保育園で影絵鑑賞しました。
演目は『赤ずきんちゃん、クイズ、うた』です。
上演者は名古屋市瑞穂図書館ボランティアグループ影絵のみなさん。

数か月を製作、1月~3月に上映というスタイルで1年単位で新しいものを作って活動されているボランティアの方たちです。
ボランティアなので素人っぽいかというと、そんなことはなく、影の中で動く絵の様子などNHKのおはなしのくにの影絵のようです。

影絵は部屋の中を暗幕で真っ暗にした中で見るので、とても幻想的な気持ちになります。
赤ずきんちゃんの劇中は、子どもたちも息を殺して見入っていました。効果音も凝っていて、ゲーム音楽的なものまでが絶妙なタイミングでした。
絵はとても丁寧に作られていて、赤ずきんちゃんがお花畑で花を摘んでいる様子など本当にきれいでした。

クイズも、影絵の野菜をあてるのですが、まず葉っぱだけを見せ、それから子どもの答えを待って、影の中のお百姓さんが野菜を抜いて見せるというものでした。食育の一環で、保育園ではたくさんの野菜を育てているので土の上の葉っぱを見ただけで、我先にと答えを叫んでいました。
うたでは、トトロのさんぽなどお馴染みの歌に合わせた影絵が動いて、子どもたちもノリノリでした。

2年前の演目は『猿蟹合戦』。昨年は大雪のため来ていただけませんでした。

このグループでは製作や備品置き場として瑞穂区の図書館を使っているということです、長久手にも手品を見せてくださるボランティアの方などいらっしゃいますが、場所を提供することで成長するボランティアのグループもあるだろうなと思いました。

来週は長久手南保育園に来て下さるそうです(^^)/

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長女が2ヶ月に一度の通院で春日井に行ってきました。

帰りにショッピングセンターで使ったトイレに、カギが2つついていました。
一つは、普通のカギ、もう一つは、大人の肩の高さのあたりにありました(^^)
何で2つついているのでしょう?

答えは、

(^-^)/子どもとトイレに一緒に入った時、子どもが間違えて開けてしまうのを防ぐため…♪( ´▽`)

トイレの2つのカギ

 

ホンの一工夫で、安心して使うことができると感心しました。
トイレの中には、ビニール袋も置いてあり『この袋に紙オムツを入れ、お捨て下さい。』とあり、ふた付きのごみ箱が置いてありました。

数年前子どもがオムツを使っていたころ、そんな優しいお店は近所にありませんでした。
ディズニーランドの中でオムツ捨てのごみ箱があり感心したことを覚えています。
思い出すと外出の際には、オムツの数と同じだけ消臭ビニールを持って出かけていました。いくら可愛い我が子のものでも、使った後、それを持ち歩くのはハッピーな感じじゃないですよね。

 

長久手西庁舎の入り口。

車いすのためのスロープで玄関までは入れますが。その先が重い扉。『引く』ってどうやって引くの?という感じです。
中まで入っても、エレベーターが…。
エレベーターを最近リフォームしていたのでバリアフリー化を期待していましたが、内装をきれいに変え手すりを付けただけ???
車椅子に乗ったまま、行き先ボタン(操作盤)を押せるのでしょうか?
一人で乗り降りできるのでしょうか?
エレベーター内に鏡をつけるだけで、少しは利用しやすいだろうと思うのに…。

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私の子供のころ、町内で盆踊りがありました。
お祭りが近づくと、毎晩公民館で、アラレちゃん音頭、ドラえもん音頭など練習しました。
母が踊りの講師を務めていたので、練習の時は不思議な家族時間でした。
練習が始まる前も、母が家でテープを聞きながら踊るので気分はお祭りへ一直線という感じで(^.^)
お祭り当日は浴衣を着て出かける非日常感に加え、おこずかいで楽しめる安価な夜店で毎年楽しみでした。

西小学校区で盆踊りはありません。
昭和50年ごろ10年ほど作田地区では、盆踊りがあったそうです。
地域の親交を深めるためにも開催を望む声が出たことから自治会連合会でアンケートをしたところ、盆踊りや夜店をしたいという声が多くあったので、検討会が持たれました。

今日が2回目の検討会で、初参加させていただきました。
検討会は始まったばかりで、まだ決まっていないことのほうが多いですが、
ここで育つ子どもたちが、ここに住んでいたから味わえたという思い出(ふるさと)のお手伝いができたらと思います。

長久手の花火で会った西小の女の子たちは可愛い浴衣姿の子がほとんどでした。
せっかく持っている浴衣、夏にもう一日、過ごせるのも素敵だと思います。

検討会では、西小学校区にお住まいの方でメンバーを募集しています。お気軽にご連絡ください。

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本日、長久手市が誕生しました(^.^)
朝、郵便局で記念切手を購入しました。

長久手市誕生

農楽校の初収穫日。小学校が冬休みなので子連れ参加させていただきました。
雪の舞う寒い日でした。

長男は、畑で大根・人参の数を数える役目をもらって楽しそうに数えていました。
役目があるというのは嬉しいことなんですね。
しばらくすると、子どもは、子ども同士が良いようで隣にある前熊公園で遊んでいました。

『種を蒔く、成長を喜ぶ、収穫を楽しむ、加工し保存する』農楽校って本当に楽しいです。今年も生きる知恵を学ばせていただきたいと思います。

長久手に越してきた際は、町役場(やくば!)という響きになかなか慣れなかったのが嘘のように。ここで暮らし、子育するうちに、すっかり『やくば』が普通になっていました。使わなくなってしまう言葉に寂しい気持ちもしますが、長久手市のこれからに期待しています。

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12月27日(火)給食センターの試食会に保育園の役員として参加しました。

給食試食会

一汁二菜というスタイルで、実際に保育園では同じものを食べていました。
献立は、五目ごはん、根菜汁、かわはぎのごま揚げ、牛乳、洋なしミニゼリー。
食器は保育園園児用の強化磁器で、トマトのデザインは町内の美術部中学生の作品と聞きました。小・中学生向けの絵柄はまた別にあるそうです。しっとり手に納まる感じを小さいうちから感じることができ、幸せな食器になったと思います。

給食センターはオール電化というので、IHクッキングヒーターを使った調理だとばかり思っていたら、夜間電力を使って高温の蒸気を作っておき、その蒸気を窯の外側にまわすことで調理するということでした。
写真の窯は小・中学生の給食用でこの窯の外に蒸気が回る仕組みです。
床には衛生面からドライに保てる工夫がしてあり、『給食の職員さんは白い長靴!』というのは古い話で運動靴のようなものを履いていました。
床の色分けは、黄色→ピンク→水色と食材が給食となって搬送されるまで汚染されないための工夫で、職員の方も各カラーに配置されるそうです。

給食センター

 

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