長久手市福祉の家で福祉まつりがありました。

開会セレモニーに続いて、長久手響鼓の和太鼓演奏がステージでありました。

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清流登り打ち、楽と全身を使い動きのある演奏でした。

元気の出る体操では、会派代表佐野尚人さんもステージで体操していました。

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名前の通り元気な音楽です。
元気の出る体操は、ロコモシティシンドローム(骨・関節・筋肉など、体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下し、要介護や寝たきりになる危険性が高い状態)を予防するために作られた運動です。

そのほかにも、
災害時の炊き出しに備え、千人カレー。
「うまれる、ずっと、いっしょ」の映画上映。
30を超える団体の出展がありました。

スタンプラリーといっしょに生活困窮者自立支援事業、障がい者相談支援センターのご案内、包括支援センターのご案内など配布していました。

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長久手市消防署のブースでは、消防署型のペン立てのクラフト作りをしました。可愛くて子どもは大喜びでした。

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福井市の『学校教育・中学校区教育と取り組みについて』視察させていただきました。

  

福井市に入ると祭りの提灯がたくさん出ていました。今週末7月31日(金)から3日間、フェニックスまつりがあるということです。福井市は、戦災や震災、水害という数多くの災害を乗り越えて不死鳥のごとく復興し、発展したということで、お祭りの名前がフェニックス(不死鳥)だということです。

 

  

福井市では平成19年から、2学期制を実施しているため夏休みは学期の途中で、子どもたちが9月からスムーズに一学期の総仕上げが行えるように補習が行われています。

福井大学からは、教員を目指す大学生がライフパートナーとして学校へ支援に入っています。

中学校区教育では、同じ中学校区内にある幼・保・小・中が一体となり子どもの学びの連続性など縦のつながりと、地域と協働して教育を進める横のつながり(ひろがり)に取り組むことで、入進学時の抵抗感の軽減や保護者・地域との関係で理解が深まること、教育活動への協力の進展などの成果が出ています。 3世代世帯が多く(全国2位)、共働き世帯の割合も多い(全国1位)ため、子どもたちが家に帰るとおじいちゃん、おばあちゃんが『宿題やったのか?』と声をかけています。

福井市は、全国学力・学習状況調査で全国平均を上回り、毎年、高レベルの結果です。

学力調査の結果は国から8月末に出たものを調査研究分析し、課題に対する改善策を教育委員会から各学校へ活用シートという形で発行するそうです。

今回の視察から、子どもと向き合う教員のかたの熱意と協働体制、家庭・地域の子どもを見守る多くの目など、当たり前にやってきたことが子どもたちの学力を支えている福井らしさであるとともに、長久手で真似できることもたくさんあると感じました。

 

帰りに越前そばを食べました(*^^*)

越前そばは大根おろし、ネギ、鰹節が乗った冷たいそばが特徴だそうです。

 

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加賀市の『高齢者お達者プランの取り組みについて』視察させていただきました。

石川県加賀市は2005年に山中町と合併し、山中・山代・片山津の3つの温泉を抱える観光都市です。人口は69,699人(7月1日)で、約4人に1人が65歳以上の高齢者です。

『高齢者お達者プラン』は、住み慣れた地域で、その人らしく暮らすために3つの基本目標を立てて、支援する取り組みです。

”本人のしたいことを支援する仕組みづくり”
”地域での支え合いの体制づくり”
”地域で安心して生活できる体制づくり”

具体的な取り組み『地域おたっしゃサークル(介護予防型)』では、外出する機会の少ない高齢者が、地域交流の場として、身近な公民館などを利用し、生きがいづくりのための様々な活動を月に3回以上開催するサークル活動で、市内に52のサークルがあります。
体力測定の実施のほか、運動・栄養・口腔ケアの講座、調理実習・体操・教養講座・捜索活動など複数の活動があるそうです。

今回の視察から、できることはなるべく自分で行い、体を動かすことで、心身の機能を向上させ、自分らしい自立した生活を目指すため・健康寿命を延ばすために介護予防がいかに大切か改めて勉強させていただきました。

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ウェルフェアボーリング大会開催(6月14日に開催されました)のために販売されていたチケットを利用して子どもたちと東名ボールへ出かけました。

 

このチケットは2ゲーム1000円で販売され、売り上げは近隣の福祉施設に寄付していただけるというものです。

ゴールドピンチャレンジが開催中でした。

真ん中にゴールドピンが来た時にゴールドピンと周りのピンが倒せたら、うまい棒がもらえるというイベントです。 この写真は、うまい棒5本をもらえたナイスボーリングの様子です(*^^*)

 

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昨日、『こどもたちにとって、親にとって知っておくべき正しい性の知識』について咲江レディスクリニック産婦人科医の丹羽咲江先生のお話を聞いてきました。

私自身、性について学校で習ったことはわずかで、知らないことが多かったです。女の先生からお話が聞けてよかったです。

人工妊娠中絶に至った女性に
先生が『なぜ、妊娠したの?』ときくと。
・もともと生理が不順だから…
・彼が大丈夫と言ったから…
・妊娠したら、産んでいいよって言われると思ったから…
など泣きながら話す女の子が多いそうです。
10代の体は医学的に未熟で早産・難産になりやすいこと。妊娠は成り行きでするものではなく、望んでするもの。そうでないと、お腹に来た赤ちゃんに申し訳ないでしょう。
女の子が何も言わないのは『Yes』じゃなくて、答えがわからなくて考えているところなんだってこと。お互いを尊重して素敵な恋をして欲しい。とのお話でした。

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性教育用DVD『からだと心のヒミツ』(¥1000)を一枚購入しました。内容は盛りだくさん、濃い内容です。

 

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