お友達の紹介していた本(いつも感謝✨)

突破術1-2 「みんなで」頑張ろうとしない

という部分が読みたくて、手に取りました。

著者の覚悟の決め方、心の持ち方はかっこよくて、私も自分自身へ発破をかけて✨がんばろう(’-’*)♪

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先月末。犬山市議会市民フリースピーチ(2月28日ブログ)がとっても素敵な取り組みだったので、犬山市議会議長のビアンキアンソニー氏が2014年10月20日発行の「前例より、前進!」読ませていただきました。


子どもの頃の白黒テレビの話から日本が好きでホームステイに訪れた話、犬山市で議員になるまでの道のり、公約にした情報公開を一歩一歩進めていった過程を読んで、やるべきことはどうやってもやる一本通ったすごい人だと思いました。
「しがらみ」「義理人情」「調整」「しょうがない」などの日本語が絶妙なタイミングで登場します。

あとがきに、
「投票権を有効に…。もし、選ぶべき候補がいないとか、自分の方が良い仕事ができると思ったなら、自ら選挙に出ることをぜひ検討してほしいと思います。」

議員は、議案に対して◯か×かを判断しなければならず△はありません。
何を判断材料にするのか?熱い思いが詰まったお話で一気に読みました。

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午後、平成29年度第2回長久手市中央図書館運営協議会を傍聴させていただきました。


非公開で3回開かれた長久手市中央図書館管理運営検討委員会からの答申を受け、結論として示された「本市の図書館では直営がふさわしいと考える」の部分は全委員が賛成でした。
これまで協議会で扱われた資料や視察結果などを注記として示し、教育委員会の会議に提出されます。

「第2次長久手市子ども読書活動推進計画(素案)」については、先週2月13日に策定委員会で出された意見などが反映され、現状値と目標値が示され計画の目指す先がわかりやすくなっていました。

第1次の成果を受け、幼児期保護者への周知中高生の読書離れなどが新しいキーワードとして登場したことを確認していました。

司書が選定した良質な図書の、良質とは?

共生ステーションで図書の貸し出しができるようにしたらどうか?

学校教諭と司書さんとの時間の確保の必要性と学校現場の多忙化の現状

などで委員から意見がありました。

また、デジタルコンテンツ、他施設との連携など、第2次で記載のない部分は第3次に盛り込んでいくこと内容になるだろうとのことでした。

先日、西小校区共生ステーション運営委員会では、寄贈図書の扱いなどが決まり、サポートクラブという名のボランティアで図書の管理などをしていくことを確認しました。
各施設がそれぞれの施設の中で話し合いが進んでいるので、中央図書館が音頭をとっていくのであれば橋渡し(意見交換時間)が幼稚園、保育園、学校、児童館でも大切なんだろうと思います。



木に登る仕事‼︎の本を借りました(o^^o)

無機物でなく、命ある一枝一枝に自分を預けながらの作業、雑草を除草したことで植栽がジワジワと枯れていく様子。それに匂いの記憶が度々出てきますが、何か嗅いだことの無い香りまで風にのってきそうな本です。

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今朝の朝読みボランティアは、3年生のクラスに入りました。


「もぐらのムックリ」「ふくろにいれられたおとこのこ」「まほうのコップ」


「ふくろにいれられたおとこのこ」はフランス民話です。最後はほんわか終わるのでなく、オニが成敗されるお話でちょっとびっくりします。


まほうのコップと水を持っていきました✨

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→音が出ます!
読書感想文の受賞者発表がありました。

主催者が「公益社団法人 全国学校図書館協議会」「毎日新聞社」だという事を知りませんでした。

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