→音が出ます!
読書感想文の受賞者発表がありました。

主催者が「公益社団法人 全国学校図書館協議会」「毎日新聞社」だという事を知りませんでした。

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小学校の朝読みボランティアで1年生のクラスに入り、3冊の本を読みました(o^^o)


「おばあさんのすぷーん」

「王さまライオンのケーキ」

「どろんこおそうじ」

3冊は、クスッと笑え、運の良さを信じたり、元気が出るお話です。

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実家の本棚で懐かしい絵本を見つけました。


確か小学校一年生のときの課題図書だったように記憶していますが、うさぎが生き抜くために必死な様子にドキドキしながら何度も読みました。

大人になって読み返してみても、お勧めできる素敵な本でした。

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昨夜の夕食の際、長男が「パパラギ」を読んでくれた。



パパラギは嘆く。
「ああ、もう一時間が過ぎてしまった。」
そして大きな悩みがあるみたいに悲しそうな顔をする。
そのときにはまた新しい一時間が始まっているというのに。

・・・

私はよく何歳かと聞かれた。
・・・
「じぶんの歳ぐらい知っているべきだ」と彼らは言った。
私は黙って、心では「知らないほうがずっといいのに」と思っていた。
何歳かということは、何回月を見たかといくことだ。

・・・

時計がない生活をしてみたいなぁと思いながらも時間が気になる。

今夜はふたご座流星群をみれるといいなぁ。

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今朝、小学校での朝読みは6年のクラスに入りました。


柿好きを聞いたところ4割くらいが手をあげました。

柿狩りをしたことがある子は3人、そのうち2人は子ども会での体験者です。

絵本の他に新聞から一句紹介。

「鳥わたるこきこきこきと罐切れば」


詩の理解に欠かせない、缶切りを使える子が中学生でも3割ほどだそうです。

西小学校のトイレはリフォームし様式化しましたが、各トイレに一つは和式を残したそうです。

お財布のがま口👛も知恵の輪のようにこねくり回している子がいます。

日常生活から便利さの中で消えたものは情景だけでなく、体力や器用さなど色々あります。あえて不便を選ぶことが豊かさにつながるような気がします。

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