4月30日
議員提案条例について、青山社中の森原誠氏から学ばせていただきました。


個人、グループで考えワークショップ形式の講義でした。
多様で斬新な条例案が次々に発表されました😊

議員提案の条例に盛り込む内容による効果は次の大きく3つです。

1 議員の立場から提案(政策への提案、計画の策定)
2 予算の確保(目的達成のため、組織強化のため)
3 評価の体制づくり(機関設置)

長久手の課題に対しても活かせそうです!

コメントをして足跡を残す

4月29日デンマークに17年お住いのニールセン北村朋子氏、スカイプ中継でLeo Christensen(レオ・クリステンセン)からお話いただきました。


デンマークの政治システムは一院制(179議席)選挙は4年ごと、非拘束名簿式比例代表制で、18歳以上が有権者であり、さらに被選挙権もあるそうです。


国会議員へ18歳で立候補することも可能で、当選することもあるそうです!

消費税は25%ですが、市民が無料で利用できるサービスとして、
・幼児期から大学院まで受ける教育、生涯教育
・健康治療
・社会福祉
・年金

これらは、「すべての市民が社会保障への権利を等しく持つ」という理念によります。

デンマークの労働環境は、
・週37時間
・有給休暇は5〜6週間
・1日の労働を終えたら、次の労働まで最低11時間休む
・主休暇は、3週間まとめて取らなければならない
など日本の環境とは随分違います。


教育機関が専門性を持ち、「同じ教育を受けたなら同じことができるはず=信頼(性善説)」という考えがあるそうです😳


Leo Christensen(レオ・クリステンセン)とのスカイプ中継による講義では、ニールセン北村氏が通訳をしてくださいました。

デンマークの中のロラン市で市議会議員をしているレオ氏です。

持続可能な自治体になるためにいくつものアイデアをしに対してだけでなく、国に対して企業に対してしていて、ロラン市は実証実験のまちとなっているそうです。

新しいものをまちに導入するときには、製造、設置、メンテナンスなどの、それに伴う教育養成機関を自治体が持つ。
資源が少ない日本で、リサイクルが不十分。
などの発想もいただきました。

教育により育った後の姿、国の形が変わる様子がよくわかりました。


ニールセン北村氏は日本へ一時帰宅中で、予定がびっしり、今日は田植えに行くとお話でした。
大きなバックに味噌などを持ってデンマークへ戻られるそうです。

コメントをして足跡を残す

台湾の青年政党基進党の陳奕齊代表の台湾語による研修を午前中いっぱい受けました。


台湾に住む人は、みんな台湾語を話すのかと思ったら、公用語としては北京語が学校で教育され(勉強不足ですいませんでした)、学ぶ機会がなく台湾語は風船の灯火だとのお話でした。離せない台湾の方もいるそうです。

公的な場で台湾語を使うことを含め、台湾のための思いいっぱいのお話でした。

「日本の戦後の反省のやり方は、反省すべきだ」と言った日本人へのコメントありました。

基進党にはまだ議員はいないけれど、党としての理念があります。
ボランティアの林氏が通訳をしてくださいました。

基進党の他のメンバーのかたも能力が高く、ステキな仲間を見せていただきました。

刺激的なお話でした。ありがとうございました。

コメントをして足跡を残す

おはようございます。
今日も暑くなるようですね。

昨日から東京です。
龍馬プロジェクトの総会に続き、研修で学びました。

首長会対談で、﨑田恭平市長(宮崎県日南市)、中村健市長(愛知県西尾市)、東修平市長(大阪府四條畷市)、南出賢一市長(大阪府泉大阪市)の4名がそれぞれの市の目玉施策についてのお話に続き、首長の考える議会のあり方についてお話いただきました。
市長職後の人生設計については、個性あふれる回答の中に、市長の重責が伝わってきました。

龍馬プロジェクトの首長会メンバーには鈴木英敬三重県知事などがいます。
メンバー紹介はこちら

「自分は今、自分は今日、何ができるのか?」考え、行動していこう!と強い思いを持ちました。

研修では、チェンジメーカーズビレッジ構想の山本 敏行氏の「谷上プロジェクト」お話がワクワクが伝わってきました。

参考動画「谷上チェンジメーカーズビレッジ構想 powered by ChatWork

今日の研修内容は、日本の政治家が知っておきたい「台湾の政治状況」を陳奕齊【台湾の青年政党[基進党]代表】から始まります。

▶︎なかじま和代レター4月Vol.13を発行しました。

コメントをして足跡を残す

西小学校区まちづくり協議会総会に参加しました。

前半の1周年記念講演会「いじめについて地域の皆さんに知ってもらいたいこと」は愛知県弁護士子どもの権利委員会の取り組みからご講演いただきました。

手話通訳の方、要約筆記(長久手のサークルさん)の方がコミュニケーションの支援に入ってくださいました。



「いじめについて」は、粕田陽子弁護士がご講演くださいました。

「いじめられるのも仕方がないのか?」の問いに対して、子どもたちは「(いじめられる人に欠点や問題があった場合)いじめが仕方がない時もある」と答えることが多いそうです。

これに対し、実際にあった昭和60年代に東京都中野区富士見中学の「葬式ごっこ事件」から、

いじめられる人、いじめる人、はやしたてる人、何もしない人

いじめの4層構造による、立場、気持ちを想像しました。

振り返って、

「いじめられるのも仕方がないのか?」に戻ると、いじめられる人に欠点や問題があった場合に、「いじめでは何も解決しない。」

地域の大人は、子どもの権利(憲法13条幸福追求権、子どもの権利条約)を認識し、支援する立場に立って欲しいこと。

子どもが休む場合に、地域の施設(公民館、児童館、図書館など)が子どもにとっての安全な居場所になって欲しい。

私は、子どもが「いじめを認めること」が、「ひとりぼっちでいることを認めること」だと聞いて胸が痛くなりました。

つらい立場であることを少しでも子どもが話してくれたら、子どものペースを大事にして力になりたいです。

コメントをして足跡を残す