秋の夜長。
今日は、主人が(長男を残し)子どもたちを浜松の主人の実家へ里帰りしています。少し無口になった長男と二人だと、何だか虫の音も大きく聞こえるような…

買っていて途中までだった「保育園義務教育化」古市憲寿著の本を読みました。

先日アップしたひと・まち・しごと創生総合戦略への会派提言でも少子化による人口減少に保育料ゼロを提言しましたが、この本では、少子化による人口減少について、お母さんの孤立感を主軸に子育て支援は経済成長につながるという内容をわかりやすく紹介しています。

保育園義務教育化
一人子どもを産むとお母さん!
お母さんは、子どもがいて幸せ!
って周りは言うし、それはそうだけど、それだけじゃないっ!

子どもが母乳を上手に飲んでくれない。言葉が遅い。オムツが外れない。肌が荒れている。電車に乗って静かに座っていない。学校でトラブルを起こした。・・・

そんな、すべての原因は家庭?育て方?=お母さんのせい

悪意はなくても、そう思っているひとたちがたくさんいること。

そういうお母さんにばかりに子育ての責任を背負わすのでなく、社会全体で子育てを担う。
保育園義務教育化によって、誰もが無償で、質の高い教育を受ける権利を持つ。

なぜ、労働力不足と少子化の時代に、働きたいという女性がここまで苦労しないといけないのか。
という問題に、こうしたらどうだ。と提案がいっぱいの本です。





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今日は西小学校の朝読み(8:25〜8:40)に参加しました。

今回は6年生です。
絵本があまり子どもっぽくてもどうかと思ったりしながら、「ちびくろサンボ」にしようか。「ききみみずきん」、「ちいさいおうち」にしようか。と色々考えました。

結果、読んだ本は

1 たなばた

2 トンガのきいちごつみ

3 もし地球が100cmの球だったら

3冊を読みました。

   

トンガのきいちごつみは、春の野原の絵がとても素敵で、トンガが一人でがんばる様子が微笑ましいです(*^^*)



きいちごを一枝、お土産に持って行きました。

   

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今日は2歳の三男と『いかりのぎょうざ』の人形劇(人形劇団どむならん)をみました。

こぶたのぶぶこさんに会うまでの車での移動中、三男は、『ぶたさ~ん!ぶたさ~ん!』と呼びかけていました。

原作絵本はこちら
いかりのぎょうざ
とにかく、関西弁をしゃべるフライパンがとっても元気で強気なところが面白い!
そして、怒りの炎で焼いた餃子が美味しそうで、餃子を食べるとみんな顔が優しい顔になっちゃうのは笑えます。
怒っている人を一生懸命探すところも、面白いです!
暗い部屋の中で劇を見ることになれていないので、はじめ緊張気味の三男でした。
フライパンが怒りの炎を出す時の音楽、ビートが効いていて、急に体を揺らして楽しそうでした。

本当のところ、怒っている人になんか近づきたくないけれど、こんな働き者のフライパンがあったら怒っている人にも「ありがとう!」が言えちゃうかも…。

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今日は、長久手中央図書館が休館中のため日進市立図書館へ絵本を借りに行ってきました。

3月3日に小学校で読む絵本選びだったので、お雛様、春、進級に関係するような季節感のある本を探していました。 お雛様の本は一足遅かったのか一冊もありませんでしたが、面白い本をたくさん見つけました!


peropero
『ぺろぺろキャンディー』は、文をパキスタン生まれのルクサナ・カーン。 パキスタン人のお母さんは、お誕生会を知らないようで、お姉ちゃんのルビーナが誘われた誕生会に妹サナが行きたいというと、連れて行くように言います。 サナはわがまま放題、がまん、がまんのルビーナに同情してしまいました。 数年が経って、 サナがお誕生会に誘われると、さらに年下のマリヤムが行きたいといいます。 同じ姿勢のお母さん。 そこに助け舟を出したのは、ルビーナ。 本当に良いお話です。


mouookiikara


『もう、おおきいからなかないよ』は、主人公の5歳になるうさぎくんのお話。
「ぼく、もうなくのはやめる。そんなの あかちゃんのすることだから」といって、自分のお誕生会にお友だちの動物を誘いに行きます。
ところが、お誕生会に誘うとみんながみんな「ときどき泣くんだ」と告白してきます。
アメリカの絵本らしく、絵の中に可愛らしく笑える工夫があちらこちらにあって楽しめます。

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入院していた長女が家に戻ってきました。 まだ検査が必要なため、水曜日に病院へ戻る一時帰宅のかたちですが、子どもたちがそろった夕食は当たり前なのに嬉しかったです。

今の病院は、入院患者以外の子どもが病棟内に入れません。
長女と二人の時間。病棟内には意外にたくさんの絵本があり、入院中は、たっぷり読んで楽しみました。

うどんのうーたんは、出前に出かけるうどんの丼のお話です。途中、中身が減ったり、増えたり…。

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