3日目です。(子どもの夏風邪のため振り替えたので前後します)

起居動作の介助方法(体位変換・じょくそうケア)、療養環境と寝具の整え方の講義でした。

講義の後は、シーツ交換を繰り返しました。

手際良く交換するために、シーツ交換セットの作り方、それぞれの畳み方、シーツの敷き方がマニュアル化しています。
はじめは、空いたベットのシーツ交換。
これは、問題なし。
マニュアル通りにすると、ホテルのようなピシッと美しい、しわのないシーツが敷けます(*^^)v

次に、利用者が寝ているベットのシーツ交換。
これは、利用者のかたにベットの片方に寄っていただきながら半分ずつ交換です。

利用者役になって寝ていると、背中側でモソモソ、ごそごそ、マットもフワッと持ち上がったりで音や振動、ほこり?何だか落ち着かず、手持無沙汰でした。プロになるためには、手際の良さだけでなく気がまぎれる工夫まで出来ないとだなあと思いました。

振替だったため、他教室で受講しましたが、教室メンバーの雰囲気も違い、休憩時間の過ごし方も違って刺激になりました。

コメントをして足跡を残す

4日目です。

講義は、午前『車いす・杖の介助』、『視覚障害の介助』。午後『衣服の着脱』、『寝巻の交換』でした。
今日の講師の先生は、看護師の方でした。2足のわらじで、看護婦と講師をかけ持っていらっしゃるそうです。

午前の車いすの介助では、炎天下の栄の町へ介助者とヘルパーになりきって出かけました。はじめ介助者の役だったため車いすに座って押していただきました。そこで気がついたのは、床のほんの少しの凸凹でもモモとお尻にはかなり衝撃が伝わリ痛かったことです。道路にある点字ブロックなどはゴンゴンと体全体が揺れてビックリしました。目の高さが小学校低学年程度になることで、車も周りの大人も大きく見え、押されるスピードが実際より早く感じて怖かったです。
次にヘルパー役になって押して歩きましたが、坂だと思わないほどの勾配でも大人をのせた車いすでは登りも降りも力が必要でした。また、10センチほどの段差を上がる練習も思いのほか難しかったです。

子どもたちを押して過ごしたベビーカー生活を振り返ると、もっと優しくゆっくりと押してあげればよかったなあと反省です(>_<)

教室に戻ってから視覚障害者の介助の実習をしました。二人一組になって一人はバンダナなどで目隠しをして部屋の中や扉ので入りを練習したのですが、視覚を奪われると情報量がぐっと減り誘導してもらっている自分の右手の感覚と両足の感覚はあっても、宙ぶらりんの左手が安全な場所にあるのか分からず心配でした。

どちらの介助も先を読んで細やかに声をかけること、介助される方の気持ちに寄り添うことが何より必要だと思いました。

午後の講義では、パジャマや浴衣の着脱を行いました。自分の体が小さいため、身長差のある方の着替えの場合、上、下と移動しながらでパタパタしてしまいました。でも、感覚的に出来る部分も多くありました。子どものお着替えを手伝っているからかな。
付録的に習った和服の畳み方が習得できて良かったです(^.^)

今日のお弁当は

7月8日お弁当

☆☆☆講義③は次男発熱のため振替を7月10日に予約しましたので、後日。☆☆☆

今日の講義中、今朝は36℃台と平熱に戻っていた次男ですが昼過ぎに連絡が入り38℃とお迎えに呼ばれてしまいました。私は車いすの介助で街に出ている最中、パパは東京まで出張中だったので、すぐには動けず、夕方のお迎えをファミサポを使ってお願いしていたお友だちにお迎えをお願いしたところ受けていただけたので、なんとか最後まで受けることが出来ました。

コメントをして足跡を残す

長久手の七夕は、願い事を書いた短冊をつるした笹の枝は軒下に立て、葉が無くなり短冊が風に流されるまで飾っておくのが良いと、数年前に熊田のかたにききましたが、由来など聞きそびれ気になっています。
ご存知の方いらっしゃいますか?

