8月28日(日)は長久手町長選挙。
明日23日が告示日なので一斉にポスターが貼られ5日間の選挙戦が始まります。

現町長が引退されるので、選挙後は長久手が進む一歩も色が変わるでしょう。
『でも、どのかたがなっても、して欲しいことは、して欲しい。』

追記。25日。選挙公報が届きました。
期日前投票の参考になるようもう少し早く配布できるようにはできないのかな。










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今日は西小学校で防災訓練が行われました。

予定参加者は400名ほど。事前に自治会・老人会・子ども会の回覧を通じて申し込みをしたかたです。
飛び込みで『春日井から来ました。』というかたなど数名も参加されました。

東北地方太平洋沖地震の後、テレビで生の避難所を見る機会が多かったので、長久手町の持っている備品、自治体の持っている備品をみると実際使えるかどうかサイズも使い勝手も真剣に見てしまいました。
今日は、涼しい日でしたが、体育館の中は蒸し暑かったです。

備品の中で、これは欲しい!と思ったものが海外でも大注目を浴びたという屋根のないテント『ワンタッチパーテーション ファミリールーム』。
長久手町ではこのファミリールーム4.4㎡室内に銀マット、その上に畳を敷き、毛布2枚配給が基本のようです。
パーテーションの壁の高さは4種(1m、1.2m、1.4m、1.8m)ありますが、長久手町のものは1mの高さでした。周りを人が立って歩くことを考えるともう少し高さが欲しいところです。
それにしても、値段(高さ1mで17,640円)は高いですね。(アウトドア用品で見るワンタッチテント(屋根あり)は1万円しないのに…。)
中は畳みの香りと感触に少し癒されました。日本人ですね(#^.^#)

 

ファミリールーム

 

朝から曇り空に小雨の天気が、途中から本降りになり、訓練は途中までで中止となりました。
訓練なので、晴れているに越したことがないけれど、実際の惨事(天災)は天候を選ばないので、式典的なこと以外は予定通り訓練して良かった気がします。

『児童館も避難所だよね』と聞かれ、即答できませんでした<(_ _)>
長久手町内の避難所は、小学校のほかに役場、中学校、保育園、児童館、図書館、文化の家なども避難所に指定されています。

今日の訓練には、西保育園(土日保育9月まで限定)の保育園児たちも先生に連れられて参加していました。一緒に各ブースを見て回りましたが、子どもの目がとても真剣でつまらなそうにしていなかったのが印象的でした。子どもにとっても身近かで知りたいことなんですね。

消防のかたたちは前日の長久手納涼花火に続けてでハードな一日をお世話になりました。寝てないという声も聞いたので、お大事にしてください。

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7月12日愛知県警察音楽隊の街角コンサートがオアシス21でありました。
その際、クリアファイルをいただきビックリ!、コノハ警部のファミリーが!
毎年、長久手町内の保育園ではコノハ警部を呼んで交通安全教室をしているので、今度会えるのが楽しみです。

コノハ警部ファミリー

次回、街角コンサート9月21日17時からの予定です。愛知県警察音楽隊のホームページ

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長久手町役場のHP町制ご意見箱への返答が返ってきました。

私の側からの投書は先日の新設中学へ望むことの要望1.~要望4.までです。
以下に全文そのままに返信文をのせます。(もう少し踏み込んでいただけることを期待したのですが。)

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ご意見をいただいた新設中学校の件については、次のとおりです。

1 要望1について
就学相談を通じて、保護者のご意向をお聞きし、必要に応じ町内小中学校や
特別支援学校を見学していただき、お子さんにとって、一番適正な就学先はどこかを、
保護者と共に考えており、今後もこのような形で進めていきます。
2 要望2について
一部の学校では図書館を開放していますが、学校施設の管理上、すべての学校を
開放できるわけではありませんので、ご理解ください。
3 要望3について
平成20年度の市が洞小学校開校から、新設校では校内の下水管上部の汚水マス
にテント型のポータブルトイレを設置できるよう設計しています。
なお、断水時には、水洗用にプール水を利用します。
4 要望4について
アレルギー疾患は多種多様で、すべての子どもたちへ対応することは困難ですが、
保護者との情報交換を密に行い、学校生活で事故が起きないよう、できるだけの配慮
をするよう、学校へ指導しています。
また、限定的ではありますが、給食でのアレルギー対応など取り組みを進めていきたいと
考えています。

詳しくは 次までお問い合わせください。

教育総務課 0561-56-0625

長久手町役場 まちづくり推進部
なんでも町政サロン室
電話0561-56-0601

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平成23年度長久手町教育講演会[7月2日(土) 文化の家森のホール]

作家・高野山真言宗僧侶の家田荘子氏を講師に『ティーンからのメッセージ ~知ってもらいたい。子どもたちのこと~』お話をいただきました。

代表作『極道の 妻(つま)たち』は映画で知っていてなぜか強い女のひとをイメージしていましたが、実際は要領が悪く傷ついて今まで育ったといった、優しい感じの人でした。

自らが受けたいじめの体験を交えたお話から『今でも子どもの時の苦い経験が一番のトラウマ』だと話していました。

子どもたちは演技上手で、普段、親子や教師と子どもの間で会話がたくさんあるようでも、子どもたちは大人が心配しないように演技している。
それは、感心するほどとても上手。
いじめる子もいじめられる子も演技が上手で、親や大人にバレて面倒なことは話そうとはせず、そんなことはなかったように振舞う。

 親にできることは、子の持つ個性の種を見つけ、育ててあげること。人より長けたところを見つけほめてあげること。それぞれ咲き時が違い、個性は素敵なこと。スタートするのに、遅すぎることはない。大きなこと、小さなこと、一度挫折したことでも、やりたいことを成し遂げるために大切なのは、立ち止まらずに一歩前に出ること。


近著のサイン会を帰りに行っていたので、一冊サインを書いていただきました。
お遍路に月曜からまわるとお話しされていたので、「私の父も四国を4度まわりましたよ。気をつけていってきてください。」というと、何かにっこり笑っていました。

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