長久手の保育園では、毎週末木曜日に絵本を借りてきます。

『のっぽてんぐとちびてんぐ』

のっぽてんぐとちびてんぐ

あらすじ→修行に出て来いと人の住む町におりたのっぽてんぐとちびてんぐが、大天狗さんのお面をかぶった人間に騙され、働かされ続け、やせ細っても見張られて。天狗のおかげで大儲けした人間が寝ているときにお面が外れ、ばかされ騙されていたことに気がついた天狗たちは儲けたお金を持って山に帰っていくというお話。

木曜に貸し出された絵本は、月曜日に返却します。

保育園としては大人の声を心地よく聞くことで、子どもは聞く力がついていくと読み聞かせの時間を大切にしています。帰りの会には絵本のほかに紙芝居も読んでいただいています。

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長谷部誠さん。
静岡県出身1984年1月生まれの26歳のサッカー日本代表キャプテン

第9章までで構成された56の習慣は周りと自分を正面から愛している様子が感じられて敬服します。心の成長は年齢に正比例するわけではないんですね。見習うところがいっぱいです。

その中でも、イチオシ3つをご紹介。

1.ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがある。日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律と秩序をもたらす。だから整理整頓は人生の半分といえるくらい大切なんだ、という意味だ。
このことわざに、僕も賛成だ。
・・・
朝起きたらかんたんにベッドメイキングする。本棚は乱れていたら整理する。ダイニングテーブルの上には物が散らかっていないようにする。ただ、あまり整理に対して気を遣いすぎると精神的に負担になるので、100点満点で言えば80点くらいの清潔感を保つようにしている。
きれいになった部屋を見たら、誰だって心が落ち着く。僕は心がモヤモヤしたときこそ、体を動かして整理整頓をしている。心の掃除もかねて。

2.努力や我慢は秘密にすべきだ。
・・・
周囲からの尊敬や同情は、気がつかないうちに自分の中に甘えを作ってしまう。甘えができたら、楽な方に流れてしまう恐れがある。特に自分が追い込まれて、ぎりぎりの判断を迫られたときに。
だから、これは賛否両論あると思うがケガについて僕は嘘をつくことがある。
「コンディションは問題ありません。いけます!」と。

3.指導者と向き合う。
・・・
先生だって全知全能ではないので、知らないこともあれば間違うことだってあるだろう。そんなとき先生の悪い方に目を向けるのではなく、良いところを見るようにすれば、キット信頼するきっかけが見つかり、いい関係を築くことができるはずだ。どんな指導者にもそれぞれの良さがある。
それを引き出せるかどうかは、教えられる側の心構えにもかかっている。

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数日前の朝の情報番組に出演されていた稲川素子さん、50歳まで専業主婦だった方が起業し、77歳の現在も大学院生?!と不思議な生き方を見てみたくて、読んでみました。

本の中から、心にグッときた3つのエピソード

1.娘のピアノの練習不足を小島先生にしたとき、先生は
『人にはそれぞれいろんな事情があります。でも、他人は結果しか見てくれないのです。ね!そうでしょ!あなたのお嬢さんが将来大きなホールで演奏したとき、腱鞘炎を起こしていて思うように弾けなかったとしても、そのことを二千人のひとりひとりに言い訳するのですか?演奏者は演奏した結果でしか評価されないでしょう!』

2.何かの役に立つだろうと、日にちや値段の記入されていない領収書を取っておいたら、それを見つけ捨てた主人に
『お前はいつからそのようなことを覚えたのだ。お前はいい死に方をしない!そんなことをするのだったら、経理はほかの人を雇いなさい。自分は誰が見ていようと見ていまいと世間に後ろ指をさされることはしたくない』

3.おわりに
私の残された人生、たとえどのような苦境に遭遇しましょうとも、そこには一筋の光をみいだし、希望をつなぎ、いつかまた心をときめかせながらその道を一途にひたすら歩んで行きたいと思います。『精一杯は万策に勝る』と私は信じています。

よーし、私も結果で評価されるよう精一杯にがんばって、言い訳しないで生きていくぞー!

ね、読んでみたくなったでしょ。


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中島和代(なかじまかずよ)です。ブログを始めました。

長久手のこと、家族のことを中心にお話ししていきます。

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