大規模地震における医療と救護について、南小学校区主催の防災講演会で勉強させていただきました。会派の佐野議員からお知らせいただきました。
過去の震災を振り返り、想定される南海トラフまでにいろいろな面でシュミレーションとトレーニングを、して足りない部分を備えている過程で、避難所運営においては、更衣室、トイレ、洗濯物など女性に配慮が不可欠とお話しでした。

自助の部分でのお薬手帳とお薬の常備(1週間分)などのお話しは新鮮でした。


家具の転倒防止を防災リーダーさんが展示していて、壁内のハリ探しについては、山田けんたろう議員から教えていただきました。

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長久手市立北中学校の卒業式に出席させていただきました。



良い式でした。
卒業生の皆さまのご健康とご活躍をご祈念いたします。



外に出ると、青空。
校長先生のはなむけの言葉に、「輝く青い空はつながっています。」と聞いた後でグッときました。
『目は高く、頭は低く、心は広く』という言葉も紹介をしていただきました。
目標高く、謙虚に、大きな心を持ってと言う意味だそうです。

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予算特別委員会を傍聴しました。
会派からは佐野尚人議員、山田けんたろう議員が委員として出席しています。


こちらは、審議順。予算特別委員会は誰でも傍聴できます。今日が1日目です。6日(月曜日)が2日目になります。

小学4年生、中学1年生対象のセルフディフェンス講座、いじめや不審者への対応を学ぶ講座が予算案として計上されました。児童生徒にいろいろな想定ができるだけの知識を与え、講座を通じで自分を守るための知識と技能が身につくことを期待します。



予算特別委員会が終わると陽が沈んでいました。



保育園の給食紹介コーナーの展示棚が新しくなりました。
今日も栄養たっぷりの給食が、美味しそうです。

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尾張東部衛生組合議会第3回定例会が平成28年12月27日に開催されました。



その会議録署名議員となっていたため、晴丘センターの事務所で会議録の録音と議事録の記述の確認をしました。
会議に出席して、メモもしているので各議員の質問や答弁の流れはわかっていたのですが、録音の聴き直しをしていてとても聞き取りやすいスピードです。



署名を終え、晴丘センターのスプレー缶の取り扱いについてお尋ねしました。

個人の方が晴丘センターに不燃物としてスプレー缶を持ち込まれる場合は、穴あけ処理をしたものでないと受け付けない。4月からは長久手市でスプレー缶の回収が穴あけ不要になってもこの部分は変わらないので、長久手市のエコハウスへ持って行ってもらうように指導するそうです。

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『マクロビで美味しくアレルギー対応クッキング』に参加しました。

主催は長久手でアレルギー対応について活動をされているぷちヴェール長久手さんです。



一物全体、身土不二(いちもつぜんたい、しんどふじ)という言葉を教えていただきました。
一物全体は、食べ物の命を丸ごと全部。
身土不二は、身体のある場所のものを食べる。



野菜の持つ甘みやバルサミコ酢を煮詰めた甘みが砂糖に変わり、こんにゃくを凍らせての入ったものがなんと!肉の代わりになりました。


豆と雑穀のスープ(金時豆、ひよこ豆、玄米、きび、黒いんげん豆・・・)


小松菜の津軽和え(リンゴをすりおろしたもので和えると『津軽和え』)


りんごのババロア(葛粉をりんごジュースで溶いたものがベース)



保健センター3階の調理室を利用しました。
平成28年第2回定例会の一般質問で、市内に調理室が少ない中で、市役所という便のいいところにある調理室が利用率20%と低いことはもったいないと利用促進を提案しました。
保健センター2階が診療所の扱いのため、貸し館利用は難しいが、事業目的が適当であれば、長久手市の各課と調整しながら利用できるかもしれないということでした。
ぷりヴェールさんは、市内のアレルギー患者と家族、関係者への支援の活動をされているため利用できることになりました。

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