昨日に続き2日目も6名の議員が質問に立ちました。
同じ会派からは山田けんたろう議員が次の4項目について質問しました。

1 長久手市の道路交通と交通安全について
2 塵芥収集車(ごみ収集車)を利用した注意喚起について
3 障がい者の生活支援について
4 古戦場再整備基本計画について

2のごみ収集車、市内を回るスピーカーという部分にスポットを当てた質問でした。確かに、朝から物悲しい音楽(夕焼け小焼けの赤とんぼ)が流れてきて、そういう意味でもなぜあの音楽?という部分から疑問です。
4古戦場再整備計画には、会派視察の大阪歴史博物館の視察で難波宮が携帯の画面上で街の中に現れたことに触れながら、長久手の古戦場は野戦であることからARの導入を強く要望しました。

image シルバー人材センターでは、栗が沢山売っていました。

image (今日のお弁当)

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今日から3日間は議長を除く17名の議員が一般質問に立ちます。
今日は代表質問ということで、6つの会派から代表質問が行われました。

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途中、雷がなったりと不安定なお天気でした。

私の所属する長久手グローバルネットでは、佐野尚人代表が次の5項目を質問しました。

1 デジタルサイネージの導入について
2 近隣公園、都市公園等の事故対策について
3 小中学校部活動の種目拡充について
4 市役所等公共施設整備構想について
5 共生ステーションの整備について

4 市役所等公共施設整備構想については、都市計画法など関係法令の認識不足で現構想のままでの実現は困難だということ、調整区域内へ庁舎は作れない。
今ある場所に庁舎をつくる。その後アクティブ構想の体育館、公民館などを調整区域内につくるとの説明でした。
5 共生ステーションの整備については、第一弾としてスタートしている西そして市が洞につづき、北と南のワークショップは同時期に進んでいるのに、北は場所などが具体的に決まっているのに対し、南はどのように整備していくのかを質問しましたが、明快な回答はありませんでした。

同一会派の議員は関連質問を一回でき、1のデジタルサイネージ導入について関連質問をしました。

(質問)
文化の家の大型看板は、図書館通りからよく見え広告効果は高いと考えるが、対象となる催し物の時期によるのか、興行後も長く放置され、次の案内が速やかに行われないことが多い。デジタル案内板にすることで、速やかな情報更新が行われるとともに、日が落ちた後も広告見え、緊急情報を伝えることができるなどメリットがあると思うが、導入しないか。
(答弁)
文化の家の図書館通り沿いの土地を購入したので、その活用を含め、看板のあり方は検討する。

山田けんたろう議員は、2近隣公園、都市公園等の事故対策についてを質問しました。

image (議会中は休憩時間がもったいないのでお弁当持参)

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今日から2学期です。
大きな荷物(お道具箱や体操着、上履きなど)を抱え、並んで登校する小学生の列をのぞくと、日に焼けた子や少し眠そうな子も…。

9月議会は2日目、議案に対する質疑が行われました。
長久手温泉ござらっせは、27年度に炭酸泉を日本最大級に広げる工事、神戸珈琲店の出店、さつき亭のリニューアルが行われました。どの事業も健全化への布石になっているということです。

決算特別委員会の副委員長に会派の山田健太郎議員がなりました。
私は委員です。9月9日、12日に決算特別委員会が開かれます。

正午には庁舎内で一斉にシェイクアウト訓練が行われました。
地震が来たら、「しせいをひくく あたまをまもり じっとする」の3ステップをいつでも、どこでもできるように訓練するものです。
揺れに驚き、ジッとするのではなく、まず「しせいをひくく」から!

家に帰ると学校からたくさんのプリントを持ち帰りました。

給食献立表はいつも楽しい内容です。
9月の献立表

9月2日の給食は、9月1日の防災の日にちなみ備蓄食料(カレー、ゼリー)。
9月15日はお月見行事食。

☆災害食3択クイズが5問。


Q4は答えをおもわず見てしまいました。

Q4備えておきたいおやつは?
1 手づかみで食べられるもの
2 一つひとつパッケージにされているもの
3 いつも食べていない特別なもの

こたえ

2(手を洗わなくても清潔に食べられる、いつも食べ慣れているおやつが良い)ホウ!

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今日から29日間の日程で9月議会が始まりました。

長久手市教育委員会の委員の任命(9月30日任期満了による)についての同意案は原案同意されました。

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9月議会の一般質問の発言通告書を提出しました。

今回は次の5項目を質問します。
1 植物のもつ自然毒について
第5次長久手市総合計画で「緑あふれる交流都市」をめざしているが、植物のなかには自然毒を持つものがある。毒の知識は、個人の学習、世代間の伝承に頼ってきたが、緑が買える時代となり多種多様な植物が身近にあふれている。自然毒についての広報が必要と考える。
⑴ 自然毒について広報、ホームページ、回覧などで注意喚起しないか。また、公共の敷地内の植物は、毒性を表示すべきではないか。
⑵ 子どもたちに教育の機会を設けないか。

2 長久手田園バレー基本計画について
平成14年から本市では長久手田園バレー基本計画の「農あるくらし 農あるまち」を基本理念に農楽校、平成こども塾、市民農園たがやっせ等を展開している。農に関心のある市民が学びの場、活動の場として期待し利用しているが、成果はどのようか。
⑴ 農楽校の役割と成果はどのようか。
⑵ 平成こども塾の役割と成果はどのようか。
⑶ 市民農園たがやっせの役割と成果はどのようか。
⑷ 農地法改正に伴い制度化された「農地利用状況調査」の結果はどのようか。また市の遊休農地対策の成果はどのようか。

3 公園整備・児童遊園整備について
⑴ 公園の植栽計画はどのように行っているか。
⑵ 和式トイレを多目的トイレに改修する計画はあるか。また、清掃の頻度とチェック体制はどうなっているか。
⑶ 平成27年第4回定例会で、公園内の遊具や設備について、近隣市民からの要望があれば、設置を検討していくということであったが、実際に事故などがあった場合どのように対応していくのか。

4 子育て支援について
「自然増加率」が全国の市区の中で1位となり、本市は「日本一若いまち」として注目されている。子育て世帯の多い本市では、さらなる子育て支援の早急な対策が求められていると考える。
⑴ 休日保育の実施は「長久手市人口ビジョンまち・ひと・しごと創生総合戦略」で計画が策定されたが、休日保育はいつから実施できるか。また、保育ニーズの把握はできているか。
⑵ 平成29年10月にIKEAが開店するが、事業所内保育施設の定員の一部を近隣住民の方も利用できるよう計画している。長久手市の待機児童は、0歳から2歳であることなど現状を伝え、必要とされる施設になるようお願いすべきと考えるが、話し合いはどのようか。
⑶ ファミリーサポートセンターは長久手市が預けたい人と預かる人を仲介しているが、不慮の事故が起きた場合はどのように対応していくのか。

5 市内在住職員の待遇について
災害時の人員確保の面からも市職員が市内に住んでいることのメリットは大きいと考える。待遇面で上乗せの手当など考えないか。

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田んぼにも秋の気配が・・・

9月議会は、8月31日から29日間の日程で開催されます。
私の一般質問は、9月7日(水)になりそうです。

H28.9個-⑧なかじま和代PDF

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