今日は、佐野尚人議員が代表質問で取り上げた「犯罪被害者及び家族の救済について」NPO法人犯罪被害当事者ネットワーク緒あしす 代表の青山氏のお話を会派でお伺いしました。

防災、防犯の取り組みはあるが、いざ被害にあった時どうするのか?

あまり備えていないこの問題について・・・。
明石市の「明石市犯罪被害者等の支援に関する条例」取り組みとともにお話を伺いました。

まずは、被害を受けた本人、家族がその日から1日も早く回復への道のりが歩めるようにサポートする環境が必要です。
長久手市の窓口で支援に結びつくような取り組みをお願いしました。

そして、安心して暮らせる環境づくりと、もしもの時に備え知識を持ってもらえるように、必要なことをしていきます。

平成29年9月定例会の代表質問・一般質問の動画がアップされています。
(9月1日)代表質問:佐野尚人
(9月4日)一般質問:山田けんたろう
(9月5日)一般質問:なかじま和代

9月1日の代表質問では、最後の部分で時間をいただき、関連質問をしています。





今日の夕焼け空、刻々と変わる色がとても綺麗でした。

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今日は休会日、長久手市議会は開かれていません。

午前中は小学校のPTAサークルに出席しました。夏休み明けでいろいろな話題が出ました。


(西小学校の畑で3年生が育てている綿花が弾けていました)

午後からは所管のくらし建設委員会の委員長と市役所の説明を受けました。

夜は、自民党長久手の役員会に出席しました。

昨日の一般質問について、スマイルポイントについて議場で答弁いただけなかった部分を連絡いただきましたので、☆部分を追記しました。

答弁いただいた内容から、3項目目、4項目目、5項目目を紹介させていただきます。

3.雷、竜巻、紫外線など気象変化への対策について
参考として、気象庁の出している「自分の身は自分で守る!」大雨・雷・竜巻の子ども向け啓発資料を紹介させていただきました。
いままで市から雷、竜巻などについて啓発は行っていなかったが、市役所からも学校からの情報・対策をしていただけることになりました。
紫外線対策については、プール指導ではラッシュガードなど紫外線対策が必要な方は申し出てくださいという案内が学校からあるため、保護者から着用の申し出がしやすい。それに対し、登下校、体育、部活動中については言い出しにくい土壌があることから、ぜひ、同様の案内をできないかお願いしました。
また、プール上に日除けを設置することなどを要望しました。

4.感染症予防について
平成27年3月策定の長久手市新型インフルエンザ対策行動計画で医療機関受診患者数は約10,960人、そのうち約280人が死亡するという被害を想定しています。

全庁一体になって取り組んでいると答弁がありましたが、この行動計画の中には、対策の推進のための役割分担に市民の役割という項があります。
「市民は何を備え、どのように行動したら良いのか」の指針となる情報を提供するべきだし、備えこそは最大の予防になるので、地震対策と同様に積極的に取り組んでいただきたいと要望しました。

横浜市では、市民向けに行動計画を策定しているためこちらを紹介しました。

家庭の備蓄品としては、防災備蓄がしっかりできていれば大抵のものは兼用できますが、使い捨ての不織布マスク家族数×2週間分が必要です。
腐ってしまうものでないので、ぜひ備えていただきたいと思います。

香流川再整備計画を公開していないと伊藤祐司議員が指摘していましたが、長久手市新型インフルエンザ対策行動計画もホームページ上に公開はされていません。市民にも役割のある計画については、目を通せる環境が整えて欲しいです。

5.AEDの屋外設置について
市内の公共施設41箇所53台のAEDは、使用可能時間が平日などに限定されていることから、屋外に移設もしくは増設を要望しました。

すぐにということではありませんが、契約更新のタイミングで屋外移設が進みそうです。
心停止から5分以内の使用が効果的で、蘇生のためには1秒でも早くAEDを使えることが人命救助に効果的なことからも1日も早く屋外設置が進むことをお願いしました。

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今日、5項目の質問をさせていただきました。

答弁をいただいた中から、1項目目、2項目目から紹介させていただきます。

1.ながくて地域スマイルポイントについて
この制度は、地域参加のきっかけ作りに市民活動参加1時間が1ポイント(200円相当)で評価され、10ポイントたまると図書カードまたはQUOカードに交換できます。



この制度について4点の見直しを要望しました。
①1ポイント200円相当の制度設計が往復のN−バス運賃だというなら、対象は現在の18歳以上は適当でなく、高校生以上とすべきである。
②地域参加のきっかけ作りが目的の事業ならば年齢によってポイントを付与するorしないとすることは適当ではない。
③対象事業の公募を1月から受け付けることになったが、対象事業として認めるか認めないかの定義(審査の基準)を明確にすべき。
④そもそもボランティアが無償でないことに抵抗がある信条を持つ人もいることからも、福祉施設に寄付できる制度を周知すべき。

☆スマイルポイントの交換状況:平成29年4月〜7月末まで 134名(市内在住126名、市外在住8名/寄付2名)…追記2017.09.06☆

2.公共施設休館日について
文化スポーツ施設の休館日は揃えていないけれど、そろってしまったということだったので。

年に数回とはいえ子どもたちの学校行事振り替え休日が月曜日なこと、観光客の利便性を考えても土日に続けて旅行で訪れる方がいることから見直しを要望しました。
参考として、山形県朝日町(あさひまち)の取り組みを紹介しました。
朝日町の取り組みはこちら

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朝一番、同じ会派の山田けんたろう議員の一般質問から始まりました。

山田けんたろう議員から指摘のあった着衣泳の必要性については、身近な池や川への好奇心、楽しさの先に時として起きる「水の怖さと生き抜く知恵」をどの学校にいっていてもプールで学んでいけるようにと提案でした。


(我が家の水槽🐠)
私は綺麗な川というのは、水道水が流れるような無機質なものではなく、
自然の中で眠っているものから季節を謳歌する生き物、草花がバランス良く存在する川だと思います。

伊藤祐司議員が香流川整備計画について色々な点を指摘し美化や整備を提案してました。
市民が市内を流れる川のせせらぎに癒される綺麗な川になるよう、整備が進むといいと思いました。



(今日のお弁当)

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今日から長久手市内の小中学校では2学期が始まりました。


長久手市議会では9時30分より6名の会派代表による代表質問が行われました。

お昼休みに、9月1日防災の日の『あいちシェイクアウト訓練』に長久手市議会としてもエントリーし、全員で訓練に参加しました。
市役所前にながふく商店が開かれていて、お昼ご飯に楽歩さんのお弁当🍱をいただきました。




長久手グローバルネットの佐野尚人代表の関連質問で、まちづくり協議会について以下の3点質問しました。

①「毎月自治会長さんたちとまちづくり協議会で会議をしているので解散した連合会と遜色無い」と答弁があったが、連合会からは地区防災会へ助成していたが、まちづくり協議会から地区防災会へは助成ができ無い。市から直接助成でき無いか。

②まちづくり協議会の法的位置付けはどうなっているか。

③同様に全住民を対象とした団体が複数立ち上がった場合に、助成の用意はあるか。

明確な回答をいただけなくて残念でした。

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