初雪がしっかり積もり、真っ白な銀世界!
暖かいところの生まれだからか、この非日常が嬉しくて、嬉しくて!

「これで、はなさん(保育所)に行くといいよ!」
と、次男は物置からソリを出してきました。

毛糸の手袋にくっついた雪を見て、「おもちみたい!」と2歳の三男。

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景行天皇社まで雪道のお散歩をしてから、保育所に向かいました。

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家の前の雪かきをしたら、太陽が出てきました。

素敵な1日になりますように。

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6年生の長女は、「1食分の献立を考えて調理しよう」が終業式までの課題になっています。

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12月に入ってから、夕食は一緒にキッチンに立ち、サラダや卵焼き、餃子、肉じゃが、生姜焼きなどを一緒に作っています。
使う食材を用意し、調味料の量や切り方を教えているので、一緒に作っているつもりですが長女としては「私が作った生姜焼き」のようで、みんなに「美味しいでしょう!」、「上手でしょう!」と本当に嬉しそうです。
小学校の家庭科の教科書をみると、洗濯から調理、裁縫、暮らしの工夫にご近所づきあいまで、たくさんのことを習っています。これだけできれば、一人暮らしができそうです。
まだ1食分のメニューは決まっていませんが、私からのリクエスト、フルーツ白玉も作ってくれるようなので楽しみです。

昨晩は、中3の長男が、クレープの調理実習があるからと、練習のためにデザートを数種類作ってくれました。
クレープ以外に3種類の食材を持ち込み作る課題だそうです。
いちご、ホイップにピコラ。
サンタロケット!を作ることに決め、今朝はいちごをカットしてタッパーに入れ持って行きました。

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家庭科さまさまです。

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今日は、あいちフェア体験プログラム「親子料理教室」に長女・次男と3人で参加しました。

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講師の先生は、名古屋文化短期大学の鳥居久男教授。
大きくよく通る声で、楽しく実習させていただきました。
メニューは、あいちの食材を使った「天巻き・煮味噌・鬼まんじゅう」。

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天巻きは、名古屋めし「天むす」をアレンジした鳥居先生のオリジナル料理でした。
カツオ節を鍋で乾煎りしてふわふわのカツオ節がカサカサの熱いカツオ節になるところを触って確かめるところから始まり、みりんを火にかけ、鍋から炎が立ちアルコールを飛ばす様子を見て、同量の醤油を加えたものは味見しました!
美味しい!と一緒に、熱や香り、炎を見ることで良い体験ができました。
かんたんに作れ、オヤツに作り置いておいても良いなと思いました。

三河地方の伝統的な家庭料理「煮味噌」は、家庭によって入れる具材が違うようですが、豆味噌赤味噌の文化のある愛知県ならではの郷土料理です。
鳥居先生が子どもの頃は、夕ご飯がご飯と煮味噌だけのことも多かったと聞きました。

大根は拍子切り、里芋は半月にスライス、こんにゃくは短冊切り、さつま揚げは薄くスライス、ゴボウはささがき、人参はいちょう切り、長ネギは小口切り、椎茸は千切りと、いろいろな切り方と形を楽しく体験できました。鉛筆削りは機械に頼っている現代っ子は、ゴボウのささがきが一番難しかったようです。
大根はエジプトが原産地で、シルクロードを渡り愛知で作られるようになったこと。江戸にあがった徳川家康が農民と種を持って江戸に行ったため、東京に大根が運ばれたなど面白い話もたくさん聞かせていただきました。

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鬼まんじゅうは、ゴロゴロ、ゴツゴツ入ったサイコロ状のサツマイモがゴツゴツした鬼の金棒を連想させることから鬼まんじゅうと言うらしいと聞きました。
蒸し器で20分。大きいお饅頭から小さいものまでたくさん作りました。

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空いた時間に先生が、飾り切りを見せてくださいました。
人参のわさび入れ、人参の蝶々、大根の菊など感動しました。

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今日は尾張旭の渋川福祉センターで、長女がお稽古している日本舞踊紫泉会のゆかた会がありました。

長女が3歳の時に知り合いのお姉さんが踊っているのをみて、始めたいと言い出すまで未知の世界でしたが、日本舞踊の指先まで神経を使った動きや間の取り方、どんどん上達する子どもたちの様子が楽しいです。

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この写真は先日のお稽古の様子です。

9月6日には、お師匠さんが詩吟の先生と舞台をされます。

夕方からは、日韓親善協会(納涼の夕べ)に参加させていただきました。
雅楽に、農楽、津軽三味線と舞台も楽しませていただきました。

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夜には長久手市長選挙が開票され、現職の吉田一平市長が再選されました。
おめでとうございます。



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今日は親子で演コト(演劇コミュニケーショントレーニング)に参加させていただきました(*^^*)

おとなクラスと、こどもクラスは先生が違い
内容も別々でした。

おとなクラスの講師は、上田定行氏。

人前であがらない気持ちの持ち方や、表現したい自分の表情をまずつくり、言葉に気分をのせて伝える。
などのお話しでした。

朗読は、新美南吉の去年の木を練習しました。

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読む前の準備として、まず黙読。
そして、呼吸を何処でとるのか、お話しの展開はどうなのかを意識する。

おとなクラスと言っても20歳位の方から
私より年上の方までが参加されていたので、他のかたの朗読の様子や声を聞いて、声はすてきな楽器だなと改めて思いました。

次の読み聞かせの機会にいかせるかな(*^^*)

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