次男が保育園で借りてくるお気に入りの本は『おすもうさん』(ビッグサイエンス・ベストセレクションチャイルド本社…現在絶版)。
お相撲さんの手の大きさなどが実物大でのっていて、子どもも参加できる楽しい本です。
お相撲さんがお昼寝をすることを知って親近感を持ったところもあるようです。

夏場所期間中、鳴門部屋の宿舎が、長久手の大雄院さんになります。杁ヶ池公園のそばで、見学させていただけます。
鳴門部屋の稀勢の里が大関になり、調子が良いですね。

絶版の本というと、『たぬき学校』作:今井誉次郎という本を探していました。
たぬきのポン太(小学校2年?)が主人公で、漢字の宿題の様子や掛け算九九の話、もう一度読みたいと探していましたが、オークションで見つけたものは高額で見送ってしまいました。

小さいころに繰り返し読んだ本は、何かのきっかけで読み返したい時が訪れるような気がします。子どもの本は増えていきますが、なんとか家の中に居場所を残してあげようと思いました。

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9月16日(金)朝日新聞社会面に『知事骨折 慌ててバリアフリー』という記事があったので紹介します。

岐阜県の古田知事が先月、階段から転落市、骨折。一か月入院し、退院後も当分車いすを使う。ということで、バリアーだらけの議会棟内を知事の復帰の前にと大急ぎでバリアフリー化を進めた。

名古屋市議の『事故やけがで普段の生活が難しくなる可能性は誰にでもある。知事の車いす体験を街づくりや政策に生かしてほしいと』と期待のコメントをしています。

古田知事本人も『段差があったり、すべりやすかったりでほんの数メートル先が遠い。車いすの目線だと気づくことが多い』と話しています。

急ごしらえでバリアフリー化できたことは良いきっかけだったと思います。

『あそこまで行きたい!』という欲求(要求)は『今!』必要とされていることです。

予算がついてから、十分検討してから、何かのついでにと、数年先に整備されたのではなく『急ごしらえで対応!』

素晴らしいことだと思います!(^^)!

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杉田かおるさんがオーガニックな農ある暮らしをしているとテレビを見たお友達に聞き、面白そうだったのでブログを読んでみました。
2009年から畑を借り、実際にかおるさんが収穫や加工をしている様子が可愛らしくて、本を読んでみました。

少し紹介しますね。

オーガニックな生活で、肌がスベスベになった!、自然にダイエットできた!、心が穏やかになった!医療費がかからなくなった!
そんな良いことずくしの生き方が、結果、自然や地球に負担をかけない、いい影響を及ぼすことになるのだと思うと、それはそれで嬉しいし、一石二鳥です。

カラダも喜ぶ、地球も喜ぶ生活、こんな素敵な生き方ありません・・・

私が地球の自然環境について抱く感覚は、親に対する思いと似ているような気がします。親に感謝しつつ、歳をとってきた親にはなるべく無理をさせないようにする。地球もやっぱりかなり歳をとってきているわけだから、無理や負担はかけないようにするのが大事かなと思うのです。

「自分」は食べ物でできている!

子育てするようになって、『子どもの体(カラダ・脳)は、私が用意した食べ物でできている!』という気持ち(危機感)があります。
地球を親と思う気持ちは素敵なことだと思います。

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9月7日(水)朝日新聞生活面に『エプロンせずに食べましょう』という記事があったので紹介します。

ある高齢者施設で、職員が研修でエプロンをして食事をすることで、お年寄りが「尊厳を傷つけられた」と感じる場合があると学び。
工夫することで、エプロンなしの食事ができるようになったという記事でした。

文中にエプロンをすることで「この人は食べこぼします、とラベルを貼っているようなもの」と言う意見がありました。

私が老いた時、タオルや前掛けをしないと食事の時間が始まらないとなったら、屈辱だと思います。

エプロンを外した施設では、食欲も全般に向上するというおまけもあったそうです。



老いた時、自分のまわりには何があって、何がないだろうか?その状態は、幸せだろうか?
介護グッズに感心しつつ自分の老いた姿とその便利なものが重ならないもどかしいような気持ちを感じます。

例えば、
滑らず傾きのあるお皿や自在に形状を記憶するフォーク
・・・ 自立を助けるなあ 
・・・ でも、お気に入りの食器を使いたいな。
大きなズボンに大きなシャツ
・・・ 脱ぎ着させやすいなあ 
・・・ でも、その日の気分で装う気持ちを大切に洋服は選びたいな。
家具や物がほとんど無い部屋 
・・・ 掃除も簡単で移動も楽だろうな 
・・・ でも、生きてきた証のようなものはいつまでも身近におきたいな。

細やかな心配りは、自分が気持ちに余裕を持ち、相手の立場に置き換えてみることだと改めて思いました。








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二男が図書館で借りてきました。
この本、私が小学1年生のころに夢中で読んだ思い出があります。途中の挿絵にある「みちの りょうがわの すいぎんとうが、ふたりを にらんでいるのです。すいぎんとうは みんな、あおい ひの ねずみでした。」この部分が、夜の高速道路の水銀灯とかぶってしまい、親戚の家に向かう夜道が怖かったです。「NHKおはなしのくに」で、一人芝居も放送していました。中川晃教さんの語りは不気味に怖いねずみばあさんの声が頭の中をこだまします。ちょくちょく再放送しているので、機会があれば見てくださいね。初版1974年でした。

 

おしいれのぼうけん

 

他に借りた本は、H.A.レイ、M.レイ 原作『おさるのジョージ』シリーズ(ききゅうにのる、ゆかいなさかなつり、はじめてのロケット、うさぎとかくれんぼ)です。こちらもNHK(Eテレ)で毎週土曜午前8時35分から放送中!です。作者つながりで、H.A.レイ原作『ポケットのないカンガルー』お勧めです!体の足りない部分は泣いていてもしょうがない、工夫して補えば良いんだって思えます。

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