☆予算決算常任委員会化することが決まり、現在の3常任委員会は次回3月議会までとなり、その後は「総務くらし建設常任委員会」、「教育福祉常任委員会」の2つになります。

3月議会は3常任委員会のそれぞれが分化会を開くことになります。

3月議会の分科会議事録作成について今日までに何度か意見が出ていますが、3委員会の会議録作成などに概算で204万必要です。

しかし、予算がありません。(昨年までも要求しているにも関わらず…)

単純に3委員会で割ると、68万円。

予算がないため、報告に必要な議事録は委員長が作成することになっています。
3月議会、分科会Cは予備日2日の間に会議録を作成しなければなりません。

安く請け負ってくれる業者を提案しましたが、会社の形をしていないと難しいなど制約があるそうです。体調不良などで受けたのに仕事が終わらない可能性などの意見もありました。
(委員長も人なので…風邪を引くかも…、文字起こしに不安がなかったのですが、不安になってきました)


☆午後は議会基本条例検証会議が行われました。
全ての条例文について意見を出し切りました。条例文の運用では、幾つもの課題が上がりました。

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議会だよりの一般質問原稿を提出しました。

見出しは2文字換算のルールのもとで、700文字程度にまとめます。

1時間の一般質問は、およそ1万文字あるので、伝えたい部分をピックアップし、写真は1枚選びます。

Q上郷保育園移転新築時の自園調理の見込みはどのようか

A開始できる計画である

・・・

16名の議員それぞれの個性がわかります。今議会の議会だよりが、お手元に届くのは2月です。

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教育福祉常任委員会を傍聴しました。
議案8件のうち、3件が指定管理の更新の議案です。


そのうち、長久手温泉ござらっせとあぐりん村の指定管理更新が否決されました。

議案名は「議案第74号長久手市福祉の家温泉交流施設及び長久手田園バレー交流施設の指定管理者の指定について」

16年経過した温泉施設のこれまでの経緯、更新のたびに、経営的な部分、温泉と産直野菜の販売の一括指定管理が適当かについては議論されてきました。
前回の指定管理の際に、入湯税を長久手市に納めなくても良いようにしています。
これに伴い内部留保にあたる分が増えたとの説明でしたが、金額的に十分でないと指摘がありました。

前回の更新時も委員会否決になっています。

議会最終日21日に本会議採決されます。


所管事務調査は、上郷保育園の移転新築についてでした。
東小学校の西側、現在の農村環境改善センターのグラウンド部分に保育園の他に児童館、児童クラブ、児童発達支援センター、すぎのこ教室が一体として整備される計画です。
平成32年4月保育園、翌年児童館と児童発達支援センターが開設予定です。

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今日は総務委員会が開かれました。


子ども部新設のための条例を含め6件を審査しました。

補正予算第61号について時間を割きました。

待機児童解消は、児童福祉法が定める「市町村の保育の実施義務」からも受け皿整備は最重要課題です。でも、「補助があろうがなかろうが自前で整備するつもりだった」という事業所に1,650万円の税金を投入する合理的な説明がありませんでした。

1,650万円のうち3分の2の1,100万円が国、3分の1の550万円が市の負担になります。どちらも税金です。

税金は、みんなが納め、限られら中から「みんなの生活が良くなるように」配分されていますが、全ての施策を実現するには足りない現状で、現役世代、将来世代にこんなこと???説明できません。

事業所が出せるというなら、出してもらえばいいのでは無いでしょうか。

「補助がなくなったら増築をやめるかもわからない」という答弁にもビックリしました。

すでに認可保育園であり、社会的責任から自前で作ると市に認識させた事業所です。そんな無責任な対応の可能性があるのでしょうか。そして、それを匂わせて…どうかしてると思います。


お昼ごはんに市役所前の「ひらのや」さんで平日限定のそば定食をいただきました。

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昨日、1項目め「子育てしながら働き続けられる環境の実現について」
小規模保育の減額が認可保育園が自前で改修を予定していた部分に使うことがおかしい!

と、一般質問を紹介しました。
他の部分に触れることができなかったため、遅くなりましたが、何点かご報告します。
文字に起こせない部分もあるため、録画中継 平成30年12月6日を見ていただける嬉しいです。(1週間ほどでアップされます)

①「子育てしながら働き続けられる環境の実現について」
(わかったことと)
・平成31年4月待機児童は解消できない見込みである。
・土曜日保育のお弁当給食は1食200円、他の日のお弁当給食は1食430円であり金額差は中身の差になっている。同等の保育が必要と考え、食育の観点からも課題がある。
・上郷保育園移転新築後(平成33年4月)移転に合わせ自園調理スタートします。
・土曜日10月の利用状況は、上郷9名、色金(18時まで)22名、東1名、西4名、北(18時まで)35名、南11名。
・土曜日出勤により、平日保育士の配置に少し無理が生じる。
・布オムツのメリットは、乳児の快不快を学べる、経済的負担が少ない(仕事から帰ってオムツを洗う時間をやっとの思いで作っている保護者がいる、その時間が赤ちゃんへの読み聞かせの時間である方が幸せな時間だと思う)
・布オムツは持ち帰るため負担の公平性で紙オムツを持ち帰ってもらっている。(公共施設でトイレを利用する際、大きいものだといくら、女性の月のものがあるといくらという負担はない、論理的な答弁ではない)

②「小中学校の夏休みについて」
・夏休みの日程は教育委員会が定めるが、学校教育法で夏休みの目的が明示されていない。
・夏休みの家庭学習は各教科などの授業時間数としてはカウントしていない。(評価対象なのか?)
・読書感想文の書き方を習うのは小学校3年生くらい。
・(得手不得手があるため、夏休みの宿題は選択制にするべきではないか)
・(夏休みの宿題が子どもを困らせ、親に負担をかけ、ひいては家庭不和の引き金になっているのではないか)
・(生活リズムを崩さないことよりも学校でできない体験をする機会にするべきではないか)

③「災害に備えたまちづくりについて」
・相互応援体制は「愛知県東尾張地区」と「長野県南木曽町」「宮城町富谷市」と災害応援に関する協定を結んでいる。職員の人事交換は条件が整えば実施できる。
・市内事業所の業務継続計画(BCP)策定状況は把握していない。
・福祉施設でのBCPの役割は「確保できた人命を守り続けていく」ことで公共性の高い事項なので、整備状況を把握し、行政にできる支援を聞き取りたい。

④「災害時における市役所窓口の計画的縮小について」
・嘱託職員・非常勤職員の方は非常配備員として業務は担わない。

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