録画していたドラマ『下克上受験』を子どもたちが見ていて面白そうだったので、原作を読んでみました。



両親中卒の明るい家族が小学5年生の娘さんと進学塾へ行かずに最難関の中学を目指し受験勉強をするお話。

勉強を子どもの側の立場で、実際にやってみるお父さんがいろいろ試行錯誤する様子が真剣で、親子で問題が解けたときともに喜んでいるキラキラした様子が伝わってくるお話でした。


どんなおもちゃより、目標を持って自分で何かをつかむこと。

文庫本のあとがきには、300冊の自費出版からドラマ化までの様子、今のお父さんの様子・気持ち、お嬢さんの様子も少し紹介があります。

最後にお嬢さんのメッセージ(中学2年生当時)では、涙が出ました。

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今朝は西小学校5年生のクラスに、朝読みボランティアでうかがいました。

今回の絵本は、不思議なお話2冊。


『ふしぎなおきゃく』


『もりのかくれんぼう』

『ふしぎなおきゃく』は、「とんちんけん」というおいしいラーメン屋さんのけんさんのところに。ラーメンをひとくちだけたべて、かえってしまうお客が現れたところから始まるミステリアスでラーメンが食べたくなる?お話です。

『もりのかくれんぼう』は、けいこが森という異空間で”かくれんぼう”という少年と一緒にどうぶつたちとかくれんぼうをします。絵がとっても綺麗で、黄金色の森の中で、黄金色のどうぶつたちを探すのが面白いです。ふっと気が付いたら、団地にいました。「もとは森だったんだよ。」とお兄ちゃんに言われても”かくれんぼう”がどこかにいるような気がする…。というお話です。

朝読みボランティアは1時間目が始まる前の時間で絵本を読みます。
学校生活を楽しくスタートしてもらいたいなと思って本を選んでします。

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我が家の3歳児が今お気に入りの絵本です。


赤いお寿司、白いお寿司、ひかるお寿司、長いお寿司、その他のお寿司、海苔で巻いたお寿司。

ペンギンたちが

『しょうしょう おまちください。』

と、海の中に採りにいってくれ(この辺りが図鑑かな)ます。


ペンギンはコミカルな絵ですが、魚は図鑑的な絵で、一言コメントもあります。

その他のお寿司、海苔で巻いたお寿司は大人も笑えること間違いなし‼︎

我が家にあるのは、雑誌の付録でついてきた薄い紙でできた絵本ですが、しっかりした本も売っているようです。

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納税課の新人「百目鬼華子(どうめきはなこ)」が滞納者と直接会って話を聞いて、生活へのアドバイス、税金の払い方を提案し税金を納めるよう働きかける市役所職員の活躍漫画。

ゼイチョー



住民税の仕組みや年末調整の寡夫控除申告、青色申告、第三者納付など仕組みも図表でわかりやすくて勉強になります。

1話ごとに水戸黄門のようなハッピーエンドで安心して読めるあたりもオススメです。

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小学校の朝読みボランティアに参加しました。

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読んだ本は3冊。
『みかん』
『おてだまのたね』
『中島潔画集 金子みすゞ』

みかんは、みかんのヘタと房の数のひみつや、みかんの汁でひみつの手紙の書き方(あぶり出しの手紙)など身近なものでワクワクできる内容です。

私は、あぶり出しを幼稚園の先生に教えてもらいました。(40年近く前になります…)
みかんを食べずに、果汁を絞り、絵を描くことに驚きました。
そのあとのあぶり出しの記憶より、先生がみかんを絞って絵の具のように扱っていた絵の方が頭の中にしっかり残っています。
当時、住んでいた静岡県の沼津では静浦みかんが有名で、一大産地だったようです。
小学生は社会科見学でみかんの出荷工場を見学したりしていました。
ベルトコンベアーの上を次々とみかん箱が流れ、圧巻でした。
今流通しているものより、少し酸っぱかったように思います。

片浜小学校の3年生のページで社会科見学の様子が紹介が私の体験に似ていました。

おてだまのたねは、前回別のクラスで読み良い感触だったので、もう一度。(米寿のお祝いのおすそ分けで幼稚園にいただいたお手玉から始まる、おてだまの中の小豆も使った実話)

もう一冊は、金子みすずさんの詩に中島潔さんが絵を描いた画集を紹介しました。

他の教室に入ったボランティア同士が、PTA室で読んだ本を記録します。
その時間に、他の方のチョイスした本を見せていただくのがとっても楽しみです。

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