納税課の新人「百目鬼華子(どうめきはなこ)」が滞納者と直接会って話を聞いて、生活へのアドバイス、税金の払い方を提案し税金を納めるよう働きかける市役所職員の活躍漫画。

ゼイチョー



住民税の仕組みや年末調整の寡夫控除申告、青色申告、第三者納付など仕組みも図表でわかりやすくて勉強になります。

1話ごとに水戸黄門のようなハッピーエンドで安心して読めるあたりもオススメです。

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小学校の朝読みボランティアに参加しました。

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読んだ本は3冊。
『みかん』
『おてだまのたね』
『中島潔画集 金子みすゞ』

みかんは、みかんのヘタと房の数のひみつや、みかんの汁でひみつの手紙の書き方(あぶり出しの手紙)など身近なものでワクワクできる内容です。

私は、あぶり出しを幼稚園の先生に教えてもらいました。(40年近く前になります…)
みかんを食べずに、果汁を絞り、絵を描くことに驚きました。
そのあとのあぶり出しの記憶より、先生がみかんを絞って絵の具のように扱っていた絵の方が頭の中にしっかり残っています。
当時、住んでいた静岡県の沼津では静浦みかんが有名で、一大産地だったようです。
小学生は社会科見学でみかんの出荷工場を見学したりしていました。
ベルトコンベアーの上を次々とみかん箱が流れ、圧巻でした。
今流通しているものより、少し酸っぱかったように思います。

片浜小学校の3年生のページで社会科見学の様子が紹介が私の体験に似ていました。

おてだまのたねは、前回別のクラスで読み良い感触だったので、もう一度。(米寿のお祝いのおすそ分けで幼稚園にいただいたお手玉から始まる、おてだまの中の小豆も使った実話)

もう一冊は、金子みすずさんの詩に中島潔さんが絵を描いた画集を紹介しました。

他の教室に入ったボランティア同士が、PTA室で読んだ本を記録します。
その時間に、他の方のチョイスした本を見せていただくのがとっても楽しみです。

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西小学校5年生のクラスに朝読みボランティアで入りました(*^^*)

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用意した本は3冊。
バンブルアーディ(モーリスセンタック 訳:さくまゆみこ)
ごろぴかどーん(作絵:小野かおる)
おてだまのたね(秋田・向陽幼稚園の実践記録より 絵:織茂恭子)

はじめの2冊は別の世界を覗くような不思議なお話しですが、『おてだまのたね』は本当にあったことを絵本にしたものです。

おてだまのたね
秋に幼稚園に88個のお手玉が届いたところから始まります。
近所のおばあちゃんが、88歳のお誕生日のお祝いに送ってくれたのです。
雪国で冬じゅう子どもたちがお手玉で遊びます。

春、そのお手玉の一つがほどけ、おてだまのたねがおちました。
『これをまいたら おてだまが なるの?』
みんなで畑にお手玉の種をまいたら、芽が出て、茎や葉がぐんぐん伸び、
夏に花がいっぱい咲いて、
秋になると、さやが茶色くなりました。
収穫して、あんこを煮て、あんこのお手玉(おはぎ)を作って食べます。
おばあちゃんに、そのあんこのお手玉を届け食べてもらいます。

お話し全体に、おばあちゃんのプレゼントから始まった幸せのおすそ分けが広がっていく様子、こぼれた種を育てたいという子どもの気持ちを大切にした見守る大人の姿に愛を感じます。


はじめにこの本を読んだ時、小豆を使ってお手玉を作り、種を少し畑にまきました。

北海道の小豆というイメージが強く、ここで採れるのかな?と思っていたので。
本当に小豆が収穫できて、驚きました。



朝読みの最後には、小豆のおはなしと愛知の郷土菓子しるこサンド?を紹介しました。

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小学校のサークルで『ADHDのペアレントトレーニング』の本を使ってを参加の数名で勉強?しました。

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本のタイトルに『ADHDの』とありますが、作者が始めの部分で次のように書いています。

『とくにADHDの子どもをもつ親のために書かれたわけではありませんが、

すべての親ごさんがこの簡単で効果的な技法を手に入れることを願っています。

みなさんの子育てが、楽しいものになることを祈って。

シンシア・ウィッタム』

本は5つのステップでできていますが、2つまで進めました。
ちょっとご紹介すると、

子どもは親に注目されたい。注目には、いいふるまいをすることで肯定的な注目、トラブルを起こすことで否定的な注目がある、注目されたいための手っ取り早い方法がトラブルになっていないかを考える本です。

ステップ1は、行動をしてほしい、してほしくない、許し難いの3つに分類します。
ステップ2は、してほしい行動をしたらほめることを習慣にする。
ほめるとは・・・ほめること、励ますこと、その行動に気づいていることを知らせること、感謝すること、興味や関心を示すこと

話していて、『自分の行動を3分類(理想の自分、理想じゃない自分、許し難い自分)に分けるのも効果的だよね。』と。

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今日は4年生のクラスで、絵本の朝読みをしてきました。

読んだ本は2冊。
まいごのロボットと、地球です。

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まいごのロボットは、引越しの途中でトラックから落ちてしまい迷子になったロボットが、冒険をしながら持ち主のたっちゃんのお家を探し出すお話です。
20年近く前の本ですが、考えるロボット、人との会話はもちろん、犬とも猫とも話すロボットに未来を感じます。

地球の本はかこさとしさんの本で、子どもの頃自分が好きだった本です。地面の下の様子にワクワクし、一ページをじっくり間近で見るのもオススメです。

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8ページ目が私のイメージする里山の景色です。子どもの頃住んでいたところに井戸があったり、水車があったわけでもないのですが…。

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