資生堂で女性活躍推進を担当し女性活躍推進、両立支援、組織改革などITを駆使してサポートする企業、株式会社wiwiw(ウィウィ)社長の山極清子氏に『成果を出す女性活躍の推進』について講義いただきました。





資生堂の創業は、東大薬学部を卒業した福原有信が明治5年に、東京・銀座にわが国初の洋風調剤薬局として創業、その妻とくさんは桶屋の娘さんで薬局に入り、学も積んだ。
資生堂は創業当初から、男女共同参画が当たり前だった。

が…。

1987年福原義春社長が誕生した際、『女性の役員を出したい(当時は0人)』の声に、『女性に管理能力はあるのか』という声が出るほど、男性の仕事と女性の仕事の役割分担が会社内にあったそうです。

それから数々のハードルを乗り越えてのお話はおもしろかったです。

ワークライフバランスというと、ワークとライフが天秤の左右でバランスをとっているイメージをみたことがあり、そんなものだと思っていたのですが、

山極清子氏のイメージ図は


今の時代をより幸せに生きるため、ワークとライフの相乗効果によって幸福感や生きがいといったもののキャパが広がる感じ💕

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あいち女性議員の会で『働き盛りの女性へ のばせ健康寿命!』をテーマにあいち健康の森健康科学総合センターの津下一代先生にご講義いただきました。

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蒲郡の体重測定100日チャレンジの取り組みなど、今ある身近な機器によるちょっとしたきっかけ、仲間と継続することの効果についてお話しいただきました。

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今後、2025年に日本の人口比は前期高齢者が減少し、後期高齢者の割合がぐっと増えることです。地域を支えるボランティアの高齢化が課題となってきます。
働き盛りに年代は、忙しいと言っても、週にほんの少しでも地域で繋がれる場をつくっていけないか?など今できることから始めたい問題です。

そもそも「健康」の定義は?
健康とは、病気でないとか、弱っていないとということではなくことではなく肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(WHO)

女性は、その身体特性、特有の考え方、求められる役割、生活環境が男性と共通では無く、ライフスタイルの変化(出産など)で心身ともにこれまで経験したことのない健康課題に直面することがある。

例えば「転ぶ」・・・筋肉が衰えただけではない、脳の指令が弱っている。

まず、ちゃんと食べる。ちゃんと動くことで、体を元気に!
そして、興味のあること(手芸、歴史、旅行など)、好きなことで頭を使い、脳を元気に!


津下先生は、毎日の体重測定で食事を加減し、運動靴を履き、すき間を見つけて歩く。子どもが小さい時は子どものスイミングの時間は自分も水着を持って行き、1時間泳いだなどの実体験は真似してみようかな思いました。

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あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。

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あいち女性議員の会の勉強会に参加しました。

あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。

 7回目の今日は、「非がん・高齢者疾患の緩和ケア、人生の最終段階にむけた意思決定支援」について国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの西川満則医師を講師にお話しをうかがいました。


ACP(アドバンスケアプランニング)の作成について様々な事例とともに紹介していただきました。ACPは、将来もし自分に意思決定能力がなくなっても、自分が語ったことや、書き残したものから自分の意思が尊重され、医療スタッフや家族が、自分にとって最善の医療を選択してくれるだろうと思える目標作りをするものです。

海外では、ACPFという資格があるそうですが、日本では個々の医療機関で必要を感じたところが行っているのが現状のようです。

国立長寿医療センターではACPトレーニングパッケージとして、ホームページ上で学べるシステムを提供しています。こちら→ACPトレーニングパッケージ

人生の最終段階、必ず誰にでも訪れることなので、自分自身のこと、家族のこと、身近な人と話題にできることから始めるとともに、核家族など一世帯あたりの人数も少なくなっているので、家族の看取りを経験しないことも稀ではありません。
小学生・中学生の教育の中で考える時間を提案したいです。

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思春期までに伝えたい!「親子のための恋愛性教育講座」講師渡辺奈都子氏
参加させていただきました。

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性教育というと、保健体育で習うような動物的なものか、病気や望まぬ妊娠など負の要素ばかりで夢のないお話しのようですが、

今回は違いました!

高校生を対象に行ったアンケートから見える、恋愛することへの期待と矛盾のお話しに出てきた数字は、驚くと同時に妙に納得してしまいました。

・恋愛でsexすることは当然と思う・・・60%

・sexした相手は信用できる・・・8.7%(sexした相手は信用できない)

素敵な人間関係を築きたいと思ったら、相手との身体の距離はゆっくりゆっくり近づけ、愛を育てていく。
一度進んだ身体の距離は元に戻しにくい。
例)1回目のデートで手をつないで。2回目のデートでキスしたら。3回目のデートで手もつながなかった。
・・・どう思う・・・

渡辺奈都子先生のブログで、内容が紹介されているので読んでみてください。

ちょうど、長久手北中の3年生で「命の学習講座」が開催されたと保健だよりにありました。
生徒さんの感想が素敵でした。
「人を愛するためには、まず自分を好きになることが大切だとわかりました。人を愛するためには、まず自分を好きになることが大切だとわかりました。自分のいいところ探しからはじめて、たくさんの人を心から愛せるようになりたいです。」

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瀬戸尾張旭長久手日韓親善協会の総会&文化講演会に参加させていただきました。

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場所はパルティ瀬戸

文化講演会では、『韓国の伝統的な食生活 日韓食文化の違い』を林在圭先生にうかがいました。食のことと男女の区別のことが面白い比較でした。

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日本では日頃の食生活が、一汁三菜。
韓国では、三ちょうはんしょうという、ごはん、スープ、キムチにあと野菜のおかずを三皿。

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催事が4日〜1週間に一度と日本と比較にならないほど頻繁にあり、そのタイミングで肉や魚、お菓子などが食卓に並ぶのでバランスをとっているそうです(*^^*)

また、日本は箸、韓国はスプーンを使う。

カレーは日本ではごはんとルーの境界線を食べる。韓国では混ぜて食べる。

 

家族や家屋の在り方のお話もあり、勉強になりました。

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