大雨の被害が刻々と伝えられています。
まだ、雨が降るようですが、これ以上被害が広がらないことを祈るばかります。


なかじま和代レター6月号

NakajimaKazuyo_letter_15のサムネイル
なかじま和代レター7月号

を発行しています。上記リンクよりご覧いただけます。

長久手グローバルネットの3人で分担し、市内のお宅へお届けします。ご覧ください。
絵手紙を楽しみながら描いています。読んでいただく一人ひとりへ届くように心を込めて描いでいます。

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本日、6月議会が閉会しました。

開会前に、素敵な時間をいただきました。



8月5日のおんぱくに向けて、市内各所で演奏されている曲(だったん人の踊り、パルムドール)の演奏🎵
バイオリン、ビオラ、チェロ、そしてパルムドールでは太鼓も!

そして、10時開会!


「ブロック塀等撤去補助金」の追加議案が上程され、委員会付託され総務委員会が開かれました。


6月18日の大阪府北部地震から日を置かず、この様な補助制度が導入されることはとてもスピード感があり、良い施策だと思います。

しかし、

1.生活困窮者に更なる補助がない点
2.現地点検は対応しない点(無条件の全撤去より、耐震診断調査費の補助が先では?)
3.ブロック塀等全てが悪く思われる風評被害に対して対応が難しい点
4.全撤退のみが対象の点

などの課題が残っています。
課題については、本会議、総務委員会の中で指摘があり、課題だという認識は市も持っているので、今後の対策を待つことになりました。

あくまで補助金なので、1㎡あたりの補助額上限が5,000円、20万円までの補助制度になります。
地震後、すでに撤去されているなどの場合は対象になりません。まず先に補助申請が必要です。

ブロック塀等の等には、レンガ、石積みの塀、モルタルで積み上げた塀などの組積造の塀を指し、木の塀は除きます。

7月9日より補助申請できるようになります。(賛成全員で可決)

問い合わせ先
長久手市建設部 都市計画課 0561-56-0622

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風が生温く、通り雨が降り、黒い雲が流れて、あやしいお天気の一日でした。


議会だよりの原稿を提出しましたが、1時間のやり取り(およそ13,400文字)を約600文字にまとめる取捨選択は、毎回、残したい部分も削るつらい作業です。


一般質問6月定例会の録画映像がアップされました。お時間が許せばご覧ください。

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教育福祉委員会を傍聴しました。

所管事務調査は「いじめについて」「不登校児童への対応について」の2件でした。

長期欠席の増加要因、欠席の要因について明言はなく、様々な要因との説明でした。

様々と一括りにしているように聞こえました。

小学校、中学校の長期欠席は

(平成23年小学校合計8名、中学校合計18名

 →

 平成29年小学校合計23名、中学校52名)

増加の傾向にあります。

平成29年の長期欠席者の割合は小学校0.57%、中学校3.16%と中学校の方が深刻です。

一因としては、

小学校の登下校は集団で、欠席すると「欠席者カード」というものを近所のお子さんが自宅まで持ってきてくれます。

欠席者カードは、とても元気が出る素敵なカードです。

中身は、
①今日の授業(ここを勉強したよ)
②明日の時間割(持ち物、宿題の記載)
③お友達からのメッセージ(早く良くなってね・・・)
④先生からのメッセージ

ところが、

中学になると、メッセージは何もありません。



今日の授業がどこまで進んだか?時間割は?持ち物は?宿題は?

コミュニケーションが得意な親子は、早々に対処できれば問題は深刻にならずに済むかもしれませんが、今時は名簿も作らないので、次に登校するタイミングへハードルが高いです。

長期欠席の定義は市内小学校、中学校に在籍しているもののうち、病欠を除く、30日間以上欠席した者の数で、欠席は連続である必要はありません。

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今日から3日間常任委員会が開かれます。


長久手市議会FBページから

本日は「総務委員会」、補正予算を含め3つの議案審査と3件の所管事務調査、行政視察について諮りました。


総務委員長になって、初の委員会だったので、緊張した進行になりました。

所管事務調査とは、常任委員会が自主的にテーマを設定し調査を行うものです。

今回は以下の3点の所管事務調査を行いました。
①「ふるさと納税について」
②「市役所新庁舎建設について」
③「第6次総合計画について」

①「ふるさと納税について


長久手市は「返礼品競争には乗らない」という姿勢できましたが、平成30年の長久手市民の他市町への寄付額は332,032,304円です。これにより長久手市から流出する税金は145,953,545円となります。
ちなみに、長久手市への寄付金は平成29年度1,152,000円。

返礼品競争に乗らないなんて、かっこつけている場合じゃない!
長久手市民が他の自治体に寄附してしまうデメリットが看過できない金額です。
ふるさと納税は、返礼品(特産物、観光)によって地元のPRが行えるうえ、地元企業と提携することにより労働力が創造できます⤴

長久手市の良いところ、長久手でしかできない体験を生み出すエネルギーにこそ、市民の声が生かされたら良いと思いました。

②「市役所新庁舎建設について」

執行部の説明では、10年以内を目安に市役所新庁舎とスポーツターミナルを同時並行で、一帯的整備をしていくということでした。これに対して、わかりにくさへの指摘、10年なんてのんびりせず、5年で建てられないかという声がありました。

③「第6次総合計画について」

素案に対して、会派、個人として38の意見が出ています。これに対して基本構想へ追記、表現の修正など対応していただいた途中経過を執行部に示して頂き、総務委員会で共有できました。はじめにしめされたものでは、今年度12月議会に上程予定と聞いていましたが、庁内の調整に時間を十分取る必要が出てきたため、3月議会上程予定と予定が後ろにずれました。これにより、市民の方に対するパブリックコメントは11月から12時ごろになる予定だということでした。

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