来週11月30日(水)より12月議会がはじまります。

今日は、一般質問の事前通告書を提出しました。
提案を含め5項目、以下の内容です。
時間は、12月8日(木)午後2時過ぎになると思います。

1 子育て支援について

子どもが健康であってもそうでなくでも、市内で支援できる環境が必要である。特に、障がいを持つ子が生まれた場合、地域で育つことが発達や理解、つながりなど、多くの側面からも望ましいと考える。また、乳幼児期の子育てと就労を支援するための病児保育室は市内に必要だと考える。
⑴ 障がいがあっても地域の園に入園できるようにしないか。
⑵ 市内に公立幼稚園がない。3歳児以上の障がいがある幼児について、親の就労に関わらず保育園へ入園できるようにしないか。
⑶ 病児保育を市内で行えるようにしないか。

2 コミュニケーションの推進について

 コミュニケーション支援ボードは話し言葉にバリアのある方とコミュニケーションが取れるよう支援するためのものである。障がいのある方、日本語での意思疎通が難しい方、幼児など地域の誰にでも活用することができる。コミュニケーション支援ボードを普及させ、平時から地域で使えるように対策が必要と考える。
⑴ 災害時の意思疎通を図る上で有効だと考える。防災用備品の中に筆談ボード、コミュニケーション支援ボードを備えることができないか。
⑵ 市内店舗にコミュニケーション支援ボード設置を働きかけ、補助できないか。

3 がん検診について

 病気の早期発見、早期治療を目的にがん検診が定期的に実施されているが、妊娠から授乳後までの数年は乳腺検診ができず、ブランクが生じている。また、がん検診の受診率は向上傾向にあるが、要精密検査の受診率については低調である。
⑴ 現在40歳からになっている乳腺検診を30歳から行わないか。また、妊娠期から授乳後1年の間も検査できるように超音波検査を導入しないか。
⑵ 要精密検査対象者には、どのように対応しているか。

4 中央図書館の開館について

⑴ 開館日の増加、開館時間延長のニーズの把握はできているか。また、開館日の増加、開館時間を延長しないか。
⑵ 夏休み期間の利用者の状況はどのようか。期間限定で早朝開館できないか。

5 学校開放について

 学校開放は、小学校、中学校の学校教育に支障のない日時で身近にある施設を有効に活用でき、市民にとってメリットは大きいと考える。
⑴ 利用の状況はどのようか。
⑵ 利用日時の拡大をしないか。




一般質問の提出の待ち時間に、新鮮なかぶを購入しました。
生きがいセンター1階の販売スペースは長久手の旬を感じることができます(*^^*)
夕ごはんに、かぶのスープでいただきました。

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議会運営委員会で加賀市議会へ。

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加賀市議長、事務局長が迎えてくださいました。
加賀市議会は2015年の議会改革度調査で全国1,460自治体中で全国8位!です。

現在の人口は11年前の合併時の75,000人から69,000人まで減り、加賀市にある「山代温泉」「片山津温泉」「山中温泉」の3温泉への観光客も団体利用からファミリーでの利用に時代が変わり厳しい状況だというお話でした。

諸々課題に対して、「日本一の議会を目指して」改革の取り組みを学ばせていただきました。

市民の「議会は何をしているか?」、「議員は普段どうしているか?」の疑問に答えていくことの必要性から、議会からの情報発信、PRを《議会基本条例》というルールに則って取り組んでいます。

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議会事務局9名の体制で議員活動がバックアップされ、条例づくりにも積極的でした。
議会図書室の設置は自治基本条例で定めがありますが、市立図書館内に併設し、議員の調査のしやすさ、情報を集めやすい体制を作っています。

昨年度(平成27年)6月より、タブレット端末の導入によりペーパーレス化に取り組み、利便性が大幅にアップしたそうです。書類の差し替えや、事務連絡などで事務局の負担が減るとともに、担当の委員会以外の資料の閲覧、総合計画などのページ数が多く紙ベースでは持ち歩くことに苦労するような情報がタブレットに入り、「入れて良かった!」とお話でした。

子ども議会、女性議会が開かれていて、市議会への質問を受ける場として活発に意見がいただけるそうです。市内の高校生対象の高校生議会も開催したいとお話でした。
今週、女性議会が議場で開催されるための準備がしてありました。


長久手市議会に取り組みを持ち帰り、議会運営に活かしたいです。

議会事務では、年に何十もの視察を受け入れているそうです。
事務局長は、議会改革は順位を上げることが目的ではなく、市民にとって有益になるかが重要で、議長、議員がやりたいと言ったことを全力でサポートしているとお話でした。
改革への取り組みの経緯をわかりやすく資料でいただきました。ありがとうございました。

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議会運営委員会で高山市議会へ。

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高山市議会は、平成17年に1市2町7村が高山市となることを見据え、平成8年から平成14年まで第一次議会改革を行いました。

中身は、数々ありますが、一つ紹介すると。

一般質問が一人あたり質問・答弁を含め60分から、質問40分に見直しを行い、この結果、一人当たりの時間は1時間30分近くなることもあるということでした。

合併後、合併特例法にもとづき124人の議員が条例定数で36人になり、この特例法は期限付きであったため平成22年に議員定数は全市一区で24人とすることをきめ、平成23年には議会基本条例を制定しました。

現在は、常任委員会の所管事務調査と議員間討議を活かし、市へ政策提言を積極的に行い、市民の方と地域別、分野別で意見交換などを行っています。
来月11月、地域別意見交換会の開催が行われ、20カ所以上の会場を議員6名ずつの班で対応するそうです。
今年度は、若い方も出かけやすいよう2カ所で時間を調整するなどするそうです。

わかりやすく開かれた議会に成ろうと変化を恐れず変革しています。

高山市議会事務局の方には、たくさんの資料を用意していただき、遠慮の無い質問にも全て答えていただきました。 ありがとうございました。

委員会室、議場を見学させていただきました。
常設カメラが天井にあり、マイクが入るとそこが映るそうです。

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長久手市議会会派長久手グローバルネットから、平成29年度予算編成に対する会派の要望について執行部に対して説明させていただきました。

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佐野尚人議員、山田けんたろう議員、私なかじま和代の3人の会派ですが、日々の活動の中、市民の皆様からのご意見、ご要望をもとに会派として63項目の予算要望をさせて頂きました。
一つ一つ、現状と課題から良い形の実現へ向けての提案です。

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議会運営委員会に出席しました。

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11月5日(土)議会報告会を開催します。
今年度は新たに手話通訳士の方が入っていただくことになりました。
総務委員会、教育福祉委員会、くらし建設委員会からそれぞれ委員会報告が行われたのち、それぞれテーマごとに分かれ意見交換会をする流れです。
詳細については10月中に公共施設内にポスター掲示、11月号議会だよりでお知らせすることになりました。


議員報酬については、特別職報酬など審議への依頼についてと長期休暇における議員報酬について話し合いました。

長期休暇における議員報酬については、病気療養などで長期に議員活動を休む場合の報酬の取り扱いについて決め事がなかったので、条例を設けようというものです。
今は条例がないため議席のある議員(4年に1度選挙がある)が、長期に休んだ場合でも減額されることはありませんし、支給された報酬を返納するなどは公職選挙法の寄付行為に当たり禁じられています。

サラリーマンにあるような療養期間の減額制度、傷病手当支給のような生活を保障する制度はない。
介護休暇、育児休暇もない。

どのようなルールがふさわしいのか、今回まとまりませんでした。

そのほか、議員派遣、視察、日程について話し合いました。

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