめに行うと出来の良い野菜ができるということでした。

『野菜は、育ててくれる人の足音を栄養に育つ』と聞いたことがあります。
畑にまめに通い、観察。野菜の声なき声を聞く姿勢。
これが、美味しい野菜作りへの王道なんだろうと改めて思いました。

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