減災館にて長久手市議会議員研修を行いました。

名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫氏に「過去に学び総力を結集して大震災を克服する」について講義いただきました。

過去の歴史的大事件を地震、噴火などの影響と結びつけたお話は興味深く、地域をあげての備えの必要性を感じました。

防災拠点となれる市庁舎、他市町との連携も課題を感じました。


屋上にパラボラアンテナを設置した減災館、建物が三角なのとは土地の形状に合わせただけで、せっかくならと階段もとんがっています。

高低差のある土地を活かし免震のための積層ゴムアイソレーターが見える作りです。


屋上には防災拠点となれるように、1,000人分の水、太陽光発電システム。(写真は模型)


名古屋城と城下町の移転のきっかけとなった清洲城の液状化。

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長久手市が1月12日までパブリックコメントを募集していた「みんなでつくるまち条例」は100件以上のご意見があったそうです。

その中から、
3条 議会の定義
7条 議会の役割及び責務
へのご意見について1月22日(月)市議会会派代表者会議で話し合いをしました。
会派ごとに意見を出し、それらを議長副議長にお任せして議会からの意見として市側に伝えると決まり、会派で話し合いをしました。

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長久手グローバルネットからは以下の訂正内容に考え方を示します。

3条 議会 市議会議員で構成され、市民の意思を市政に的確に反映させるための(議決→)議事機関をいいます。
(考え方)議会の役割は議決のみに限定されたものではないため、議決機関の表記を議事機関と改め広義の意味を持つものにした。
7条 議会は、憲法に基づく地方自治制度の下、議事機関としてその責任を深く認識し、公正性と透明性を確保し、積極的な情報の公開に努め、市民に開かれるよう役割を果たさなければなりません。
2 議会に関する事項は、長久手市議会基本条例の定めによります。
(考え方)
地方自治法で位置付けられた議会がまちづくり条例の中で改めて役割と責務を定義されるものではないと考える。このため、解説中にその文言を入れるのでなく、条文内に記載した。
議決機関の表記を議事機関と改め広義の意味を持つものにした。
「公正性と…」の部分は、平成27年4月1日施行の長久手市議会基本条例前文を抜粋した。

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まちづくり条例のパブリックコメントが1月12日まででした。
全部で100件以上のパブリックコメントが寄せられたそうです。

今日は、会派代表者会議が開かれ3条、7条の議会部分のパブリックコメントを受け、会派へ持ち帰ることになりました。

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なかじま和代レターvol10を発行しました。

12月議会一般質問
「市内病児保育・利用料金助成スタートへ」のほか

1.障がいの程度で受け皿がない現状
2.体調不良児の付き添いは誰がするか
3.学校でJアラートが聞こえない
4.LINEの相談窓口設置を要望
5.地元の星への支援を要望

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平成29年第4回定例会が閉会しました。


承認1件議案13件が上程されましたが、くらし建設委員会で継続審査になった後に、議案第57号の撤回について採決され許可されました。

他の承認1件議案12件は可決されました。

閉会後に執行部からの報告が7件ありました。
①総合計画(ながくて未来図)基本構想進捗(広報ながくて1月号)
②第3次長久手市土地利用計画(案)
長久手市大学連携推進ビジョン4U(案)
④ふるさと寄付金見直し
文化マスタープラン策定の進捗状況
ながふく障がい者プラン策定状況
⑦長久手市第8次高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画の策定状況

年末年始をはさみ、たくさんの計画づくりで会への参加やパブリックコメントを募集しています。
長久手市パブリックコメントのページでは、過去に実施したパブリックコメント意見とともに市の考え方も公表されています。
いただいた意見によって、内容が整理されたり、今後の参考に取り扱うとしているものもあります。


夕陽に図書館のとんがり屋根、東山タワーが小さく見えます。

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