太田房江参議院議員の講座を受講しました。



トランプさん、車、働き方と盛りだくさんな中、夢を持つこと、目指すべきものに向かうことを頭の中で考えるだけでなく、一人ひとりが実行することが大切とお話しいただきました。



女性の年齢別就業率は、この20年でⓂ️字から台形に近づいています。

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『経営と囲碁の類似点』について羽根しげこ棋士を講師にお話をうかがいました。

はじめに、ビジネスとの共通点として、

①常に考える
②勝負
③実力できまる(運ではない)

「囲碁は、将棋と違い意味が書いてないので、一石一石置くことで意味ができる。」

とお話で、碁盤の上でバラバラと見えた黒と白の石に興味が湧きました。

私を含め、初心者ばかりだったので、ルールとマナーを聞いてから、『決め打ち後』を体験しました。
9路盤で、お手本の14手までを黒白が順に並べてから始めました。
これが最後だと思うまで、集中して楽しかったです。



ぱっと見どちらが勝っているかな?
黒が34目。白は…?

白27目。

途中で、先生からは、

・相手次第でいい手にも悪い手にも…
・パッと見の形勢判断、負けていたら冒険!
・1けん飛びに悪手なし

と言葉が飛び、面白かったです。

《強くなるための3つのコツ》
①プロの棋譜を並べる
②詰碁
③実戦

最後にご自身の体験から『大人に勝つと嬉しい!』気持ちを、子どもたちに教える時には、その子の良いところを伸ばすように勝たせてあげるとお話でした。

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あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。



今夜のテーマは、『シングルマザーの現状と支援』についてNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長 赤石千衣子氏を講師にお話をうかがいました。

しんぐるまざあず・ふぉーらむの活動は多岐にわたりますが、無料のメルマガ登録者が増えているということでした。また、入学お祝い金事業(3万円、200名まで)の申し込み受付中だが申し込みは多く、多様な困難の実態があるとお話でした。

申し込みの詳細→2017年新入学お祝い金の申し込み受け付け

問題点としては、



・シングルマザーの就業率は80.6%と世界の中で高いが、その中で非正規の割合が57.0%で、平均年鑑就労収入は181万円と父子世帯、一般世帯と比べ低いこと。

・離婚の理由を聞くと、暴力、精神的な虐待、生活費を渡さないなど…、一概に我慢してでも結婚を続けたほうが良いとは言えない。(DVの自覚が無い加害者)

・シングルになる父、母の中卒率が高い。


・児童扶養手当の支給が、4ヶ月に1度で月別の家計収入に大きな差があること。

・シングル世帯への公的制度を知らない割合が多い。

・日常生活支援(残業対応ができる仕組み)の不足。

就業支援事業の効果検証では、高等職業訓練促進が非正規から正社員への就業移動に積極的な効果があるそうです。

高等職業訓練の対象資格は、看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士があたります。

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資生堂で女性活躍推進を担当し女性活躍推進、両立支援、組織改革などITを駆使してサポートする企業、株式会社wiwiw(ウィウィ)社長の山極清子氏に『成果を出す女性活躍の推進』について講義いただきました。





資生堂の創業は、東大薬学部を卒業した福原有信が明治5年に、東京・銀座にわが国初の洋風調剤薬局として創業、その妻とくさんは桶屋の娘さんで薬局に入り、学も積んだ。
資生堂は創業当初から、男女共同参画が当たり前だった。

が…。

1987年福原義春社長が誕生した際、『女性の役員を出したい(当時は0人)』の声に、『女性に管理能力はあるのか』という声が出るほど、男性の仕事と女性の仕事の役割分担が会社内にあったそうです。

それから数々のハードルを乗り越えてのお話はおもしろかったです。

ワークライフバランスというと、ワークとライフが天秤の左右でバランスをとっているイメージをみたことがあり、そんなものだと思っていたのですが、

山極清子氏のイメージ図は


今の時代をより幸せに生きるため、ワークとライフの相乗効果によって幸福感や生きがいといったもののキャパが広がる感じ💕

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あいち女性議員の会で『働き盛りの女性へ のばせ健康寿命!』をテーマにあいち健康の森健康科学総合センターの津下一代先生にご講義いただきました。

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蒲郡の体重測定100日チャレンジの取り組みなど、今ある身近な機器によるちょっとしたきっかけ、仲間と継続することの効果についてお話しいただきました。

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今後、2025年に日本の人口比は前期高齢者が減少し、後期高齢者の割合がぐっと増えることです。地域を支えるボランティアの高齢化が課題となってきます。
働き盛りに年代は、忙しいと言っても、週にほんの少しでも地域で繋がれる場をつくっていけないか?など今できることから始めたい問題です。

そもそも「健康」の定義は?
健康とは、病気でないとか、弱っていないとということではなくことではなく肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(WHO)

女性は、その身体特性、特有の考え方、求められる役割、生活環境が男性と共通では無く、ライフスタイルの変化(出産など)で心身ともにこれまで経験したことのない健康課題に直面することがある。

例えば「転ぶ」・・・筋肉が衰えただけではない、脳の指令が弱っている。

まず、ちゃんと食べる。ちゃんと動くことで、体を元気に!
そして、興味のあること(手芸、歴史、旅行など)、好きなことで頭を使い、脳を元気に!


津下先生は、毎日の体重測定で食事を加減し、運動靴を履き、すき間を見つけて歩く。子どもが小さい時は子どものスイミングの時間は自分も水着を持って行き、1時間泳いだなどの実体験は真似してみようかな思いました。

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あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。

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