今日から、「統一地方選挙」がスタートです。

私の住む長久手市では、4月12日県議会議員選挙、4月26日長久手市議会議員選挙の投票日です。

県議会選挙は、今日が告示日で午前中には、ポスターが貼られましたが、
夕方には、無投票で石井よしき候補の当選が決まりました。

石井よしき県議は、普段から市内のあちらこちら(入りが池の交差点、郵便局前、宝島の交差点…。)で生活の中の問題点、それに対する取り組みを発信し続けています。
それに、長久手市の行事でご挨拶される時、型通りでない面白い話をされます、聞いた話を人に聞かせたくなるようなお話です。
これからの4年間も期待しています!がんばってください。

今日は、近所に住むママ友と話していて、新聞の折り込みさんの仕事を始めたとききました。
折り込みさんというのは、いわゆる広告をひとまとめに束にするのが仕事です。土曜などは新聞の厚みの倍くらい広告が入っている時もあるので、大きさの違う紙を一つにまとめるのは大変な作業だと思います。

私は、3男の妊娠がわかるまで1年ほど、朝刊配達をしていました。
3時半出勤なので、夜空を見ながら配達所に向かうと、机の上には、折り込みさんの作った広告の束が地区ごとに山となっています。
印刷したての朝刊が配達所に届き、広告の束を新聞に挟んでから配達に出かけていました。

このところ、広告をサッと横によけていましたが、お友達が広告をまとめてくれているんだと思うと、目を通しておきたくなります(^^)
何か良いもの発見できるかな〜♪

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食卓に何度ものぼった長久手の伝統野菜、真菜。満開です!もう少し花を楽しんだら、夏野菜のためにどいてもらいます。
よく育った株は、種取りのために残しますが、こぼれ種の自然発芽が丈夫に育つ姿には感動します。

 

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今朝は曇り空でしたが、藤が丘駅では3人の人に道を聞かれ、無事バス停へ案内できました。4月は新生活スタートの季節!
緊張顏から、道がわかってホッとした顔に変わる様子に、私も晴れやかな気持ちになりました。

ちょうど、

「がんばる」は「顔晴る」。
顔が晴れやかになるよう、楽しみましょう!と、アドバイスをいただきました。
動くところから楽しんで動かしていくって姿勢が大切だなと改めて思いました。

 

 

 

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今朝の藤が丘駅には、4月1日が入学式の新大学生がバス停に並ぶ姿がたくさんありました。
ちょっとヒールのある靴を履いた緊張した面持ちが初々しかったです。

image写真は昨日の桜です。今日は雨でした。

大学生協やサークル勧誘のため、新入生に資料を一生懸命配っている大学生や職員の姿もありました。見ているだけでワクワクしました。

 

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今日は朝9時からお弁当持ちで、認知症サポーターキャラバンのキャラバンメイト講習に参加しました(*^^*)

午前中は、長久手市の現状と今後の高齢化率の変化予測について、認知症サポーターについて、認知症についての講義をききました。

印象的だったのは、認知症のもの忘れと感情のお話でした。
例えば、失禁をして恥ずかしさからパンツをタンスに隠したのが見つかった時。
パンツを見つけて厳しく注意すると、しばらくしてから残るのは、事実ではなく、怒られてモヤモヤとした感情だけだということでした。
途中の記憶は、思い出せず、感情だけが残るそうです。
これは、鼻歌が出るようなワクワクする良い感情にも同じことが言えるそうです。

日本人の4人に1人は高齢者。そのうちの7人に1人は認知症の人。
90歳上は2人に1人が認知症だそうです。楽観性バイヤスで、自分は大丈夫と思いがちですが、自分の大切な人が認知症になることは避けられない現実です。

たとえ、独居だったとしても安心して暮らせるまちを目指したいと思いました。

午後は6名ずつ5グループに分かれて、実際に認知症サポーター養成講座を開催する準備について話し合い、各グループが発表しました。

私たちのグループでは、事例をもとに寸劇を行うことで身近に感じてもらおうと考えました。
大人同士でも、『あれ?だいじょうぶかな。』と思ったら、警察や、市役所、民生委員さんなどに相談するという手があることを伝える内容にしました。

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夜は、久保山自治会の新旧組長会議がありました。 私は旧にあたるので、今期最後の会議でした。 打越久保山防災会からは『無事カード』の作成について説明があり、27年中には作成することになりました。 実際に地震が起きた時、自治会への加入率が低いことを心配する声もありました。 何はともあれ、 明るく、頼もしいかたへ引き継げたので、ホッとしました。

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今日、文化の家森のホールで『避難訓練コンサート』がありました。

コンサートは、愛知県警察音楽隊の演奏でした。
大人の吹奏楽団の演奏を聞く機会はなかなかなく、
『上手だな〜!』
『クラリネットの音も安定しているな〜』
『フルートは一人なんだ』
と、避難訓練コンサートだということを忘れて聞いていたら2曲目『天国と地獄』の途中で照明が落ち、ガシャガシャと割れる音がして訓練が開始されました。

一瞬。避難訓練コンサートに参加しているのを忘れ、固まってしまいました。
隣では、小さなお子様を二人つれたお母さんが、泣き出す子どもを一生懸命にあやしていました。

明るいところでの避難訓練しか体験したことがなかったので、
『非常用電源で明かりがつきます』
『係員の誘導についてきてください』
などの一言一言が、リアルでドキドキと緊張しました。

演奏前に、『おさない、はしらない、しゃべらない、もたれないのおはしも!ですよ』と言われていたのが本当に大切だなあと実感しました。

実際の地震では、怪我の人などが出て、ここまでスムーズではないかもしれませんが、訓練しておくことは大切だなあと改めて実感しました。

もう一度ホールに戻ってからも、しばらくドキドキがおさまりませんでしたが、演奏は楽しかったです。

『ウィーンはいつもウィーンです』『オーソレミオ』『ボラーレ』『ゲラゲラポーのうた』『北酒場』『A列車で行こう』『時代劇絵巻(時代劇メドレー)』

数年前、避難訓練が、大雨で中止になった時、違和感を覚えましたが、
これからは昼夜を問わず、行ったほうがいいなと思いました。

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