朝読みボランティアで一年生のクラスに入りました(^-^)



夏の夜空、8月8日の月食についてお話ししてから元気の出るお話し『げんきなこうさぎピピン』、『きんぎょのきんちゃん』、『ゴロゴロゴロン』の3冊を読みました。

朝一番でも教室は30度と暑かったです。

げんきなこうさぎピピンは、
春に生まれたまだおっぱいを飲むような赤ちゃんのうさぎが、狐に狙われたりしながらも冬には真っ白なうさぎに変身し、一年間を生き抜くお話です。

きんぎょのきんちゃんは、かがくのともの絵本。



沢山の金魚がいる養魚場で生まれてから、ビニール袋に入れられたり、網ですくわれたり、トラックで運ばれたりしながら、ななみちゃんのお家の水槽で暮らすことになったお話です。

ゴロゴロゴロンでは、

ゴロゴロゴロンはなにかな?
雷⚡️

なぞなぞに答えてから、昨日の夜の雷の様子をみんなが生き生きと話してくれました。

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今日は6年生のクラスに朝読みに入りました。


「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
「赤い金魚と赤いとうがらし」

「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
こちらの本、今から約30年前に本当にあったお話です。と、はじまります。
40歳のお母さんと50歳くらいのお父さんの間で生まれ、可愛がられて育てられたボクが、10歳のある日ビニール袋につめたナスを「これをひとりで ひとふくろ100円で売ってきなさい!」と鬼のような顔になったお母さんに言われます。
はじめは売れなかったナスが、買ってもらえるようになって、お母さんが倒れ、亡くなってしまいます。
その後で、お母さんの教えたかったのは”生きるほうほう”だったと気がつきます。

カバーの中に、天国のお母さんへ伝えて欲しいメッセージがあります。

「赤い金魚と赤いとうがらし」
おまつりの金魚ピッピロのお話です。
ある日とうがらしがポチャンと金魚鉢の中に落ちてきます。
とうがらしにチッチロと名前をつけ一緒にくらします。
不思議なお話です。

学校司書の先生とお話の時間をいただきました。
親子で絵の少ない本へ移行するとき、1章ずつ交代で親子で読む方法などやってみたいなぁと思いました。

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教科書展示会に行ってきました。


一番近くの瀬戸図書館では、入口入って正面の場所に小学校・中学校の各社の教科書がずっしりと並んでいました。

こくご、さんすう、せいかつ、・・・、数学、英語、家庭科、道徳と目を通しました。

読み比べると本文の説明の仕方はもちろん、使う写真などに各社の特徴があり、読み物としても面白かったです。

子どもたちに、選定される教科書以外のものもクラスに各教科1冊を学級文庫に置いて子どもたちが読み比べることができたら、教えかたに様々な方向があることや国語などは同じ学年の読み物として良いんじゃないかと思いました。

教科書展示会は、展示場所によって展示内容が違います。
特別支援の教科書、高校の教科書なども展示している場所があります。

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題名に惹かれて読み始めた台所仕事のハウツー本です。


献立のマンネリ化、冷蔵庫を何度も開ける、片付かない・・・など、とても実用的な内容でした。

献立のルールの紹介の中で、

何を食べたいか家族に尋ねても「何でもいいよ」といわれ、いざ作ってみたら、微妙な顔をされたり(何でもいいっていったじゃない!と叫びたくなりますね)

うんうんと、うなずきながら、「献立客観シート」を埋めてみると、自分の癖がよくわかりました。豚肉が1番・・・魚介は本当に少ない。


ほかに、冷蔵庫は他人が覗かないから甘えが出るという言葉にギクッとし、慌てて片付けました。100均のセリアに用事があり、ついででキッチンコーナーを回ると奥行きのあるトレーを見つけました。良さそうです(^-^)

食器洗いのスポンジや洗剤をしまうなどは、真似できそうにないですが、今までの思い込みがいい具合に取れました。
昨日、議会だよりの新委員長、会派の佐野尚人議員から、5月18日(木)の臨時会総務委員会のQAを300文字ほどで欲しいと言われ、「テロ等準備罪の創設に反対する意見書案について」の審議内容を改めて文字に起こしました。

審議内容を全て文字にすると、かなりの量なのですが、その中でお伝えすべき内容を取捨選択し、審議の本筋を外れないよう文章を作るように心がけています。

総務委員会後に提出した部分と合わせ、議会だより7月号に掲載予定です。

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録画していたドラマ『下克上受験』を子どもたちが見ていて面白そうだったので、原作を読んでみました。



両親中卒の明るい家族が小学5年生の娘さんと進学塾へ行かずに最難関の中学を目指し受験勉強をするお話。

勉強を子どもの側の立場で、実際にやってみるお父さんがいろいろ試行錯誤する様子が真剣で、親子で問題が解けたときともに喜んでいるキラキラした様子が伝わってくるお話でした。


どんなおもちゃより、目標を持って自分で何かをつかむこと。

文庫本のあとがきには、300冊の自費出版からドラマ化までの様子、今のお父さんの様子・気持ち、お嬢さんの様子も少し紹介があります。

最後にお嬢さんのメッセージ(中学2年生当時)では、涙が出ました。

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