今日は、こどもファームで田植えをしました。
我が家の子どもたちは保育園の年長さんで体験しているので2度目ですが、私は初めて(^^)。
小学生のころ通学路に田んぼがあったので、機械植えの様子は実際に見たことがあったのですが、手で植えるところは見たことがありませんでした。

はじめにファームのサポート隊の方から植え方を説明されました。
『苗は3から4本まとめて、人差し指と中指で根を守るようにはさんでつかみ、第2関節くらいまで泥に指を入れて植える。』

せっかく教わったのに、裸足で泥に入ると子どもたちは泥にばかり夢中になって3本が1本になったり、根を守らずに押し込んだりでしたが、その横を上級生や大人がフォローして、なんとか田植えを無事終了しました。
泥に裸足で入るのも初でしたが、楽しかったです。地上のように足がすっと持ち上がらないので、長女を含めしりもちをつく人も転ぶ人も…。

手前2枚がファームの田んぼ(田植え後)


植えたのはもち米です。この2枚の田んぼで30キロくらいの収穫だそうです。

近くで見ると(田植え後)

しりもちをついた後の長女の背中

こども塾に戻ってから泥を流し、サポート隊の方が用意してくださったお米をついて五平餅を作りました。
味噌にはピーナッツとクルミも入って香ばしく美味しかったです。

特製の味噌だれと五平餅

お餅に大小あるのは子どもたちで作ったからです。道の駅などで見かけても頭の中のイメージではもろキュウのごはんバージョンのような気がしてあまり気が乗らず買ったことがなかったのですが、ちょっと焦げたところもカリッとして本当にとっても美味しかったです。ほかのお父さんが『五平餅が意外に簡単そうで家でも作ってみようかと思いました』と感想を話していましたが、バーベキューで五平餅作りも楽しそうだなあと思いました。

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天気 晴れ
気温 25℃

今日のこどもファームは田んぼの代かきをしました。
4月の初めに初めて田んぼを見に行ったころに比べて、山全体が青々として力強い感じでした。
田んぼの中には大小のおたまじゃくしが泳いでいました。

おたまじゃくし

そして、かえる

代かきは、田んぼの中を平たく田植えが足やすいようにする作業です。
こどもファームでは、田んぼの中に裸足で入り、数人で角材をひいて平たくしました。

代かき後の田んぼ

子どもたちは、泥の感触を楽しんであちこち足跡をつけて回るので、最後に高学年の子がぐるっと代かきの仕上げをしていました。

エンドウが収穫期なので帰りに畑で取りました。

看板の後ろに見えるのがエンドウ(^^)


子どもたちは家に帰るとお風呂に入り、泥んこの洗濯物を大量に洗いました。
元気なもので、午後は児童館祭りに出かけていきました。

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天気 晴れ
気温 20℃

今日のこどもファームはお茶摘み体験でした(^^)
はじめにサポーターの方からお茶のお話&摘み方の説明を受けました。

『小学生のころにお茶の枝を切り取って、枝ごと火であぶってから葉を取って、手でもんだものをやかんに入れて飲んだ時、お茶ガラが黄緑が鮮やかに美しかったことを今も覚えている。』とお話がありました。
たぶん60年近く前に小学生だった?のに、実体験の持つ刺激って代えがたいですね。

クイズ:抹茶の日本一の生産地は?


こたえ:愛知県西尾市 

西尾市というと愛知県内でお近くですが、こちら長久手市内のお茶農家さんはたった一件で、今回はそちらででお茶摘みをさせていただきました。

こちらお茶畑(#^.^#)

お茶摘みは一針二葉(いっしんによう) と一つの新芽(針)と二つの葉を摘み取ります。この時お茶の葉は期待したようなお茶の香りはせず、青い葉の匂いでした。

写真の中、一針二葉ちゃんがキラキラ

新芽が綺麗に出揃っていて、一本のお茶の木でかごいっぱいになりました。


摘んだお茶の葉は、水で洗い手もみをします。
こどもファーム流の手もみの手順は、フライパンにお茶の葉を入れ火にかけて水分を飛ばします。
『あっ!』とみんなの声、お茶の甘くさっぱりした香りがしてきました。

両手で、細くなるようにもみます!

『水分を飛ばし、手もみする』を繰り返して、だんだんお茶に

いれていただいたお茶は、目で色を楽しめ、ほんのり甘く美味しかったです。

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天気 晴れ
気温 23℃

今日のこどもファームは夏野菜の準備を中心に活動しました。

はじめに手前の畑で、ピーマン、キュウリ、ネギの苗植えとジャガイモの芽かき、エンドウの収穫をしました。

エンドウ豆の花

 

それから竹林の向こうの畑へかぼちゃの苗を植えました。昨年はウリハムシの害で全滅だったそうで、今年は不織布をかけてスタートです。

先週は部活の説明会でお休みしたのですが、トマト、ナスの苗植えをしたそうです。昨年草むしりや害虫が大変だったからと、手前の苗にはマルチが敷いてあります。写真奥の苗は地植えです。
一週間たち。一番果も花が咲いているところがありました。

こどもファームのトマト&ナス

地植えのナスの葉が害虫に(T_T)

テントウムシダマシに葉を食べられています。

今日は子どもたちが実家の浜松まつりにお泊りで出かけたので、私だけで参加しました。特別な行事がなく、連休の中日ということで出席が少なかったです。

12時を回ってから、竹林整備のためにタケノコ掘りをしました。

一人の昼食は精進揚げ(タケノコの天ぷら)

たけのこの天ぷら

 

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今日のこどもファームはたけのこ掘り、お昼付きのコースで活動は10時から2時まででした。

竹林のあちらこちらでたくさんのたけのこが取れました。今朝まで降った雨のおかげでぐっと伸びたようです。

収穫半ばの様子

takenoko

お昼御飯のメニューは、たけのこ五目御飯、スープ、たけのこ春巻き、若竹煮、ポテトサラダ、フルーツとたけのこたっぷり、参加した子どもたちがみんな参加してたけのこを刻み、にんじんを刻んで作りました。子どもたちが包丁を持って真剣に刻む様子はとても微笑ましたかったです。こども塾の窯で炊いたたけのこご飯は絶品でした、春巻きもたけのこたっぷりでとてもおいしくいただきました。

サポーターのお話は、放置竹林の話や竹の利用法についてなどとても幅広く、孟宗竹という名前の由来のお話は、初めて聞くもので勉強になりました。
『中国で三国時代に孟宗というお母さん思いの息子(役人)がいました。
お母さんが病の床で、たけのこを食べたがったので、孟宗は冬の山を探します。すると、なんとたけのこが奇跡的にも見つかり、それを食べさせるとお母さんの病は治りました。
親孝行の孟宗の名から竹に命名したのが孟宗竹です。』

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