久しぶりの更新になってしまいました(>_

今日は保育園年長児の次男が稲刈り遠足に出かけました。
次男は昨日熱を出したのですが、無事復活し、出発しました。

行き先は上郷保育園の近くの田んぼで、春に田植えしたものを収穫します。
移動はNバスです。同乗されるかたは、大勢の園児にビックリしますね。
給食は上郷保育園で食べるので、どんな交流があるかも楽しみです。

園児たちは、鎌を使って収穫し(^^)v
収穫した稲は数日干した後、足踏み脱穀機で脱穀します。

田植えからの管理は農家の方がしてくださっているので、いいとこどりな感じはしますが、自然農の福岡 正信(ふくおか まさのぶ)さんが稲を鎌で刈りながら『一束の稲の穂が、茶わん一杯分になる』って話していたのを思い出したので、子どもたちもきっと学ぶことの多い一日になるんだろうと期待しています。

今日はJAで愛知産の新米を買って、丁寧に炊こうと思います。

農楽校では農場長の新米をおにぎりでいただきました。『ごはんって美味しい!』

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9月13日(火)海原純子先生の『ストレスを上手にのりきろう!』の講演会に参加しました。

テレビでは、悩み相談の時に短い言葉でホワッとさせるのが上手だなあ~と思って拝見していましたが、お話は身近でできるストレスの流し方が満載で楽しくためになりました。

詳しくは梅原先生HP『梅原純子の医学講座』にありますが、私がすぐに実践できると思ったいくつかを紹介します。

夜、顔を洗い、体を洗う、そして心も洗って寝る
夕食後、キッチンの生ごみを捨てるように、嫌なことを流す習慣づくりが美容にも健康にも効果的だそうです。
寝る前の3~5分。
好きな音楽を聴いたり、気に入った絵や写真を眺めて幸せな気分になるとNK(ナチュラルキラー)細胞が増えます。
その状態で寝ると、ストレスを翌日に持ち越さないそうです。

心が疲れた時には、ちょっと体を動かす!

めげたら、胸を張って姿勢を正し、深呼吸し、15度上を向く

幸せのアッパーリミットをのばす
『大切な人から素敵なプレゼントをされたら、その時の幸せな気持ちはいつまで続きますか?』と聞かれ、『そう長くは続かないな』と思う自分がいました。大概の人の脳の働きが良いことがあった時、注意するための悪い気分を一緒につけてくるからだそうです。

子どもが良い点のテストを持ち帰った時、
『すごいわね!』
(この後にマイナスの言葉で)
→『でも、気を抜いちゃだめよ』
→『上には上がいるのよ』

こういうことの積み重ねが、脳に良いことついでの悪い気分という回路をつくってしまっているそうです。親のかける言葉は影響大(*_*)注意しようと思います。出来てしまった回路に負けず、良い気分良いことがあった時には、そのことをぞんぶんに楽しむ(^.^)

海原先生はまめにツイッターも使っていらっしゃるので、心のビタミン剤に読むと楽しくなります。

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せともの祭りのお土産に小5の長男がお友だちにシーサー?狛犬?の置物をいただきました。

門扉の上に飾ると「1匹じゃ寂しそう!買いに行こうよ」となったのですが、一度も行ったことの無いせともの祭りに下2人を割れ物の並んだところに連れて行くのは怖いな~と、渋っていると。「自転車で行ってくる!」とリュックにお茶とお財布を入れて買いに行ってしまいました。

片道10キロもあるので、無事帰ってくるかも心配だったのですが。

4時間後。

可愛い土鈴の2匹を連れて帰ってきました。

シーサー

 

話の中で、「かき氷を食べた!」と長男が言うと、長女・次男が『行きたい!』というので、6時過ぎに車で向かいました。
せともの祭りの会場には6時50分ごろに着きました。
「後10分。精一杯お客様をおもてなししてください、お越しいただいた方も最後までお買い物をお楽しみください。」

とアナウンスをききながら、かき氷(コーラ味・イチゴ味・ピーチ味)を買い、

一瞬のひとめぼれで瀬戸焼のお皿とお茶碗を購入することができました。

瀬戸焼のお皿とお茶碗

せともの祭り

 

子どもたちは成長していて、大切なものをいたずらすることも無いって、数日前に気づけば良かったなあと短い時間の散策が残念でした。
来年は、せともの好きのおばあちゃんも一緒に行けると良いな~!(^^)!

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夏休み。毎日3食作ることにも慣れたところです。それにしても、キッチンに立つのは暑い。
一人修行のように作ることも寂しかったので、8月に入ってから毎食子どもたちに一品作ってもらうことにしました。
果物をお皿に盛りつけるだけだったり、野菜のカットと調味料加えるところをまかせています。
娘は、いろいろな形になった野菜を箸でつまんでジッと見てから食べています。何を考えているのかな~♪
3人とも食べるのが早くなりました。

トイレ掃除は長男に任せています。思った以上に手際よく綺麗に仕事していて、他の子も協力的に綺麗に使っています。



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7月25日(月)~29日(金)まで長男参加の種子島スペースキャンプにあわせて、夏休みを過ごしてきました。

種子島は南北に細長い島で、信号も車も少ないので横断するのにレンタカーで1時間ほどです。はじめに空港から東南端の種子島宇宙センターに向かいました。世界一美しいロケット発射場といわれ、白い砂浜にロケットという美しくて異世界な感じでした。

途中沿道に、この季節に見なれないものを発見(*_*)稲刈りの季節です!ガードレールに干すあたりがのどか(#^.^#)
種子島は食料自給率100%を優に超えているそうです。安納芋(あんのういも)、サトウキビの畑もたくさん見かけました。

 

稲

 

雨の中訪れた鉄砲館では手に入れた鉄砲を日本人の手でつくるために種子島の刀鍛冶職人のかたが苦労された様子、種子島沖の無人島馬毛島(まげじま)に季節村をつくってのトビウオ漁の様子(昭和40年ごろまで)がわかりやすく紹介されていました。刀鍛冶の娘若狭(わかさ)が、ネジの文化がなく困っている父のためにポルトガル船に乗る話ははじめて聞きました。

 

鉄砲館

 

民宿セルヴィ宿泊しました。普通のご自宅を民宿された建物に温かい歓迎で、おばあちゃんちに遊びに来ているような快適さです。おかみさんがお料理上手で、トビウオ(トッピーといいます)の唐揚げやトロピカルなお魚のお刺身と毎回珍しくて美味しい食卓でした。

 

セルヴィ

おかみさんのお勧めオーシャンガイズさんで海遊びシーカヤックをしました。

シーカヤック

 

 

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