小学校の面談で学校に行きましたが、クラスごとに笹の葉が飾ってあり、娘は『ケーキやさんになりたい』と書いていました。他のお子さんの願い事も見ることが出来て楽しかったです。

オアシス21の七夕まつりの飾り

七夕まつり

 

我が家では七夕に、もう一つイベントがあります、次男の誕生日です。
朝、浜松のおじいちゃんからお祝いのファックス、他の兄弟へは励ましのファックスが届きました。
誕生日は特別な日なので、家族全員がウキウキしています。

コメントをして足跡を残す

昨日2日目でした。

講義は午前『共感的理解と基本的態度の形成』、午後『基本技術 体の異常と観察』。
今日の先生は看護師→ケアマネージャーのかたで、今はもっぱら講師だそうです。

午前の共感的理解としてコミュニケーションの取り方をロールプレイ(役割演技)。
利用者80歳女性、昨日38度の熱があったが今朝は下がり、左半身麻痺のかたの昼食介助と排せつ介助を2人1組になり想像して組み立てました。

ヘルパーの「こんにちは、○○さん。お体の具合はいかがですか?」から、始まり退室までです。
大きく流れは次のように組み立て、セリフを考えていきました。
①検温
②排せつ介助
③昼食準備
④昼食介助
⑤片づけ(他にして欲しいことの確認)
⑥退室

自分が半身麻痺があって80歳になった時を思い、どういう言われ方をすれば傷つかないのか考え、想像力をフルに働かせましたが、次の場面どんな言葉をかけますか?

・排せつ介助でトイレまで移動してから、ズボンを下ろすのをお手伝いする時?

・トイレの外で排せつを待っているとき、どのあたりで待っていたら良いのか、呼ばれた時?

考えたセリフは、

・「ズボンのおろすのお手伝いしますか?」(ここでは、あえて○○さんと呼ばず)
→「体を支えますから、右手でおろせるところまでおろしてくださいね、お手伝いしますね。」

・(終わったらって言っていいのか…。)「外で、待っていますね、声をかけてくださいね。」
→呼ばれたら、「終わりましたか?入っても良いですか?」

どうでしょう?

ホームヘルパーは生活介助のプロ、一律なサービスが出来ることが必要です。
でも、話し言葉ひとつとっても個人の特性によるんだと考えさせられました。
大臣?!のようなマニュアル発言もどうかと思いますが、このフレーズ使えるってきっとあるんでしょうね。

お昼はお弁当、時間に余裕が持てました。

平成23年7月5日お弁当

ナス、キュウリ、ジャガイモ、玉ねぎは農学校の収穫物。シシトウ、プチトマト(アイコさん)は庭の畑の収穫物です。

午後の講義
認知症高齢者とのコミュニケーションのポイントを教えていただきました。

①気持ちを解きほぐす。(会話・笑顔・スキンシップ・優しい仕草)
②否定せず、共感し受容する。
③気持ちを理解したサインを出す。
④説得よりも納得。
⑤「話し上手」より「聞き上手に」

子育てに必要!と自分を見つめなおすきっかけになりました。なじみの関係でも、面倒くさがらずに良いコミュニケーションをとれるよう自分が努力することが始まりなんだと思いました。
今日は、レポート4枚を仕上げ、提出したので一安心です。

コメントをして足跡を残す

ホームヘルパー講座に参加しました。

受講のきっかけは、先日グループホームで娘が日本舞踊を披露する機会があり、その際に利用者のかたと支援者のかたとのやり取りをみて、『ああ、私が歳をとった時こんな風に接して欲しいな。』という気持ちになったことからです。

私の父が脳梗塞で状態の変わったとき、父と何を話しても話のキャッチボールできず、時間がたつのが長かったような短かったような消化できない気持ちでした。今はもういないので、もっと早くに学んでおきたかったです。

講義は『サービス提供の基本視点』、『介護概論』。
先生は毎日入れ替わるようで、今日の先生は看護師→ケアマネージャーを経て現在、講師としては個人事業主だとおっしゃっていました。お仕事はほかに離婚カウンセラーで、夫婦の問題についてもいろいろお話があり興味深かったです。

今日からほぼ毎日朝から5時まで、来週15日までが実習、8月第1週に実技に参加します。

お昼休みは1時~2時まででした。郵便小為替の購入など昼間じゃないとできないことをまとめてすることができました。

お昼は『唐揚げ定食¥800』

唐揚げ定食¥800

ランチを注文して配膳をまってから食べ始めるので、時計を見ながらドキドキ急いでいただきました。フリースペースで持ってきたものを食べているかたが多かったので、何か持ってきた方が時間的な余裕が生まれるかな~。

コメントをして足跡を残す