今日はギャンブル依存性について、『ギャンブル依存性を考える会』代表の田中紀子さんのお話をうかがいました。

  
  
盛りだくさんの内容でしたが、ギャンブル依存性がギャンブルをする個人の問題、自業自得と片付けるので無く、アルコール依存や薬物依存と同様に病気なんだという視点と対策が必要だと感じました。

子どもたちを取りまくゲームやスマホなどによるデジタル依存性についても少しお話がありました。

持たせる前に、ルールを作るだけで無く、そのルールをやぶった時の罰も合わせてつくる、やぶった時の罰には取り上げなどのキツイもので無く、例えば一週間禁止など無理の無いものにすること。

ルールを守ったら褒めるを心がけ、ルールを守ると良いことがあると導いてあげてほしいというお話でした。

ほどほどという感覚の無い子どもだからこそ、周りにいる大人の態度が大切ですね。

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国立教育対策研究所から発表された「教育の社会的効果に関する研究」が面白〜い‼︎

何となく感じていることが数字で表されるのを見ると、小さい頃から道徳心を教えていくことなどが大切で、家庭の蔵書の数など各世帯で差の生じる部分については家庭環境をサポートすることが大切だと感じます。

4つの基本的なモラル(「うそをついては いけない」「他人に親切にする」「ルールを守る」「勉強をする」)の躾を 全て受けた者と、一つでも欠けた者では、前者の方が約57万円多く所得を得ている。

結果からは、 しつけの場として、家庭、保育所、幼稚園、小学校といった場が子どもの将来を豊かにするため果たせる役割は大きいですね(*^^*)

  
市役所西、歩道の縁石に三羽の鴨が登っていました。そろって何を見ているのかな〜⁇

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今日は朝9時からお弁当持ちで、認知症サポーターキャラバンのキャラバンメイト講習に参加しました(*^^*)

午前中は、長久手市の現状と今後の高齢化率の変化予測について、認知症サポーターについて、認知症についての講義をききました。

印象的だったのは、認知症のもの忘れと感情のお話でした。
例えば、失禁をして恥ずかしさからパンツをタンスに隠したのが見つかった時。
パンツを見つけて厳しく注意すると、しばらくしてから残るのは、事実ではなく、怒られてモヤモヤとした感情だけだということでした。
途中の記憶は、思い出せず、感情だけが残るそうです。
これは、鼻歌が出るようなワクワクする良い感情にも同じことが言えるそうです。

日本人の4人に1人は高齢者。そのうちの7人に1人は認知症の人。
90歳上は2人に1人が認知症だそうです。楽観性バイヤスで、自分は大丈夫と思いがちですが、自分の大切な人が認知症になることは避けられない現実です。

たとえ、独居だったとしても安心して暮らせるまちを目指したいと思いました。

午後は6名ずつ5グループに分かれて、実際に認知症サポーター養成講座を開催する準備について話し合い、各グループが発表しました。

私たちのグループでは、事例をもとに寸劇を行うことで身近に感じてもらおうと考えました。
大人同士でも、『あれ?だいじょうぶかな。』と思ったら、警察や、市役所、民生委員さんなどに相談するという手があることを伝える内容にしました。

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夜は、久保山自治会の新旧組長会議がありました。 私は旧にあたるので、今期最後の会議でした。 打越久保山防災会からは『無事カード』の作成について説明があり、27年中には作成することになりました。 実際に地震が起きた時、自治会への加入率が低いことを心配する声もありました。 何はともあれ、 明るく、頼もしいかたへ引き継げたので、ホッとしました。

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