今日は、12月市議会定例会の市長提出予定議案に関する説明が執行部よりありました。

・待機児童対策として、長湫西保育園の玄関部分のホールを0〜2歳児の保育室(16名増)を改修のための補正予算
・Nバス利用のためのワンボックスカーの購入のための補正予算
・食の自立支援事業(満65歳以上のひとり暮らし、または75歳以上の者のみの世帯(健康状況等の聞き取り及び判定を行い、利用有無を決定)に一食300円で配食)の配食数増加による補正予算
など19議案です。

12月市議会定例会は、11月27日(金)から22日間になります。

一般質問の通告は、来週11月16日〜17日正午です。

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西庁舎3階にて、議会報告会を開催しました。

第一部 決算特別委員会、総務常任委員会、教育福祉常任委員会、くらし建設常任委員会からの報告
第2部 総務常任委員会、教育福祉常任委員会、くらし建設常任委員会に分かれて参加者と意見交換

市民の方からは、時間内いっぱいに意見や要望をいただきました。

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教育福祉委員会では、幸福度、学力共に全国で1位の福井市の視察について報告しました。
2学期制の導入や中学校区単位で教育支援のプログラムを立てています。
福井市の指導教員の方がお話しされていた、地域、三世代同居の家庭、学校それぞれが当たり前にやってきたことの数々が子どもたちの良い習慣作りにつながっていると感じました。
新しく転入された方の多い長久手でも、子どもが周りと絆を感じながら学び、安心して過ごせることが大切です。


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今日は、会派長久手クローバルネットの佐野尚人議員、山田けんたろう議員とてんぱくプレーパークと、にいのみ池プレーパークを見学さえて頂きました。どちらも公園の中の一部のスペースがプレーパークです。
プレーパークは、「子どもが自由に過ごせる環境を整えた、「遊びを通じて自ら育つ」ための野外のあそび場で
申込・登録不要、いつ来てもいつ帰ってもいいんです。」

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プレーパークという言葉に親しみがなかったのですが、プレーパークは普通の公園利用とは違い、子どもたちのやりたいことをプレーリーダー(大人)も一緒に真剣に遊ぶところのようです。
プレーリーダーはリーダーという呼び名ですが、指導者というよりは、見守り、子どものやりたい気持ちにきっかけを作ったりといったことをする大人のイメージでした。

水遊び、泥遊び、探検、落ちている木をひろいノコギリや金槌で何かを作るといったことをプレーパーク内では自由にできます。
てんぱくプレーパークはいつでも行けば誰かがいる通年開催。
にいのみ池プレーパークは月曜・木曜の午後に緑児童館から移動児童館事業としてプレーリーダーが来て開催しています。

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どちらの公園も自然にあまり手を加えていない部分でプレーパークを行なっていました。

小屋の中には、のこぎりや金槌、ロープ、ブルーシートや机・椅子などがありました。

日本での発祥は1979年にオープンした、世田谷の羽根木のプレーパークだそうです。

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愛知中部水道企業団管内(上流部と下流部)の交流会に参加しました。

長野県木曽郡木曽町まで片道140キロ弱、当たり前に使っている水が遠い山から生まれていることに感謝です。
上流部と下流部の共通の財産である森林を助けあい守っていく必要をひしひしと感じました。
途中の道の駅には、ひのきのまな板や寿司型、籾殻の炭、渋柿の山など色々売っていました。
今度はゆっくり観光できたいです。

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温暖化の影響か、例年より長く紅葉が楽しめると木曽町の方がお話ししていました。それでも、空気が長久手より冷たかったです。

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今日は、海に山にと移動の多い一日でした。

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今日は、尾張東部衛生組合議会で瀬戸市北丘の一般廃棄物最終処分場とASEC(愛知臨界環境整備センター)に行政視察に行ってきました。

どちらの施設も、長久手のゴミの最終処分場です。

ASECは、知多郡武豊町衣浦の海に、500億円の建設費をかけて作られ、平成22年より愛知県全域の廃棄物最終処分場として受け入れを開始した施設です。
受け入れられる廃棄物の量は496万㎥(東京ドーム約3杯分)。
当初、13年間の受け入れを想定していましたが、平成27年3月末までにおよそ20%に埋めた状態なので、もう少し長く使えそうだと言うことでした。

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廃棄物の汚染が海に出ないよう、護岸には遮水シートを二重に敷き、ケーソンと呼ばれる鉄筋コンクリートの巨大ブロックが使用されています。

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ASECまでは、片道1時間以上。
長久手のゴミが晴丘センターで燃やされ、遠くまで運ばれていると実感しました。
尾張東部衛生組合(瀬戸氏、尾張旭市、長久手市)からの搬入量は、名古屋市、一宮市に続く第3位、5500tほどで、全搬入量の8%ほどです。
もちろん5500tのゴミの搬入にはお金がかかっていて、年間8,000万円。

最終処分場が長く使えるように、資源にならないゴミ(消却灰)が少しでも少なくなるように。
家庭では、ゴミの分別を徹底し、パッケージの少ないものを買うよう心がけたいと思います。

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