前文から第22条まである長久手市議会議会基本条例※の検証を行う会議です。

各会派から1名、無会派から1名、議長、副議長、議会運営委員会委員長、副委員長が出席しています。


前回9月に前文から9条までの意見を出し合ったので、続きをしました。

※議会基本条例は市議会ホームページ中央のトピックス内からご覧いただけます。

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今日のいなべ市「予算決算常任委員会化」研修から1時に戻り、お昼ごはんは庁舎お隣のコンビニのお弁当をいただきました。


お腹が空いて買いすぎ、食べすぎてしまいむした。

2時から開かれた議会運営委員会で6点の決定をしました。

次の3月議会から行う「予算決算常任委員会」で、以下の6つを決めました。

①委員は議長を除く全議員
②委員長は副議長、副委員長は議運の委員長
③付託議案は、予算・決算の全て
④分科会名は、今の常任委員会名を使う
⑤分科会での正・副は分科会会長、分科会副会長と呼ぶ
⑥予算決算は款項目節でなく、課ごとで説明と審議を行う

いなべ市さんの取り組みを教えていただき、Q&Aの時間で気がかりな部分が整理できたので、6つのことが決まり、次の議運では新旧対照表について話し合う予定です。

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三重県いなべ市へ市議会議員研修として議員全員で勉強してきました。


いなべ市は、三重県最北端に位置します。
平成15年12月1日に北勢町、員弁町、大安町、藤原町が合併して誕生した市です。
面積は219.83km²と長久手市(21.55km²)の10倍の広さ、人口は45,542人と長久手市(58,043人)とさほど変わりません。
クックパッドの公式ページがあったり、クラインガルテンがあったり…、
2019年に新庁舎へ移転も決まっており、そのあたりも気になる自治体です。


今回は、「長久手市議会で3月議会より予算決算常任委員会化」へ向け、準備を進めているため先例を学ばせていただくための研修でした。

議員定数を先の選挙が無投票だったことなどもあり、20から18名に見直しています。

予算決算常任委員会化に伴い、3常任委員会を2分科会、常任委員会にした経緯や必要な手続き、それぞれの分科会、委員会の付託内容など苦労を交え教えていただきました。

「今やれることをやっていこう!」と事務局さんの全力サポートをうけ、議会改革がスタートした様子が伝わってきました。

常任委員会化することで、委員会から付帯決議を出し、それを委員会提出議案として本会議で可決することで議会の一体感を感じました。

いなべ市議会様、研修、ありがとうございました。

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瀬戸市・尾張旭市・長久手市の3市合同議員研修会がパルティ瀬戸で行われました。


土山希美枝氏(龍谷大学政策学部教授)を講師に、
「議会が『市民にとってより良い政策』を実現するために必要なもの」。

議会の役目は? → 「うちのまちの意思」市の進む道を決断する場である。

なぜなら、

自治体がもつ課題に対し、たてられる政策は
①限られた資源の中で必要不可欠なものであるが、
②複数の選択肢がある。

政策をどれにするか、「決断」しなければならない。
正解のないものだが、市民の利害に関わるので、議論して決める必要がある。
この、議論して決める場が議会である。

議会では、「合意形成→意見集約→多数決」の順に見える議論をする必要がある。

と、ここまでのお話を前置きに、
議会が市民の信頼を得るために何ができるのかのお話し、そして先駆例もたくさんご紹介いただきました。


タイミングと実践について具体的なお話でした。
講師の土山先生、ご準備いただいた瀬戸市議会の皆様ありがとうございました。

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議会だよりで総務委員会の視察報告(7月)をするための原稿を提出しました。


原稿の文字数は400文字、多くの内容を盛り込むことができません。
それぞれの委員会で視察した内容が、議会報告会のテーマになります。

総務委員会では「ふるさと納税」がテーマです。
報告会では、もう少し内容をお話しし、市民の方からご意見をいただく機会にしたいです。

議会報告会は、11月10日(土)福祉の家集会室10時〜
事前申し込みは必要ありません、ぜひご参加ください。

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