今朝、小学校での朝読みは6年のクラスに入りました。


柿好きを聞いたところ4割くらいが手をあげました。

柿狩りをしたことがある子は3人、そのうち2人は子ども会での体験者です。

絵本の他に新聞から一句紹介。

「鳥わたるこきこきこきと罐切れば」


詩の理解に欠かせない、缶切りを使える子が中学生でも3割ほどだそうです。

西小学校のトイレはリフォームし様式化しましたが、各トイレに一つは和式を残したそうです。

お財布のがま口👛も知恵の輪のようにこねくり回している子がいます。

日常生活から便利さの中で消えたものは情景だけでなく、体力や器用さなど色々あります。あえて不便を選ぶことが豊かさにつながるような気がします。

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毎週末、保育園では子どもが選んだ絵本を貸し出してくれます。(月曜返却)

「ことばあそびレストラン」


題名は冴えませんが、面白くひらがなも覚え一石二鳥‼︎



語呂のいい言葉が並んでいるので、半分くらい覚え朝から笑わせてくれました。

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今朝は、小学校の朝読みボランティアに参加しました。


6年生のクラスに入りましたが、小さな時から知った顔がグーンと大きくなっていて嬉しかったです。


かき


はなさかじいさん


12のつきのおくりもの

柿が好きな人?と聞くと、たった3人ほどしか手が上がりませんでした。大人になると好きになるのかな。
ちなみに、私は固めの柿、干し柿が好きです😊
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という諺もあるくらい栄養たっぷりの果物なのでこれからの季節を楽しみたいです。

「12のつきのおくりもの」は私が小学生の時、学校の体育館で劇をみました。劇団の方を招いての劇で、冬の持つ圧倒的な怖さを今でも覚えています。今、読むとシンデレラのお話に似ているなぁと思います。




校庭の東にある鬼グルミが実を落としていました。

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朝読みボランティアで一年生のクラスに入りました(^-^)



夏の夜空、8月8日の月食についてお話ししてから元気の出るお話し『げんきなこうさぎピピン』、『きんぎょのきんちゃん』、『ゴロゴロゴロン』の3冊を読みました。

朝一番でも教室は30度と暑かったです。

げんきなこうさぎピピンは、
春に生まれたまだおっぱいを飲むような赤ちゃんのうさぎが、狐に狙われたりしながらも冬には真っ白なうさぎに変身し、一年間を生き抜くお話です。

きんぎょのきんちゃんは、かがくのともの絵本。



沢山の金魚がいる養魚場で生まれてから、ビニール袋に入れられたり、網ですくわれたり、トラックで運ばれたりしながら、ななみちゃんのお家の水槽で暮らすことになったお話です。

ゴロゴロゴロンでは、

ゴロゴロゴロンはなにかな?
雷⚡️

なぞなぞに答えてから、昨日の夜の雷の様子をみんなが生き生きと話してくれました。

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今日は6年生のクラスに朝読みに入りました。


「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
「赤い金魚と赤いとうがらし」

「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
こちらの本、今から約30年前に本当にあったお話です。と、はじまります。
40歳のお母さんと50歳くらいのお父さんの間で生まれ、可愛がられて育てられたボクが、10歳のある日ビニール袋につめたナスを「これをひとりで ひとふくろ100円で売ってきなさい!」と鬼のような顔になったお母さんに言われます。
はじめは売れなかったナスが、買ってもらえるようになって、お母さんが倒れ、亡くなってしまいます。
その後で、お母さんの教えたかったのは”生きるほうほう”だったと気がつきます。

カバーの中に、天国のお母さんへ伝えて欲しいメッセージがあります。

「赤い金魚と赤いとうがらし」
おまつりの金魚ピッピロのお話です。
ある日とうがらしがポチャンと金魚鉢の中に落ちてきます。
とうがらしにチッチロと名前をつけ一緒にくらします。
不思議なお話です。

学校司書の先生とお話の時間をいただきました。
親子で絵の少ない本へ移行するとき、1章ずつ交代で親子で読む方法などやってみたいなぁと思いました。

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