次男の入学祝いを妹が用意してくれました。

『小学生の英語絵ずかん(しゃべるペン付き)』

小学生の英語絵ずかん_

10年前、長男が0歳の時、書店で見つけた音の出る絵本は、ひとつのボタンにひとつの答えという構成でした。
たとえば、Aを押すと「エィー!」といった具合。
長男は気に入り、私も感動したので、童謡、英語の歌の絵本と音の出る絵本が増えていきました。
長女が生まれ、次男が生まれ使い込まれて、古びましたが、音は出るので、今でも現役で使っていました。

そこへ登場の、この絵本はスゴイです!
当時と比べ格段に進歩しています。ゆっくり児童書コーナーをのぞくこともなかったので、取り残されていたと反省。
本はオールカラー90ページ弱の絵本です。見開きごとに35のテーマと8つのコラムがあり、小学生の生活に密接した単語、そして会話までがびっしりの図鑑形式です(^^)/
ペンで絵や文字をタッチすると音声が出ます。十年一昔ですね。

前書きに、「英語のカタカナ表記をしない代わりに、ほんものの英語を、かんたんに耳で確かめられるようにした」というのですが、1年生になったばかりの次男が『傘はアメリカでumbrella』といった時の発音は、アンブレラとは違いましたよ(@_@)

良いものを見つけてくれた妹に感謝です(^^)/

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今日は小学校の始業式でした。クラスが決まり、先生が決まり子どもたちはちょっと興奮気味に帰ってきました。
ランドセルにはたっぷりの教科書です。子どもと並んで私まで音楽、理科、国語と楽しく読みました。

三年生国語の『きつつきの商売』(林原玉枝著)。
おとやのきつつきに、お客の野うさぎ、野ねずみ家族が言葉でやり取りし、それから買った分の音を聞く。
たったそれだけのことをお話にしています。

初めのお客野うさぎの聞いた音『コーン』、次に野ねずみの家族がただで聞いたとくべつメニューの雨の降る音。
どちらも聞かせてもらおうという姿勢がなければ、きっと気にも留めないつまらないものです。
なのに、聞きたいと思う人にとっては、音がとっておきのものになる様子伝わってきて面白かったです。
どんな授業になるのかな・・・?

『きつつきの商売』は、絵本『森のお店やさん 』の中の短編です。

森のお店やさん(きつつきの商売)
森のお店やさん

先月の話ですが。
お友達のところで1年生国語にある『だってだってのおばあさん』(佐野洋子著)の一節

→99歳のおばあさんが5歳の子どもになって川を飛ぶシーン
『おばあさんはとびました おばあさんはとびました』

この文章にお子さんが、
『何で2回なの?』
と疑問に思っているというお話を聞きました。

私は、おばあさんは頭の中のイメージで一回目に飛んで、二回目には本当に飛んだんじゃないかなと思いました。

お子さんは、川の途中に石があって、まず一回目にそこまで飛んで、二回目で川を渡ったんじゃないかと思ったそうです。

小学校で、その部分を取り上げることは無かったそうで残念です。

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3月に保育園を卒園した次男。
保護者無しでの児童館デビューもでき、楽しく遊んでばかりいるように見えました。
ところが急に『学習発表会の本が見たい』というので、『6にんぐみせかいあるき』の絵本を読んであげることに。
戦争に駆り出された男が王様の都合で良いようにこき使われたことに不満を持って、個性ある仲間を増やしながら王様のところまで行き賢く仕返し?をするお話です。

学習発表会では年長児らしくセリフも長く、動きもよく考えられていました。王様役のお友達は胸をそらして、大股でガッツガッツと登場。普段無口なお友達も大きな声で演じていて感動しました。次男は王様の手先の悪者軍曹で、鼻息で飛ばされる様子は可愛かったです。
担任の先生が子どもの頃に大好きだったお話だと聞いて、クラスが一丸となって劇を作っていました。

保育園が恋しくなったのかな、お友達が恋しくなったのかな。

保育園のお友達とは別れて、一人だけ西小学校へ入学です。
明日は、入学式。
ともだち100にんできるかな。

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マンガ世界の偉人創刊号 エジソン が届きました。

クリスマスにサンタさんからキャプテン翼をもらって、長男長女がマンガ好きになりました。
注文のきっかけは、新聞の折り込みにマンガ!マイケルジャクソン、スティーブジョブズを見つけたからです。

マンガ部分は伝記としてはかなりさっばり、もの足りない感もありますが、全50刊の中にはウルトラマンの円谷さんなど、今まで伝記で読んだことがない方もいるので、楽しみ(^^)

図書館にも置いて欲しいです。

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次男が保育園で借りてくるお気に入りの本は『おすもうさん』(ビッグサイエンス・ベストセレクションチャイルド本社…現在絶版)。
お相撲さんの手の大きさなどが実物大でのっていて、子どもも参加できる楽しい本です。
お相撲さんがお昼寝をすることを知って親近感を持ったところもあるようです。

夏場所期間中、鳴門部屋の宿舎が、長久手の大雄院さんになります。杁ヶ池公園のそばで、見学させていただけます。
鳴門部屋の稀勢の里が大関になり、調子が良いですね。

絶版の本というと、『たぬき学校』作:今井誉次郎という本を探していました。
たぬきのポン太(小学校2年?)が主人公で、漢字の宿題の様子や掛け算九九の話、もう一度読みたいと探していましたが、オークションで見つけたものは高額で見送ってしまいました。

小さいころに繰り返し読んだ本は、何かのきっかけで読み返したい時が訪れるような気がします。子どもの本は増えていきますが、なんとか家の中に居場所を残してあげようと思いました。

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