なかじま和代レターvol10を発行しました。

12月議会一般質問
「市内病児保育・利用料金助成スタートへ」のほか

1.障がいの程度で受け皿がない現状
2.体調不良児の付き添いは誰がするか
3.学校でJアラートが聞こえない
4.LINEの相談窓口設置を要望
5.地元の星への支援を要望

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平成29年第4回定例会が閉会しました。


承認1件議案13件が上程されましたが、くらし建設委員会で継続審査になった後に、議案第57号の撤回について採決され許可されました。

他の承認1件議案12件は可決されました。

閉会後に執行部からの報告が7件ありました。
①総合計画(ながくて未来図)基本構想進捗(広報ながくて1月号)
②第3次長久手市土地利用計画(案)
長久手市大学連携推進ビジョン4U(案)
④ふるさと寄付金見直し
文化マスタープラン策定の進捗状況
ながふく障がい者プラン策定状況
⑦長久手市第8次高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画の策定状況

年末年始をはさみ、たくさんの計画づくりで会への参加やパブリックコメントを募集しています。
長久手市パブリックコメントのページでは、過去に実施したパブリックコメント意見とともに市の考え方も公表されています。
いただいた意見によって、内容が整理されたり、今後の参考に取り扱うとしているものもあります。


夕陽に図書館のとんがり屋根、東山タワーが小さく見えます。

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西保育園地域交流サロン建設の工事が昨日から始まりました。

工事が始まった様子


工事前の様子


地域交流サロン建設は、平成29年第1回定例会の補正予算として国の「地方創生拠点整備交付金」を活用する事業として計上されたものです。


保護者宛に12月のお便りで「12月から地域交流サロン建設(園庭東側)が始まります。」とお知らせをいただきましたが、突然のことでした。


西保育園は、待機児童対策として2階踊り場部分を教室に転用し、受け入れ定員を増やしてきました。そんな中、旧園舎が片付けられ、子どもたちが毎日使う園庭が広くなり子どもたちも保護者も喜んでいました。
月に1度ほどのお散歩以外は、この園庭で砂遊び、ボール遊びなどで外遊びをしています。
秋の運動会では3世代で応援する方も多く園庭はいっぱいでした。

このような現状で「地域交流サロン」=「おたすけたいの拠点」が園庭に必要なのか疑問も多く、先週12月6日教育福祉委員会の執行部報告時には、会派代表の佐野議員から進め方などについて意見を言っていただき、保護者宛に説明がなかったことから、本日お便りが配布されることになりました。説明会の予定はありません。

今日、私は保護者の方からいただいたご意見と要望を担当課長にお伝えしました。

・どのようなサイズの建物ができるかを明確にすること。
・地域交流サロンは地域全体で子どもの育ちを支える交流拠点として活用を考えていく市の姿勢を明確にし、保護者も地域の住民なので、保護者からも活用のアイデアを募ること。
・園舎の2階踊り場(定員増のため保育室へ転用)がもっていた図書館的な機能を持つ場にして欲しいこと。

などをお願いしました。
どれも善処していただけそうなので、よかったです。

執行部の説明で「地域交流サロン」=「おたすけたいの拠点」と思っていましたが、イコール(=)ではなく、おたすけたいの拠点という側面も持つという理解で良いようです。保育園児の遊び場である園庭にできる地域交流サロンがどうあればいいのかのアイデアを保護者を含め地域の方から丁寧に汲み取って欲しいです。


サイズは約7坪(14畳)、フラットな板の間でその中にトイレ1つと手洗い(幅90cm)が入ります。園庭側に大きな窓がつき、園庭の様子、室内の様子がお互いに見える作りです。

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夕方、名古屋市が 来年度にも いじめの相談をLINEで受けられる事業を始める予定であることがニュースで流れました。


今議会、一般質問で提案した「LINEのいじめ相談窓口開設」、長久手でGO!がすぐに出ないのはなんでだろう⁇

昨日の教育福祉委員会のいじめについての定義の問題もしっくりこなかった。

つらいけれど、誰かにつながりたいという気持ちに応える環境整備は改めて大切だと思う。

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今日は所管のくらし建設委員会でした。

付託された議案は4件。

「長久手市消費生活センター条例の制定について」
「長久手市都市緑化基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正 する条例について」
「長久手市下水道事業設置等に関する条例の制定について」
「訴訟の提起について」

「長久手市都市緑化基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正 する条例について」については、平成28年度9億5,553万円ある基金の処分(使えるようにするため)の条項追加の議案でした。


追加する文言は「みどりあふれる潤いとやすらぎのあるまちづくりを推進するための経費に該当する場合に限り、基金が処分できる」です。
みどりの語が関係すれば、どんなことにも使えてしまうようにとれる抽象的な表現です。特定の運用計画はないということでした。
また、「基金の使途は市民、議員がチェックできるのか。」確認すると、
「担当課、市全体で慎重に判断するが、予算書ではその他の欄の繰入れ金に入る。」という説明でした。

継続審査の決をとり、私は継続審査に賛成しました。
賛成多数で継続審査となりました。

長久手町の時代に作った「緑の基本計画」は平成30年が目標年度、新たな計画は平成31年度に策定の予定です。

他3議案については賛成全員にて可決しました。

今日は、議会だよりの原稿を提出しました。

今回から、一般質問の原稿が650文字から700文字に増えました。
委員会のページは800文字で審議内容が伝わるようにまとめます。

大文字の見出し部分などは2文字のカウントです。


昨夜は寒さで、流れ星が流れるまで待てず残念でした。

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