議会中、休会日というものが数日あります。

明日は代表質問が行われるため、同じ会派の議員は当初の質問事項に関連した質問ができます。
代表の佐野議員の質問事項5項目について、1回、時間があれば1回にいくつかの内容を質問できます。

準備のために、資料を調べているとどんどんと深みにはまってしまい…。

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定例会2日目。



傍聴は、市役所正面の階段を2階に上がり、右折すると左手に議会事務局があります。


予算特別委員会の正副委員長が報告されました。
川合保生委員長、山田けんたろう副委員長

諸般の報告に対する質疑、議案質疑、委員会付託が行われました。

1号調整池整備工事請負契約の変更について、想定外のわき水が出たことにより必要な工事に安全策を整備するものです。
鋼矢板設置の際に、土質状況により当初予定の工法 では鋼矢板の挿入が困難なことが判明し、工法の変更をして、大型土のうの設置及びモルタル吹きつけ処理、敷鉄板の数量変更という説明です。

191,773,440円で契約していた工事を33,382,800円の増額する案です。

もう完成も間近の工事です。最後まで安全に工事を進めていただくことが第一だと考えますが、手続き上の問題などで腑に落ちないものを感じました。

想定外の湧き水はどこに向かっていたものなのか?




保育園には立派な7段飾りのお雛様が飾られました。
昭和52年母の会と刺繍があります。
今も綺麗に飾られていることが素敵です。

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3月議会前の議会運営委員会が開かれました。

議事日程の確認、予算特別委員会のメンバー8名(会派長久手グローバルネットからは佐野尚人議員、山田けんたろう議員)、今後の議会改革についてなどを話し合いました。

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リニモ(愛知高速交通(株))の経営状況について、長久手市議会全員へ説明会がありました。
リニモは開業以来無事故です。今後も安全・安定輸送を第一に取り組んでいくとのお話でした。


リニモの車両基地がある愛知高速交通株式会社本社で、利用者の状況、経営状況について説明いただきました。

・利用者は近年伸びていて、平成27年度は1日平均20,719人。万博開催後、初の1日平均2万人越えだそうです。

・通学定期は、平成22年に沿線大学への古戦場シャトルがスタートし利用者が増えました。

・通勤定期は平成18年からの9年間で2.3倍利用増えています。

・平成28年3月12日からリニモ全駅にICカード(manaca)を導入しました。これに伴って地下鉄との連絡定期券を発売し、地下鉄との乗り換えなど、利便性向上が図られました。

・平成28年12月にイオンモールのオープン、平成29年秋のイケアオープンによる利用者増加を見据えダイヤ改正をしました。

平成26年度から経営改善計画に基づいた経営をしています。

平成27年度から経営が黒字化しましたが、開業から25〜30年で車両の更新が必要となり、一両2.5億円がかかるそうです。
リニアモーターカーは量産ラインを作るほどの台数でないため、手作りの工程が多く高額になるそうです。
(東京ディズニーランドのモノレール一両2億円)





その後、車両基地内の見学をしました。

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長久手市内の消防団の方と総務委員会メンバーとの意見交換会を行いました。
長久手消防団の団長、副団長2名、上郷、岩作、長湫の団長、副団長、団員、女性消防ポピーズの方が参加してくださいました。

消防団募集のホームページはこちら

消防団は、市内に住んでいるか市内で働いている18歳以上の健康な人なら学生、社会人に限らず入団できます。大規模な災害が発生した時には、消防署だけでは対応できません。自分たちの町を自分たちで守るという活動をしている方の集まりです。

『長久手が好きだから、やっている』

『人を守る権利をいただいている』

と言う言葉に象徴されるような高い志を持った方たちです。
新入団は思ったように進まず、定年制を撤廃したことによって再入団してもらったりして技術のあるかたにいつまでも頼ることができるようになった反面、いくつまで続ければいいんだろうという気持ちもあると聞き、責任感があるからこその言葉なんだろうと思い聞きました。

『この法被に誇りを持っている』ときき、かっこいいと消防団の証とは感じていましたが、消防服とどう違うのか気持ちが共有できない部分もあって少し調べてみました。

消防団の法被は、江戸時代の火消しが火事の際、動きやすく頑丈な衣服として着用し、水を十分に含んで、火災現場でも着火せず、消失物から身を守る為に、刺子などの丈夫な素材が多く使用されました。背中には組名や紋章を鮮やかに染め込んだものが消防半纏の始まりと言われています。

今度もう少し近くで見せていただこうと思います。

いただいた意見としては、

2012年1月に長久手市になったのに、ほとんどの団員は長久手町の法被を着ている。
消防団の詰所は災害時に安全なものとしたいが、建物の持ち主の問題などがある。
自主防災訓練を月に2回行っているが、他に祭りの警備など活動が入るため新たな取り組みをする余裕がない。
長久手生まれでない人が増えている中、長久手生まれの人は外に出て地元に残っていないため、消防団の知り合いに勧誘するのでは相手がいない。
校区の運動会に警備でなく、出場したい。
など。

議員の側からも意見が出ました。

安心して暮らしている日常の中、同じ長久手の中を365日いつでも出れるようにと、安全を願い訓練している団員の方の生の声を聞くことができました。
職場体験的なこともやっていきたいとお話でしたので、今度の活動を応援していきます。



写真は長湫分団、年末夜警の様子です。

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